SocialDog を使って Twitter アカウントの管理を効率的に

なぜフォロー・フォロー解除の制限が発生しているのですか?

更新日: 2019/02/20

短時間に大量のフォロー、フォロー解除を行うと、フォローやフォロー解除が一時的に行えなくなる場合があります。

この場合、以下のようなエラーが表示されます。

フォロー・フォロー解除の制限に達しました

なお、フォローとフォロー解除では制限が別々に発生します。フォローがエラーになってしまった場合でも、フォロー解除はできる場合があります。

なぜ制限されているのですか?

この制限は以下の理由が原因で発生します。

理由1:Twitter のフォロー数の上限(5000)に達した場合

Twitter では以下のようなフォロー数の制限があります。

フォロワー数が 4,546 未満の場合:5,000 まで
フォロワー数が 4,546 以上の場合:フォロワー数 * 1.1 まで

例えば、フォロワー数が 4,800 のアカウントの場合は、4,800 * 1.1 = 5,280までフォローできることになります。

この制限にかかった場合は、既存のフォローを解除するか、フォロワー数を増やす必要があります。

理由2:SocialDog による制限の場合

SocialDog では、みなさまのアカウントが確実に Twitter ルールを遵守し、アカウントの凍結やロックを防ぐため、短時間に大量のフォロー・フォロー解除を行っていることを検知すると、一時的にフォロー・フォロー解除のアクションがエラーになるようにしています。

こちらの制限が実施される具体的な基準は公開しておりませんが、以下のタイミングを超えると規制の対象となることがあります。
なお、FF比が1未満の場合など、これらの基準以下であっても規制対象となる場合があります。

  • 直近1時間以内のフォロー回数が フォロワー数の5%を超過したとき
  • 直近24時間以内のフォロー回数が フォロワー数の10%を超過したとき
  • 直近72時間以内のフォロー回数が フォロワー数の15%を超過したとき
  • 直近1時間以内のフォロー解除回数が フォロワー数の15%を超過したとき
  • 直近72時間以内のフォロー解除回数が フォロワー数の25%を超過したとき

この理由でのエラーの場合は、最大 72 時間で自動的に解除されますので、制限解除までしばらくお待ちください。

2019年1月頃より Twitter 社は短時間に大量にフォローを行うアカウント、またそれに使ったアプリに対する対策を強化しています。このため、SocialDog でもみなさまのアカウントが確実に Twitter ルールを遵守するよう、基準を強化しております。

理由3:Twitter 社による制限の場合

SocialDog などの Twitter 連携を行う外部ツールでは、Twitter と「API」という仕組みを使ってやりとりしています。フォローやフォロー解除、ツイート、ユーザーの情報の取得も API を経由して行っています。

API を経由した通信には、どのアプリからの通信かという情報が含まれています。このため、例えば SocialDog で行った操作は、Twitter 社側で SocialDog で行った操作ということがわかるようになっています。

Twitter では API 経由でのフォローやフォロー解除について、特定のアカウントが短時間に大量に行うなどしてスパム行為と判断すると、Twitter アカウント単位、またはアプリ単位でフォローができないように規制する場合があります。

この理由でのエラーの場合は、通常数時間程度で解消されます。

いつ解消するのですか?

通常数時間から72時間で解消されますので、それまではフォローまたはフォロー解除をお控えください。一部のフォローが行われていない場合があります。

制限中も、フォロー以外の「いいね!」「リツイート」「ツイート」「ミュート」などは行なえます。

どのようにすれば制限されませんか?

以下の点に留意して運用することで、制限が発生しにくくなります。

  • 短時間の大量のフォロー、フォロー解除を行わない
    1日のフォロー回数は、最大でもフォロワー数の 10% 程度となるようにし、数が多くなる場合は、一日に何度か分ける。
    特にフォロワー数が少ない(500以下)場合、FF比(フォロワー数÷フォロー数)が0.8以下の場合に発生しやすくなります。
  • フォロー後すぐのアカウントをフォロー解除しない
    「フォロワーチャーン」として禁止されている行為となるため、数日以内にフォローしたアカウントをフォロー解除しない。
  • ブロックやスパム報告が行われないようにする
    不適切なツイート内容や、同じ内容のツイートを繰り返したり、フォロワーにとって価値のないと判断されるようなツイートを行い、ブロックやスパム報告が行われると、エラーとなりやすくなります

規制を防ぐ運用について詳しくは、こちらをご覧ください。

Twitter 公式ではフォローできるのに SocialDog だとフォローできない場合があるのはなぜですか?

SocialDog では Twitter と API という仕組みで通信を行っており、この API は、大量のフォローなどを行うとサービス単位で規制が行われる場合がございます。

この場合、SocialDog だとフォローできないにもかかわらず、Twitter公式アプリや公式サイトからはフォローできる、という状況になる場合があります。