フォロー・フォロー解除の制限が発生している理由

更新日: 2021/01/14

短時間に大量のフォロー、フォロー解除を行うと、フォローやフォロー解除が一時的に行えなくなる場合があります。

この場合、以下のようなエラーが表示されます。

フォロー・フォロー解除の制限に達しました

なお、フォローとフォロー解除では制限が別々に発生します。フォローがエラーになってしまった場合でも、フォロー解除はできる場合があります。

制限の理由

理由1:Twitterのフォロー数の上限(5000)に達した場合

Twitterでは以下のようなフォロー数の制限があります。

フォロワー数が4,546未満の場合:5,000まで
フォロワー数が4,546以上の場合:フォロワー数 * 1.1まで

例えば、フォロワー数が4,800のアカウントの場合は、4,800 * 1.1 = 5,280までフォローできることになります。

Twitterのフォロー数の上限による制限の場合は、既存のフォローを解除するか、フォロワー数を増やす必要があります。

理由2:SocialDogによる制限の場合

SocialDogでは、短時間に大量のフォロー・フォロー解除を検知すると、一時的にフォロー・フォロー解除のアクションがエラーになります。 みなさまのアカウントが確実にTwitterルールを遵守し、アカウントの凍結やロックを防ぐためです。

こちらの制限が実施される具体的な基準は公開しておりませんが、以下のタイミングを超えると規制の対象となることがあります。
なお、FF比が1未満の場合など、これらの基準以下であっても規制対象となる場合があります。

  • 直近1時間以内のフォロー回数がフォロワー数の5%を超過したとき
  • 直近24時間以内のフォロー回数がフォロワー数の10%を超過したとき
  • 直近72時間以内のフォロー回数がフォロワー数の15%を超過したとき
  • 直近1時間以内のフォロー解除回数がフォロワー数の15%を超過したとき
  • 直近72時間以内のフォロー解除回数がフォロワー数の25%を超過したとき
  • 過去にTwitter社による凍結やロック等が発生しているとき
  • フォロー数・フォロワー数に対して、ツイート数が少ないとき

SocialDogによる制限の場合は、最大72時間で自動的に解除されますので、しばらくお待ちください。

2019年1月頃よりTwitter社は短時間に大量にフォローするアカウント、またそれに使ったアプリに対する対策を強化しています。 このため、SocialDogでもみなさまのアカウントが確実にTwitterルールを遵守するよう、基準を強化しております。

理由3:Twitter社による制限の場合

SocialDogなどのTwitter連携する外部ツールでは、Twitterと「API」という仕組みを使ってやりとりしています。 フォローやフォロー解除、ツイート、ユーザーの情報の取得もAPIを経由して行っています。 このため、Twitter社で設定されている制限に従う必要があります。

APIを経由した通信には、どのアプリからの通信しているかという情報が含まれています。 例えば、SocialDogを利用した操作は、Twitter社側でSocialDogを利用したということがわかります。

TwitterではAPI経由で、特定のアカウントがスパム行為と判断すると、 Twitterアカウント単位またはアプリ単位でフォローができないように規制する場合があります。

詳しくは、Twitterのヘルプをご覧ください。

Twitter社による制限の場合は、通常は数時間から数日程度で解消されます。

いつ解消するのですか?

通常数時間から72時間で解消されますので、それまではフォローまたはフォロー解除をお控えください。一部のフォローが行われていない場合があります。

制限中も、フォロー以外の「いいね」「リツイート」「ツイート」「ミュート」などは行えます。

どのようにすれば制限されませんか?

以下の点に留意して運用することで、制限が発生しにくくなります。

  • 短時間の大量のフォロー、フォロー解除を行わない
    1日のフォロー回数は、最大でもフォロワー数の10%程度となるようにする。数が多くなる場合は、一日に何度か分ける。
    特にフォロワー数が少ない(500以下)場合、FF比(フォロワー数÷フォロー数)が0.8以下の場合に発生しやすくなります。
  • フォロー後すぐのアカウントをフォロー解除しない
    「フォローチャーン」として禁止されている行為となるため、数日以内にフォローしたアカウントをフォロー解除しない。
  • ブロックやスパム報告が行われないようにする
    フォロワーにとって価値のないと判断されるようなツイートを行い、ブロックやスパム報告が行われると、エラーとなりやすくなります。 不適切なツイート内容や、同じ内容のツイートを繰り返すなどはスパム報告されやすいです。

規制を防ぐ運用について詳しくは、凍結や規制を避けるにはどうしたら良いですか?をご覧ください。

Twitter公式ではフォローできるのにSocialDogだとフォローできない場合があるのはなぜですか?

SocialDogではTwitterと「API」という仕組みで通信しています。 このAPIでの通信は、大量のフォローなどを行うとサービス単位で規制される場合があります。

この場合、SocialDogだとフォローできないにもかかわらず、Twitter公式アプリや公式サイトからはフォローできる、という状況になる場合があります。

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