RSS 自動投稿

更新日: 2018/10/26

ウェブサイトやブログなどの更新があった際に、Twitter アカウントから自動的にツイートさせることができます。

RSS とは

RSS は、ウェブサイトやブログなどの更新情報の日付やタイトル、その内容の要約などを配信するため技術です。

RSSは、XML形式で記述されています。

大手ブログサービスやニュースサイトでは対応しているウェブサイトが多いです。

RSS 自動投稿を使って、ウェブサイトやブログの更新情報を自動的に投稿する

  1. ウェブサイトやブログの RSS のURLを調べます。

    RSS はこのようなオレンジ色のアイコンからリンクが貼られていることが多いです。すべてのウェブページに RSS があるわけではありません。RSS を配信してないウェブサイトの場合は、この機能は利用できません。

    おわかりにならない場合は、サイトの管理者の方にお問い合わせください。

  2. 画面左上の「ツイート」ボタンから「ツイートマネージャー」を開き、「RSS 自動投稿」の画面を開きます。

  3. 「追加」をクリックします。

  4. 必要事項を入力して「追加」ボタンをクリックします。

    それぞれの項目には、以下を設定します。

    RSSのURL: RSSフィードのURLを入力します。正しく入力されると、下にプレビューが表示されます。

    フィードタイトル: RSS の設定をSocialDog 上で区別するための名前を入力します。

    更新頻度: RSS フィードを取得する頻度を選択します。

    更新あたりの最大投稿数: 1回の更新で何件のツイートを行うか選択します。

    1日あたりの最大投稿数: 1日あたりに投稿する最大回数を選択します。

    投稿内容: ツイートするテキストを何にするか選択できます。「カスタム」にすると、自由に設定できます。

    画像を含める: 記事本文に一番最初に含まれる画像を、ツイートに添付して投稿します。

    リンク分析用パラメータ: URLの末尾にパラメータをつけたい場合に設定します(上級者向け)。