ブログなどが更新されたら自動的にツイートする(RSS 自動投稿)

更新日: 2020/05/12

「RSS自動投稿」を利用するとウェブサイトやブログなどの更新があった際に、Twitter アカウントから自動的にツイートさせることができます。

サイト更新のたびにツイートする必要がなくなります。

フォロワーに向けて役立つ情報を配信するとエンゲージメントが高まります。 Twitterアカウントごとに各プラン上限数で利用可能です。

「RSS自動投稿」の仕組み

  1. 以下の手順で、「RSS自動投稿」に、RSSフィードを登録しておきます。
  2. SocialDog を開かなくても、定期的にRSSフィードを確認し、新着記事があった場合は自動的にツイートを行います。

対応しているフィード形式

RSS自動投稿を使うには、対象となるウェブサイトなどが、以下の形式のフィードを配信している必要があります。

  • RDF/RSS 1.0
  • RSS 2.0
  • Atom 0.3 and Atom 1.0

RSS フィードとは

RSS フィードは、ウェブサイトやブログなどの更新情報の日付やタイトル、その内容の要約などを配信するため技術です。 大手ブログサービスやニュースサイトでは対応しているウェブサイトが多いです。

RSS フィードへのリンクにはこのようなオレンジ色のアイコンからリンクが貼られていることが多いです。すべてのウェブページにフィードURLがあるわけではありません。RSS フィードを配信してないウェブサイトの場合は、この機能は利用できません。 おわかりにならない場合は、サイトの管理者の方にお問い合わせください。

RSS 自動投稿を追加する

  1. ウェブサイトやブログのRSS フィードの URL を調べます。
  2. [ツイート]をクリックします。
  3. [RSS 自動投稿]をクリックします。 rss2
  4. 「追加する」をクリックします。 rss1
  5. 必要事項を入力して「追加」をクリックします。 rss3

設定項目について

項目名 説明
フィードURL RSSまたはAtomフィードのURLを https:// または http:// から入力してください。
更新頻度 この機能でRSSフィードをチェックする頻度です。
更新あたりの最大投稿数 1日あたりにツイート件数の上限です。
1日あたりの最大投稿数 1日あたりにツイート件数の上限です。
投稿内容 投稿するテキストを設定できます。 カスタム にすると、記事タイトルのURLの前後に文字を付けたり、順序を入れ替えられます。
画像を含める オンにすると、記事の画像も一緒に画像として投稿します。 og:image または 記事本文に最初に含まれる画像を投稿します。
リンク用パラメータ Google Analytics等のアクセス解析ツールの分析用のパラメーターテキスト(?utm_source=SocialDog など)を記事URLの末尾に付与することができます。設定しないこともできます。Google Analyticsのパラメータの詳細

注意点

  • フォロワーが興味を持ちそうな内容を配信しましょう。
  • 配信頻度、配信数が多すぎると、フォロー解除の原因にもなりますので、ご注意ください。
  • 連続して全く同じ内容となった場合は、Twitterの仕様上配信されません。

うまく動かないとき

うまく動かないときは、以下のページをご覧ください。

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