自動化・効率化編

更新日: 2021/07/27

予約投稿機能で効率的に運用する

予約投稿機能を活用して、効率的に運用しましょう。SocialDogの予約投稿は、投稿したい日時に投稿を予約すると、指定した時間に自動でツイートをしてくれる機能です。

予約投稿を活用すれば、「キャンペーン開始に合わせてツイートしたい」や「投稿したいツイートを空いた時間に予約しておきたい」などの場面で役立ちます。

予約投稿をする

  1. メニューから「ツイート」をクリックします。
  2. 「ツイート内容を入力」の欄にツイートのテキストを入力します。
  3. 画像を添付する際には「」ボタンをクリックして画像を添付します。
  4. 」ボタンをクリックし、「時間指定ツイート」を選択します。
  5. ツイートを投稿したい日時を設定します。
  6. ツイートすると予約した日時とツイート内容が表示され、指定日時にツイートが投稿されます。

ツイートを自動化

SocialDogでは、ツイートの自動化によって、運用の手間を減らすことができます。 自動投稿の方法は、投稿日程を事前に設定する「予約枠」を活用するやり方と、ブログ等の更新を自動でツイートする「RSS自動投稿」機能を活用するやり方があります。

予約枠

まずは、「予約枠」の使い方についてご紹介します。予約枠機能は、毎週水曜日の9時や毎日8時など、同じ日時にツイートを予約したいという時に役立ちます。

先ほどご紹介した「予約投稿」では、投稿したい日時を毎回指定しなければいけませんが、「予約枠」を使えば日時を自動で登録できます。

  1. メニューから「ツイート」をクリックします。
  2. 「予約枠」をクリックします。
  3. 画面右上の「+予約枠の追加」をクリックします。
  4. 投稿頻度は、毎日・平日・週末・曜日ごとから選択することができ、1分単位で時間を指定できます。 投稿時間を指定する際には、様々な時間帯を指定することで、ユーザーの目に触れる可能性を高めることができます。
  5. 入力した予約枠が下のカレンーに反映されます。
  6. メニューから「投稿予定」に移動します。 設定した予約枠は、「投稿予定」で確認できます。

RSS自動投稿

「RSS自動投稿」機能では、メディアやブログの更新を自動でツイートできます。

特に、サイト等の更新時に毎回手動でツイートを作成し投稿している方は、かなりの効率化が期待できます。 ただし、機械的なツイートが行なわれているという印象を与えないように、手間がかけられる場合は、投稿後に手動でコメントを添えてツイートするなどの対策をしましょう。

  1. メニューから「ツイート」をクリックします。
  2. 「RSS自動投稿」をクリックします。
  3. 画面右上の「追加」をクリックします。
  4. フィードURLなど、ツイートしたいサイトの情報を入力します。
  5. 投稿数上限や投稿内容を設定します。
  6. 設定の入力が完了したら「追加」をクリックします。
設定項目 説明
フィードURL RSS自動投稿したいブログやホームページのRSSのURLを入力します。
フィードタイトル ブログやホームページの名前を登録します。URLを入力すると自動で取得される場合がありますが、取得されなかった場合は手動で入力しましょう。
チェック頻度 RSSフィードを取得する頻度を設定します。
投稿件数上限(1回あたり) サイトの1更新に付き投稿するツイート数を1から100の範囲で選択しま。
投稿件数上限(1日あたり) 日あたりに投稿するツイート数の上限を1から300の範囲で設定します。
投稿内容 投稿内容を選択します。カスタムにすると、記事タイトルのURLの前後に文字を付けたり、順序を変更できます。
画像を含める 通知する記事の最初の画像をツイートに添付させるかどうかを選択します。
リンク分析用パラメータ 必要があれば「リンク分析用パラメータ」を設定できます。GoogleAnalyticsなどのツールでの計測に活用する場合は、活用しましょう。
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