SocialDog でフォロワー数を増やす

更新日: 2020/12/24

アクション1. フォローを返す

「フォロワー」→「ファン」を開き、「フォロー」ボタンを押してフォローバックができます。

多くの企業がTwitterアカウントを運用しています。例えば、Twitterアカウントがあることを知っても、相当ロイヤルティが高くないとフォローまでには至りません。 せっかくフォローしてくれたのにフォロー解除されてしまっては、本末転倒です。

そこで、最適なタイミングでコミュニケーションを取り、少しでもアカウントへの親近感を高め、フォロー解除されにくくすることが必要となります。

面倒だという理由から行っていないという方もいますが、フォローバックはフォローしてくれたユーザーに対して最も簡単にできるコミュニケーションなのでおすすめです。

フォローバックをすると相手の画面には、フォロー解除ボタンの近くに「フォローされています」と表示されます。 もし将来フォロー解除したいと思った時、この表示で少しだけフォロー解除を思いとどまってくれる可能性があります。

アクション2. @ツイートされたら必ず返信とフォローをする

「受信箱」に、@ツイートされたツイートがまとめて表示されます。フォローと返信、いいね、リツイートができます。

@ツイートされたら必ず返信しましょう。またその際、相手をフォローしていなければフォローしましょう。

コミュニケーションを取る頻度に比例して、アカウントへの親近感が増し、フォロー解除される可能性が下がります。

いいねやリツイートも活用して、ユーザーとの距離を縮めていきましょう。

アクション3. キーワードをツイートしているユーザーに返信する

「受信箱」→「キーワードモニター」からキーワードを登録しておくと、キーワードを含むツイートを自動的に収集し、確認できます。

URL、サービス名や店舗名などでツイートを検索し、自社のアカウントに興味を持ってくれそうなユーザーなら、積極的に@ツイートしましょう。

Twitter社のTwitterユーザー調査2016によると、中小企業のTwitterアカウントから返信をもらったユーザーのうち83%は好感を抱いたと答えてます。 @ツイートを通じて好感を与えることができます。

さらに@ツイートしたタイミングか、返信があったタイミングでフォローすれば、一度やりとりしているのでフォローバックしてもらえる確率が上がります。

アクション4. フォローされていないユーザーはフォロー解除する

「フォロワー」→「フォローされていない」からフォロー解除できます。

Twitterでは5,001ユーザー以上をフォローする場合は、フォロー数に制限がかかります。公式には発表されていませんが、現在はフォロワー数の1.1倍を超えてフォローできません。

上記の方法でフォローを増やしたものの、フォロワー数が追いついていない場合は、5,001ユーザー以上フォローできなくなってしまいます。

仮にこうした状況に直面した場合は、フォローしているものの、フォローされていないアカウントをフォロー解除しましょう。ただし、ユーザーがフォローされたことに気付いてからフォローバックをするまでには数日かかります。フォロー解除はフォローから数週間たった後で行うべきです。

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