初心者ガイド
SocialDogをはじめて使う方に向けて、基本的な使い方をステップごとにわかりやすく解説します。アカウント連携から主要機能の設定まで、この順番に読み進めるだけでスムーズに運用をスタートできます。
記事一覧
初心者ガイド
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はじめに①:SNSアカウントを連携する
SocialDogを利用開始するための最初のステップとして、SNSアカウントの連携方法を解説しています。
2026.03.27
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はじめに②:過去のデータを確認する
SNSアカウントの連携が完了したら、まずは過去のデータが正しく反映されているかを確認しましょう。この記事では、連携後にどのようなデータが取得されるのか、反映までにどのくらい時間がかかるのか、そしてデータ更新の仕組みについて解説します。 目次 1. 過去データの反映について 1-1. デモ画面について 2. SocialDog登録前のデータについて 2-1. X(Twitter) 2-2. Instagram 3. SNSからのデータ取得の仕組み 3-1. データ取得のタイミング 3-2. X(Twitter)のデータ取得タイミング 3-3. Instagramのデータ取得タイミング 3-4. SocialDogとSNS側の表示データが異なる場合 4. 次のステップ 過去データの反映について SNSアカウントの連携が完了すると、SocialDogが自動的に過去の投稿データを取得します。取得される件数はSNSによって異なり、X(Twitter)は直近3,200投稿分、Instagramは直近1,000投稿分(フィード・リール)です。 ただし、過去データの取得には最大1日かかります。取得が完了するまではダッシュボードなどに何も表示されないため、連携直後にデータが見えなくても問題ありません。しばらく待ってから改めてアクセスしてみてください。 デモ画面について SNSアカウントをチームに連携してから1週間は、デフォルトでデモ画面が表示されます。 実際のデータを確認したい場合は、分析画面上部に表示される「実際のデータで表示」をクリックしてください。 データ取得が完了すると、以下のように「ダッシュボード」や分析項目が反映されます。 SocialDog登録前のデータについて SocialDogはSNS各社が提供するAPIを利用してデータを取得しています。APIの仕様上、登録前のデータがすべて取得できるわけではありません。 取得できるデータの範囲は、SNSのAPI仕様によって決まります。 以下、SNSごとに整理します。 X(Twitter) カテゴリ データの種類 SocialDog登録前データの取得可否 分析機能 フォロー数 ✕ ※1 分析機能 フォロワー数 ✕ ※1 分析機能 直近3,200件の投稿の分析データ投稿内容投稿数インプレッションエンゲージメント ◯(有料プランのみ)※2 受信箱 @ツイート ✕ 受信箱 キーワードモニター ◯(過去30日間の投稿) フォロワー フォローした日 ✕ フォロワー フォローされた日 ✕ フォロワー フォロー ◯ フォロワー フォロワー ◯ フォロワー X(Twitter)開始日 ◯ ※1 SocialDog登録以前のフォロー数・フォロワー数を確認できる場合があります。 ※2 Personal・Professionalプランでは、指定した期間内の最新5件またはエンゲージメントの高い上位5件がダッシュボードで確認できます。 分析機能 登録前に取得できないデータ ※SocialDog登録以前のフォロー数・フォロワー数を確認できる場合があります。 登録前でも取得できるデータ ※Personal・Professionalプランでは、指定した期間内の最新5件またはエンゲージメントの高い上位5件がダッシュボードで確認できます。 受信箱 登録前に取得できないデータ 登録前でも取得できるデータ フォロワー 登録前に取得できないデータ 登録前でも取得できるデータ Instagram カテゴリ データの種類 SocialDog登録前データの取得可否 分析機能 フォロー数 ✕ 分析機能 フォロワー数 ✕ 分析機能 直近1,000件の投稿の分析データ投稿内容投稿数インプレッションリーチエンゲージメント ◯ 分析機能 直近24時間のストーリーズの分析データ投稿内容投稿数インプレッションインタラクションシェアナビゲーション ◯(2024/10/7以降) ※SocialDogではFacebookページの分析には対応していません。 分析機能 登録前に取得できないデータ 登録前でも取得できるデータ ※SocialDogではFacebookページの分析には対応していません。 SNSからのデータ取得の仕組み ここからは、登録後のデータがどのように取得・更新されるかについて説明します。 SocialDogは各SNSからデータを自動的に取得しています。そのため、ダッシュボードや分析画面に表示される情報はリアルタイムのものではありません。 データ取得のタイミング データ取得のタイミングはユーザーごとに異なり、指定できません。早朝に行われる場合もあれば深夜に行われる場合もあります。登録後に新たに作成・更新された投稿データは、次回のデータ取得タイミングで反映されます。 X(Twitter)のデータ取得タイミング X(Twitter)では、取得対象の指標によって取得タイミングが異なります。 最新のデータ取得後、「ダッシュボード」「分析」「フォロワー」「@ツイート」の画面などに反映されます。 データの種類 内容の例 取得タイミング ユーザー指標 日別のフォロワー数、フォロー数など 日本時間午前9時〜翌日午前8時59分を1日として、1日1回取得。 SocialDogに登録前の日別のフォロワー数、フォロー数を確認できる場合あり。 投稿指標 各投稿のインプレッション、いいねなど 有料プラン(Personal・Professional・Business・Enterpriseプラン)にアップグレードした直後、最新3,200投稿を取得。(Business・Enterpriseのみ) うち、過去2週間の最新100投稿については、1時間ごとのエンゲージメント値の推移を取得(投稿パフォーマンス)。 1日1回、もしくは前回のデータ取得から3時間以上経過後にSocialDogを開いた場合、下記のデータ取得を実施。 前回のデータ取得時以降の投稿の自動取得(SocialDogを使わずに作成した投稿も含む)。 過去10日以内(Personal・Professional)または過去30日以内(Business・Enterprise)に作成された投稿の分析データの更新。当月の取得投稿数が3,000件(Personal・Professional)または12,500件(Business・Enterprise)に達すると、SocialDogを使わずに作成した投稿の自動取得は停止(停止期間中の投稿は翌月以降も取得されない)。 SocialDog経由の投稿は、取得投稿数にかかわらず、引き続き自動取得。(Business・Enterpriseのみ) 前回取得時点から新たに作成された投稿数が3,200件を超えた場合、取得漏れが発生する可能性あり。「投稿パフォーマンス」から開くことができる「投稿詳細」画面で2週間を超える期間を指定した場合、その期間のデータを追加で取得可能。 フォロワーリスト フォロー・フォロワーの一覧、新規フォロワー数など 日本時間午前9時から翌日午前8時59分の間を1日として、1日1回取得。 前回のデータ取得から1時間以上経過している場合、「フォロワー」画面を表示した際に取得。「フォロワー」画面では、画面右上にある更新日時の表示(「15分前」のように表示されているボタン)をクリックし「今すぐ更新」ボタンをクリックすることで、手動でのデータ更新も可能。 Instagramのデータ取得タイミング データの種類 内容の例 取得タイミング ユーザー指標 日別のフォロワー数、インプレッションなど 日本時間午後5時から翌日午後4時59分の間を1日として、1日1回取得。※ Instagramの仕様上、「新規フォロワー数」と「フォロワー解除数」の取得できるデータは3、4日前までのデータのみ。 投稿指標 各投稿のインプレッション、いいねなど InstagramアカウントをSocialDogに連携した直後、過去2年(730日)の最新1,000投稿を取得。その後、24時間ごとに1回、最新1,000投稿を取得。Businessプラン以上の場合、上記の取得に加え、15分ごとに1回、最新100投稿かつ過去1か月以内のデータを取得。 オンラインフォロワー指標 時間帯別平均オンラインフォロワーなど 日本時間午後5時から翌日午後4時59分の間を1日として、1日1回取得。※ Instagramの仕様上、取得できるデータは2、3日前までのデータのみ。 Instagramの仕様上、「新規フォロワー数」と「フォロワー解除数」は3〜4日前までのデータのみ取得可能です。また、太平洋時間(PT)のサマータイム期間中(3月〜11月ごろ)は、取得タイミングが通常より1時間早くなります。 SocialDogとSNS側の表示データが異なる場合 SocialDogに表示されるデータと、SNS側(Xアナリティクス、Meta Business Suiteなど)で表示されるデータが一致しないことがあります。主な原因は以下のとおりです。 データの差が気になる場合は、しばらく時間をおいてから再度確認してみてください。 次のステップ 過去データの確認ができたら、次は はじめに③:投稿予約をする に進みましょう。
2026.04.06
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はじめに③:投稿予約をする
SocialDogでは、指定した日時にSNSへ自動で投稿できる「予約投稿」機能を利用できます。この記事では、予約投稿の基本的な使い方と、下書き機能を活用した投稿の流れについて解説します。 目次 1. 予約投稿とは 2. 下書き機能を活用する 2-1. 下書きに追加する方法 2-2. 下書きから投稿する方法 3. 次のステップ 予約投稿とは SocialDogの予約投稿機能を使えば、あらかじめ投稿内容と日時を設定しておくだけで、指定した時間に自動で投稿されます。 通常の投稿予約に加えて、リポスト(リツイート)やスレッド形式の予約もできます。投稿前にはプレビューで表示内容を確認できるため、誤字やレイアウトのミスにも事前に気づけます。 まとめて投稿予約を行うことで、リアルタイムで更新する手間が省け、業務効率化につながります。「ライティングアシストAI」を活用すれば、誤字・脱字や炎上リスクの事前チェックも可能です。安全かつ確実なアカウント運用のために、ぜひお役立てください。 操作方法については、以下のヘルプ記事をご確認ください。 関連記事: 下書き機能を活用する 「投稿内容は作っておきたいけれど、まだ投稿日時は決めていない」というときには、下書き機能が便利です。作成した投稿をいったん保存しておき、あとから投稿日時を指定して予約投稿に切り替えられます。 下書きの数に上限はありません。気軽にアイデアをメモしておく、事前に渾身のポストを複数用意しておくなど、任意のスタイルでご活用いただけます。 下書きに追加する方法 下書きから投稿する方法 次のステップ 投稿予約の使い方がわかったら、次は はじめに④:フォロワー管理をする に進みましょう。
2026.04.06
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はじめに④:フォロワー管理をする
SocialDogでは、フォロワーの管理や特定キーワードの投稿の収集、投稿にリアクションしたユーザーの確認など、SNS運用に役立つ機能を利用できます。この記事では、フォロワー管理を中心に、受信箱に関連する機能について解説します。 ※この記事で紹介する機能は、いずれもX(Twitter)でのみ利用できます。 目次 1. フォロワー管理 1-1. フォローバックされていないユーザーを確認する 1-2. フォロー解除されたユーザーを確認する 1-3. 並べ替え・フィルターで絞り込む 2. 次のステップ フォロワー管理 SocialDogの「フォロワー」機能では、フォロワーをさまざまな分類に分けて確認できます。 「フォローされていない」「非アクティブ」「新規フォロワー解除」といった項目を定期的にチェックすることで、FF比(フォロワー数とフォロー数の比率)のバランスを把握し、アカウントの健全な運用に役立てられます。 フォローバックされていないユーザーを確認する こちらがフォローしているのにフォローバックされていないユーザーは、以下の手順で確認できます。 フォロー解除されたユーザーを確認する フォローされていたのにフォロー解除されたユーザーは、以下の手順で確認できます。 並べ替え・フィルターで絞り込む 表示されたユーザーの並び順を変更したり、フィルターで条件を絞り込んだりすることもできます。たとえばフォロワー数やアカウントの活動状況といった条件を指定することで、目的に合ったユーザーだけを表示できます。 ※フォロワーのデータはリアルタイムでの更新ではありません。更新タイミングについては、はじめに②:過去のデータを確認する をご確認ください。 関連記事: 次のステップ フォロワー管理や受信箱の機能の使い方がわかったら、次は はじめに⑤:フォロワー獲得や投稿に関する分析をする に進みましょう。
2026.04.06
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はじめに⑤:フォロワー獲得や投稿に関する分析をする
目次 1. アカウント連携の手順 2. このような表示が出た場合 2-1. パターン① 2-2. パターン② こちらでは X(Twitter)のフォロワー獲得や投稿に関する分析方法について記載します。Instagramで分析できる内容については、 分析 の Instagramの記事をご確認ください。 フォロワー獲得の成果を把握する フォロワーの変動を確認する 「フォロワー獲得サマリー」もしくは「フォロワー」項目では、日・週・月ごとの「新規フォロワー」「フォロワー解除」「フォロワー純増」を確認することができます。 フォロワー数が伸びた時期の直近投稿などから、フォロー獲得されやすい投稿やアクションの傾向を把握し、今後の投稿に役立てましょう。 フォロワーのフォロー継続率を確認する 「フォロワー獲得サマリー」項目では、週・月・年ごとの「フォロワーのフォロー継続率」を確認することができます。 フォローをしてもらった後にすぐにフォロー解除されてしまうと、長期的なフォロワー獲得に繋げることができないため、フォロー解除が多い時期を確認し、直近の投稿やアクションなどから改善施策を立てましょう。 分析して、X(Twitter)の運用改善に繋げる Business/ Enterpriseプランのみ利用できる項目です。 Professionalプランの場合は「投稿サマリー」にて大枠内容を確認することができます。 エンゲージメントが高まる時間帯を確認する 分析の「時間帯」項目では、投稿した時間帯別に、エンゲージメントを確認することができます。 効率よくエンゲージメントを高めるために、エンゲージメントの高まる時間帯を把握し、投稿タイミングを適切化しましょう。 「時間帯別投稿」項目は、時間ごとの投稿数・返信数・リポスト(リツイート)数・いいね数の合計数が確認できます。そのため、投稿数が多い時間帯はエンゲージメントも高くなりやすいです。 「時間帯別平均エンゲージメント」項目は、時間帯ごとの平均エンゲージメントが確認できます。そのため、時間帯により投稿数に差が生じていても、平均的なエンゲージメントを確認することができます。 メディア・ハッシュタグに関するエンゲージメントを確認する 分析の「メディア」項目では、画像・動画・GIF・メディアなし別のエンゲージメントなどの確認ができます。 以下の例の場合、「メディアなし」より「画像あり」の投稿の方がエンゲージメントが高まることが読み取れます。 「ハッシュタグ」項目では、ハッシュタグ有無や内容別のエンゲージメントなどの確認ができます。 エンゲージメントの高い投稿を確認する 「分析」の「エンゲージメント」項目では、エンゲージメントの高い投稿一覧を確認することができます。 エンゲージメントが高まる投稿の傾向を把握し、今後の投稿に役立てましょう。
2026.04.06
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はじめに⑥:便利な設定をする(チーム運用、通知設定など)
SocialDogには、日々の運用をスムーズにするための設定機能が用意されています。本記事では、複数のSNSアカウント管理、チームでの共同運用、通知設定など、運用に役立つ便利な設定を紹介します。 目次 1. 複数のSNSアカウントを管理する 1-1. SNSアカウントを追加する 1-2. 連携したSNSアカウントを削除する 2. 複数ユーザーでの管理 2-1. チームとは 2-2. チームに他のユーザーを招待する 2-3. チームメンバーの役割を設定する 2-4. SNSアカウントごとに投稿権限を管理 3. 通知設定 3-1. メール通知 3-2. プッシュ通知 3-3. Slack通知 複数のSNSアカウントを管理する SocialDogでは、SNSアカウントを複数連携して一元管理できます。たとえば、企業の公式アカウントとブランドごとのアカウントなど、複数のアカウントを切り替えながら運用する場合に便利です。 ※連携できるアカウント数はご契約のプランにより異なります。上限を増やしたい場合は、連携するSNSアカウント数の上限を増やすをご確認ください。 SNSアカウントを追加する 連携したSNSアカウントを削除する ※ 連携を解除しても、再度連携した場合は、以前の連携期間に取得済みのデータを引き続き閲覧できます。 複数ユーザーでの管理 チームとは 「チーム」は、複数のユーザーでSNSアカウントを共同管理できる機能です。SocialDogに登録すると、各ユーザーごとに「デフォルトチーム」が自動的に作成されます。 チーム・SocialDogアカウント・SNSアカウントの関係は以下のとおりです。 プランを有料プランに変更すると、有料プランの契約はチームに紐づきます。 チームがEnterprise / Businessプランの場合、チームに所属しているユーザー全員がそのプランの機能を利用できます。ただし、他に所属しているチームではEnterpriseプランもしくはBusinessプランの機能を利用できません。 関連記事: 「チーム」の使用例 たとえば、広報担当者3名(Aさん・Bさん・Cさん)で、2つのX(Twitter)アカウントを管理したい場合は、以下のように設定します。 関連記事: チームに他のユーザーを招待する チームに他のユーザーを招待することで、SNSアカウントをチームの複数のメンバーで共同管理できます。最大20名での管理が可能です。 使用できるプラン チームに他のSocialDogユーザーを招待するには、チームがEnterprise / Businessプランを契約している必要があります。 他のユーザーを招待する手順 招待された方は、SocialDogから届くメール内のリンクにアクセスし、SocialDogアカウントのパスワードを設定(未登録の場合)または入力(登録済みの場合)することで、チームへの参加が完了します。 チームメンバーの役割を設定する チームのオーナーは、チームメンバーごとに「管理者」と「一般ユーザー」の2種類の役割を設定できます。オーナーは1チームにつき1ユーザーのみで、初期設定ではチーム作成者がオーナーになります。請求もオーナーに紐づきます。 各役割で可能な操作は以下のとおりです。 操作 オーナー 管理者 一般ユーザー 基本機能(分析、投稿、受信箱、フォロワー管理) 可能 可能 可能 チーム設定の変更(SNSアカウントの追加、ユーザーの招待、役割の編集など) 可能 可能 – プラン / お支払い(プラン・お支払い方法の変更など) 可能 可能 – チームの削除 可能 – – 役割を変更するには、画面左下のアイコンから「チームメンバー」を開き、対象ユーザーをクリックして「チームにおける役割」を選択します。この操作はオーナーと管理者のみ可能です。 退職などの理由でオーナーを変更する必要がある場合は、「チームメンバー」画面で現在のオーナーをクリックし、「オーナーの役割を譲渡」から新しいオーナーを選択します。この操作にはオーナー自身のSocialDogアカウントのパスワード入力が必要です。 関連記事: SNSアカウントごとに投稿権限を管理 チームの所属メンバーそれぞれに対して、SNSアカウントごとに操作できる範囲を制限できます。現在は、予約投稿の作成・編集・削除の権限に対応しています。 SNSアカウントごとの役割 詳しくは以下の表をご確認ください。 これにより、特定のメンバーには投稿の下書き作成のみを許可し、管理者がチェックしてから実際の投稿を行う、といった運用や、担当外のSNSアカウントへの誤投稿の防止が可能になります。 SNSアカウントを連携した直後は、連携したメンバーが「SNSアカウント管理者」、その他のチームメンバーは「投稿編集者」に自動で設定されます。実際の運用に合わせて、「チームメンバー」画面からSNSアカウントごとの役割を設定してください。 関連記事: 通知設定 SocialDogでは、メール・プッシュ通知・Slackの3つの方法でお知らせを受け取れます。デイリーレポートや予約投稿に関する通知など、運用に必要な情報を見逃さないよう設定しておくと便利です。 通知の設定はすべて「アカウント設定」内の「通知」から変更できます。 メール通知 SocialDogからのお知らせをメールで受け取れます。受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 設定・解除の手順 プッシュ通知 SocialDogからのお知らせをブラウザのプッシュ通知で受け取れます。ページを開いていないときでも通知を受け取れるため、すぐに情報を確認したい場合に便利です。 受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 設定・解除の手順 Slack通知 SocialDogからのお知らせをブラウザーのプッシュ通知で受け取れます。ページを開いていないときでも通知を受け取れるため、すぐに情報を確認したい場合に便利です。 受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 ※ Slack通知はSNSアカウントごとに設定します。また、privateチャンネルには連携できません。連携したいSlackチャンネルがpublicになっていることをご確認ください。 設定の手順 解除の手順 ※ 削除した通知設定は復元できません。 関連記事:
2026.04.06