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フォロワー管理

投稿日2026.04.06

更新日2026.04.06

高度なフィルターを活用する

SocialDogの「高度なフィルター」を使うと、フォロワーや受信箱、投稿への反応に表示されるユーザーを、さまざまな条件で絞り込めます。この記事では、高度なフィルターの基本的な使い方と、AIによるアカウント自動分類フィルターの活用方法について解説します。

高度なフィルターとは

高度なフィルターは、「フォロワー」「受信箱」「投稿への反応」などの画面で利用できるフィルター機能です。ユーザー名やフォロワー数といった基本的な条件に加え、AIが自動で判定したアカウント分類(ボット、アダルト、広告・宣伝)でも絞り込めます。

たとえば、以下のような場面で活用できます。

  • フォロワー一覧からボットアカウントを除外して、実際のフォロワーだけを確認したいとき
  • キャンペーンの当選者を抽選する際に、アダルトアカウントや広告アカウントを除外したいとき
  • フォロー数・フォロワー数・FF比などの条件を組み合わせて、特定のユーザー層を抽出したいとき

高度なフィルターで設定できる項目の一覧は、以下のヘルプ記事をご確認ください。

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※高度なフィルターはPCブラウザー版のみで利用できます。アプリ版ではクイックフィルターのみ対応しています。

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高度なフィルターの基本操作

高度なフィルターは、フィルターを適用したい画面(「フォロワー」「受信箱」「投稿への反応」など)の右上にある「フィルター」から設定します。

「フィルター」をクリックして「高度なフィルター」を開き、「フィルターを追加」から使いたいフィルター項目を選択するというのが基本的な流れです。

複数のフィルターを同時に設定することも可能です。たとえば「フォロワー数が100以上」かつ「ボットではない」といった組み合わせで、条件に合うユーザーだけを抽出できます。

よく使う条件の組み合わせは、クイックフィルターとして保存しておくと、次回以降ワンクリックで呼び出せます。

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AIによるアカウント自動分類フィルター

高度なフィルターには、SocialDog独自のAIがアカウントを自動分類する3つのフィルターが用意されています。ただしいずれも機械による自動判定のため、結果が実際と異なる場合があります。

以下の表で、各フィルターの概要を確認できます。

フィルター名判定内容設定できる条件
ボット(beta)ユーザーの投稿パターンを分析し、ボットの可能性が高いかどうかを判定「ボットのみ」または「人間のみ」
アダルト投稿(beta)ユーザーの投稿を分析し、アダルトな投稿が多いかどうかを判定「含む」(アダルト投稿が多いユーザーを表示)または「含まない」(除外)
広告・宣伝投稿(beta)ユーザーの投稿やプロフィールを分析し、広告・宣伝目的の投稿が多いかどうかを判定「含む」(広告・宣伝投稿が多いユーザーを表示)または「含まない」(除外)

ボットアカウントを除外する

ボットフィルターでは、ユーザーの投稿パターンをAIが分析し、ボットの可能性が高いかどうかを判定します。「ボットのみ」を指定するとボットと判定されたアカウントだけを表示し、「人間のみ」を指定するとボットを除外できます。

フォロワー一覧を確認する際にボットを除外すれば、実際の人間のフォロワーだけを把握できます。

設定手順

  1. フィルターを適用したい画面を開き、画面右上の「フィルター」をクリックします。
  2. 「高度なフィルター」をクリックします。
  3. 「フィルターを追加」をクリックし、「ボット(beta)」を選択します。
  4. 「ボットのみ」か「人間のみ」を指定します。
  5. 「適用」をクリックします。

アダルトアカウントを除外する

アダルト投稿フィルターでは、ユーザーの投稿内容をAIが分析し、アダルトな投稿が多いかどうかを判定します。フィルターの強度(どの程度アダルト投稿が多いか)を指定できます。

「含まない」に設定すると、アダルト投稿が多いと判定されたアカウントを一覧から除外できます。

設定手順

  1. フィルターを適用したい画面を開き、画面右上の「フィルター」をクリックします。
  2. 「高度なフィルター」をクリックします。
  3. 「フィルターを追加」をクリックし、「アダルト投稿」を選択します。
  4. 「含む」または「含まない」を選択します。「含む」にするとアダルト投稿が多いユーザーを絞り込み、「含まない」にすると除外します。
  5. 「適用」をクリックします。

広告・宣伝アカウントを除外する

広告・宣伝投稿フィルターでは、ユーザーのプロフィールや最新の投稿をAIが分析し、広告・宣伝目的の投稿が多いかどうかを判定します。

「含まない」に設定すると、広告・宣伝アカウントと判定されたユーザーを一覧から除外できます。

判定に使われるキーワードの例

広告・宣伝投稿フィルターでは、プロフィールや最新の投稿に以下のような文言が含まれている場合に「広告・宣伝」と判定します。

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設定手順

  1. フィルターを適用したい画面を開き、画面右上の「フィルター」をクリックします。
  2. 「高度なフィルター」をクリックします。
  3. 「フィルターを追加」をクリックし、「広告・宣伝投稿(beta)」を選択します。
  4. 「含む」または「含まない」を選択します。「含む」にすると広告・宣伝投稿が多いユーザーを絞り込み、「含まない」にすると除外します。
  5. 「適用」をクリックします。

注意事項

  • 「(beta)」と記載されている項目は、SocialDog独自のアルゴリズムでAIに学習させ、AIが自動的に判定・推定しているものです。機械による自動判定であるため、結果が誤っている場合もあります。
  • 高度なフィルターはPCブラウザー版のみで利用できます。アプリ版ではクイックフィルターのみ対応しています。

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