アクション代行とは

更新日: 2018/02/06

アクション代行のベータ版は、2018年2月1日で終了しました。一部仕様が変更となりました。(詳細はこちら

概要

アクション代行とは、予め指定した条件通りに、フォローやフォロー解除を SocialDog が代行する機能です。

SocialDog では、Twitter アカウントの凍結や削除などの場合も責任を負いかねます。1日の上限数を増やしすぎないようにご注意ください。

できること

  • 「フォロー整理」「受信箱」「新規フォロー」の各画面の一覧に表示されているユーザーに対して、フォローとフォロー解除を自動的に行うことができます。
  • 「ファン」:自動フォロー返し
  • 「フォローされていない」:フォローされていないユーザーを自動的にフォロー解除
  • 「非アクティブ」:一定期間ツイートしていないユーザーを自動的にフォロー解除
  • 「キーワードフォロー」:特定のキーワードを含むツイートを行ったユーザーを自動的にフォロー、特定のキーワードを含むプロフィールのユーザーを自動的にフォロー
  • 「フォロワーコピー」:特定のアカウントのフォロワーを自動的にフォロー

使うには何が必要ですか

アクション代行の動作には、以下の2つを満たしている必要があります。

  • 有料プランに加入していること(Basic プランまたは Pro プラン)
  • 残りポイントがあること

ただし旧有料プランを利用中の方(2017年7月までにお申込みの方)はご利用いただけません。新プランへの移行をお願いいたします。2018年2月初旬までは、旧プランの方もご利用いただけますが、随時動作を停止いたします。

アクション代行リクエストの新規作成

アクション代行を行うために、SocialDog への代行の依頼のことを「アクション代行リクエスト」と呼びます。

アクション代行を利用するには、「アクション代行リクエスト」を作成する必要があります。

アクション代行リクエストの新規作成は、PCからのみ可能です。スマートフォンからは行なえませんのでご注意ください。

  1. 「自動化」→「アクション代行」ページを開きます。
  2. 「リクエストを新規作成」ボタンをクリックして、アクション代行を行いたいリストを開きます。
  3. 画面右上の「代行」または「アクション代行」ボタンをクリックします。
  4. 「新規リクエスト」をクリックします。
  5. アクションの種類(フォローまたはフォロー解除)を選択します。
  6. 1日のアクション上限を選択します。
  7. 他のリクエストと区別するため、リクエスト名を入力します(オプション)。
  8. 「リクエストを新規作成」をクリックします。
  9. 確認画面の注意事項を確認し、「リクエストを新規作成」をクリックします。
  10. SocialDog がアクションを代行します。

結果の確認

アクション代行の結果は、[アクション代行] → [アクション履歴] または [アクション件数] ページから確認できます。

リクエストの処理順序

作成したリクエストは、リクエスト一覧に表示されている順序の上から処理されます。

あるリクエストで処理が終了してしまった場合は、それより下の処理は実行されません。

アクション数上限

リクエストには、「1日のアクション数上限(個別)」を設定できます。リクエストのアクションはこの設定値の範囲内で行われます。

また、アカウントごとに「1日のアクション数上限(アカウント)」という設定もございます。

全リクエストのアクション回数の合計がこの数字を超えることはできません。

リクエスト処理の実際の例

例えば、以下のような設定になっているとします。

リクエスト名 アクション 1日のアクション数上限(個別)

①ファンをフォロー [フォロー] 10回

②「socialdog」を含むツイートをしたユーザーをフォロー[フォロー]10

③「@techcrunchjp」のフォロワーをフォロー [フォロー] 5

1日のアクション数上限(アカウント):1日のフォロー20

この場合は、まず①の処理が行われます。①に該当するユーザーを10件処理します。

次に②の処理を行います。①に該当するユーザーを10件処理します。10件処理すると、①の処理件数とあわせて20件となります。ここで「1日のアクション数上限(アカウント)」に達したので、この日は③の処理は行われません。

この例で、②に該当するユーザーが5人だった場合は、①の処理件数とあわせてもまだ15なので、③の処理が5件まで行われます。

Twitter ルールの遵守

SocialDog では、ユーザーの指示通りにフォローやフォロー解除を行うだけで、Twitter ルールを守る責任はユーザーにありますのでご注意ください。

Twitter ルールでは、「過剰なフォロー」は禁止されています。「過剰なフォロー」とは、注目を集めるために数百件のアカウントを無差別にフォローすることです。ただし本当に興味のある一部のアカウントをフォローするのは通常の行為であり、過剰とはみなされません。 

また「過剰なフォローチャーン」も禁止されています。「フォローチャーン」とは、アカウントのフォローとフォロー解除を大量に繰り返すことです。したがって、必要がない場合は、できるだけフォロー解除を行わないようにしましょう。もしフォロー解除を行う必要があっても、十分に期間を開けてからフォロー解除しましょう。

上記に違反すると、アカウント削除や凍結となってしまう場合がありますので、十分ご注意ください。

フォローの自動化の際の注意事項

フォローを自動化する際は、以下の点にご注意ください。

  • 過剰なフォローとならないようにすること
  • 自分のアカウントに興味を持ちそうな人にだけ、フォローを行う(興味のないアカウントからのフォローは、スパムだと思われ、スパム報告されたり、ブロックされたりしてしまいます)
  • キーワードフォローでフォローを行う場合は、対象をできるだけ狭めるようにしましょう。例)「ダイエット」→「キャベツダイエット」「自動車」→「中古 セダン」「iPhone」→「iPhone ゲーム アプリ」「FX」→「FX lang:ja」(日本語のツイートに限定)

アクションはいつ行われますか?

アクション代行のリクエストの処理は、順次行うため、設定から実際にアクションが行われるまでには、最大24時間程度かかる場合があります。

注意事項

  • アクション代行の動作にはポイントが必要です。1 アクションあたり 1 ポイントを消費します。ポイントがなくなった場合は、自動的に処理が停止します。
  • Twitter アカウントの凍結や削除などの場合も責任を負いかねます。1日の上限数を増やしすぎないようにご注意ください。
  • アカウントの凍結を防ぐため、1日のアクション数上限までフォローやフォロー解除を行わない場合があります。
  • 都合により、サービスの停止、終了、変更、規定の条件での代行が行えない場合があります。予めご了承ください。

 アクション代行が行ったフォロー・フォロー解除は、日々の制限には含まれません。