アップデート
SocialDogからのお知らせ
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【新機能】投稿にタグをつけてテーマごとに分析できるようになりました
概要 SocialDogは、「投稿タグ」機能をリリースしました。 今回のリリースにより、投稿にタグをつけて分類することで、特定のテーマごとのパフォーマンスをひと目で比較・分析できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 投稿タグ別の成果をひと目で比較 どの投稿タグが最もインプレッションやエンゲージメントを獲得しやすいかを把握でき、注力すべきテーマが明確になります。 例えば、投稿を「告知」「朝の挨拶」「担当者のつぶやき」などにタグ分類し、投稿タグ別のエンゲージメントを分析します。その結果、エンゲージメントが高い「担当者のつぶやき」の投稿頻度を増やす、といった判断材料に活用できます。 2. 同じ投稿タグ内の投稿を比較して「伸びる投稿」を特定 分析データをCSVファイルでダウンロードすることで、同じ投稿タグが付いた投稿同士を比較し、特に反応が良い投稿の傾向を把握できます。 例えば、「商品紹介」タグの中で反応が良い投稿を比較します。写真の撮り方やキャプションの書き方を分析し、その後の投稿へ活かせます。 3. SNSアカウントをまたいだ横断分析 X(Twitter)やInstagramなど、複数のSNSアカウントに同一の投稿タグを設定できます。これにより、SNSアカウントごとの反応の差を簡単に比較できます。 例えば、同じ「商品紹介」タグでも、X(Twitter)ではテキスト中心の投稿のクリック率が高く、Instagramではビジュアル重視の投稿が保存数を多く獲得するなど、プラットフォームごとの反応の傾向を把握し、コンテンツの出し分けに活かせます。 開発背景 これまでSocialDogでは、投稿一つひとつのパフォーマンスを確認することはできましたが、特定のテーマごとにまとめて分析する手段がありませんでした。そのため、投稿をテーマ別に分類するにはスプレッドシート上で手入力する必要があり、SNSアカウントごとに分析画面を行き来しながら手動で比較するなど、分類・集計に多くの手間がかかっていました。 そこで今回、投稿にタグをつけて分類し、タグごとのパフォーマンスを比較・分析できる「投稿タグ」機能をリリースしました。これにより、SocialDog上で投稿タグを付けるだけでテーマ別の数値がグラフ化され、成果をひと目で確認できるようになりました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.22
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【新機能】Threadsの連携に対応しました
概要 SocialDogは、Threadsの連携に対応しました 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 複数SNSへの同時投稿で時短運用 X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿も、SocialDog上から同時に作成・予約できるようになりました。Threadsのスレッド投稿にも対応しています。運用工数を抑えつつインプレッションの最大化を狙えます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認できます。すべての投稿予定をひと目で把握できるため、漏れや重複にもすぐに気づけます。 3. 一括インポートで運用をさらに効率化 人気機能である「CSVファイルを使った予約投稿の一括インポート」にThreadsも対応しました。画像もまとめて予約ができます。例えば、X(Twitter)とThreads、数週間分の投稿を同時にまとめてセットすることも簡単です。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、Threadsへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆様より「SocialDogでThreadsも管理したい」というご要望をいただき、今回Threadsの連携に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.08
新着記事
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はじめに⑥:便利な設定をする(チーム運用、通知設定など)
SocialDogには、日々の運用をスムーズにするための設定機能が用意されています。本記事では、複数のSNSアカウント管理、チームでの共同運用、通知設定など、運用に役立つ便利な設定を紹介します。 目次 1. 複数のSNSアカウントを管理する 1-1. SNSアカウントを追加する 1-2. 連携したSNSアカウントを削除する 2. 複数ユーザーでの管理 2-1. チームとは 2-2. チームに他のユーザーを招待する 2-3. チームメンバーの役割を設定する 2-4. SNSアカウントごとに投稿権限を管理 3. 通知設定 3-1. メール通知 3-2. プッシュ通知 3-3. Slack通知 複数のSNSアカウントを管理する SocialDogでは、SNSアカウントを複数連携して一元管理できます。たとえば、企業の公式アカウントとブランドごとのアカウントなど、複数のアカウントを切り替えながら運用する場合に便利です。 ※連携できるアカウント数はご契約のプランにより異なります。上限を増やしたい場合は、連携するSNSアカウント数の上限を増やすをご確認ください。 SNSアカウントを追加する 連携したSNSアカウントを削除する ※ 連携を解除しても、再度連携した場合は、以前の連携期間に取得済みのデータを引き続き閲覧できます。 複数ユーザーでの管理 チームとは 「チーム」は、複数のユーザーでSNSアカウントを共同管理できる機能です。SocialDogに登録すると、各ユーザーごとに「デフォルトチーム」が自動的に作成されます。 チーム・SocialDogアカウント・SNSアカウントの関係は以下のとおりです。 プランを有料プランに変更すると、有料プランの契約はチームに紐づきます。 チームがEnterprise / Businessプランの場合、チームに所属しているユーザー全員がそのプランの機能を利用できます。ただし、他に所属しているチームではEnterpriseプランもしくはBusinessプランの機能を利用できません。 関連記事: 「チーム」の使用例 たとえば、広報担当者3名(Aさん・Bさん・Cさん)で、2つのX(Twitter)アカウントを管理したい場合は、以下のように設定します。 関連記事: チームに他のユーザーを招待する チームに他のユーザーを招待することで、SNSアカウントをチームの複数のメンバーで共同管理できます。最大20名での管理が可能です。 使用できるプラン チームに他のSocialDogユーザーを招待するには、チームがEnterprise / Businessプランを契約している必要があります。 他のユーザーを招待する手順 招待された方は、SocialDogから届くメール内のリンクにアクセスし、SocialDogアカウントのパスワードを設定(未登録の場合)または入力(登録済みの場合)することで、チームへの参加が完了します。 チームメンバーの役割を設定する チームのオーナーは、チームメンバーごとに「管理者」と「一般ユーザー」の2種類の役割を設定できます。オーナーは1チームにつき1ユーザーのみで、初期設定ではチーム作成者がオーナーになります。請求もオーナーに紐づきます。 各役割で可能な操作は以下のとおりです。 操作 オーナー 管理者 一般ユーザー 基本機能(分析、投稿、受信箱、フォロワー管理) 可能 可能 可能 チーム設定の変更(SNSアカウントの追加、ユーザーの招待、役割の編集など) 可能 可能 – プラン / お支払い(プラン・お支払い方法の変更など) 可能 可能 – チームの削除 可能 – – 役割を変更するには、画面左下のアイコンから「チームメンバー」を開き、対象ユーザーをクリックして「チームにおける役割」を選択します。この操作はオーナーと管理者のみ可能です。 退職などの理由でオーナーを変更する必要がある場合は、「チームメンバー」画面で現在のオーナーをクリックし、「オーナーの役割を譲渡」から新しいオーナーを選択します。この操作にはオーナー自身のSocialDogアカウントのパスワード入力が必要です。 関連記事: SNSアカウントごとに投稿権限を管理 チームの所属メンバーそれぞれに対して、SNSアカウントごとに操作できる範囲を制限できます。現在は、予約投稿の作成・編集・削除の権限に対応しています。 SNSアカウントごとの役割 詳しくは以下の表をご確認ください。 これにより、特定のメンバーには投稿の下書き作成のみを許可し、管理者がチェックしてから実際の投稿を行う、といった運用や、担当外のSNSアカウントへの誤投稿の防止が可能になります。 SNSアカウントを連携した直後は、連携したメンバーが「SNSアカウント管理者」、その他のチームメンバーは「投稿編集者」に自動で設定されます。実際の運用に合わせて、「チームメンバー」画面からSNSアカウントごとの役割を設定してください。 関連記事: 通知設定 SocialDogでは、メール・プッシュ通知・Slackの3つの方法でお知らせを受け取れます。デイリーレポートや予約投稿に関する通知など、運用に必要な情報を見逃さないよう設定しておくと便利です。 通知の設定はすべて「アカウント設定」内の「通知」から変更できます。 メール通知 SocialDogからのお知らせをメールで受け取れます。受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 設定・解除の手順 プッシュ通知 SocialDogからのお知らせをブラウザのプッシュ通知で受け取れます。ページを開いていないときでも通知を受け取れるため、すぐに情報を確認したい場合に便利です。 受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 設定・解除の手順 Slack通知 SocialDogからのお知らせをブラウザーのプッシュ通知で受け取れます。ページを開いていないときでも通知を受け取れるため、すぐに情報を確認したい場合に便利です。 受け取れる通知の内容は以下のとおりです。 ※ Slack通知はSNSアカウントごとに設定します。また、privateチャンネルには連携できません。連携したいSlackチャンネルがpublicになっていることをご確認ください。 設定の手順 解除の手順 ※ 削除した通知設定は復元できません。 関連記事:
2026.04.06
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【新機能】投稿にタグをつけてテーマごとに分析できるようになりました
概要 SocialDogは、「投稿タグ」機能をリリースしました。 今回のリリースにより、投稿にタグをつけて分類することで、特定のテーマごとのパフォーマンスをひと目で比較・分析できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 投稿タグ別の成果をひと目で比較 どの投稿タグが最もインプレッションやエンゲージメントを獲得しやすいかを把握でき、注力すべきテーマが明確になります。 例えば、投稿を「告知」「朝の挨拶」「担当者のつぶやき」などにタグ分類し、投稿タグ別のエンゲージメントを分析します。その結果、エンゲージメントが高い「担当者のつぶやき」の投稿頻度を増やす、といった判断材料に活用できます。 2. 同じ投稿タグ内の投稿を比較して「伸びる投稿」を特定 分析データをCSVファイルでダウンロードすることで、同じ投稿タグが付いた投稿同士を比較し、特に反応が良い投稿の傾向を把握できます。 例えば、「商品紹介」タグの中で反応が良い投稿を比較します。写真の撮り方やキャプションの書き方を分析し、その後の投稿へ活かせます。 3. SNSアカウントをまたいだ横断分析 X(Twitter)やInstagramなど、複数のSNSアカウントに同一の投稿タグを設定できます。これにより、SNSアカウントごとの反応の差を簡単に比較できます。 例えば、同じ「商品紹介」タグでも、X(Twitter)ではテキスト中心の投稿のクリック率が高く、Instagramではビジュアル重視の投稿が保存数を多く獲得するなど、プラットフォームごとの反応の傾向を把握し、コンテンツの出し分けに活かせます。 開発背景 これまでSocialDogでは、投稿一つひとつのパフォーマンスを確認することはできましたが、特定のテーマごとにまとめて分析する手段がありませんでした。そのため、投稿をテーマ別に分類するにはスプレッドシート上で手入力する必要があり、SNSアカウントごとに分析画面を行き来しながら手動で比較するなど、分類・集計に多くの手間がかかっていました。 そこで今回、投稿にタグをつけて分類し、タグごとのパフォーマンスを比較・分析できる「投稿タグ」機能をリリースしました。これにより、SocialDog上で投稿タグを付けるだけでテーマ別の数値がグラフ化され、成果をひと目で確認できるようになりました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.22
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【新機能】Threadsの連携に対応しました
概要 SocialDogは、Threadsの連携に対応しました 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 複数SNSへの同時投稿で時短運用 X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿も、SocialDog上から同時に作成・予約できるようになりました。Threadsのスレッド投稿にも対応しています。運用工数を抑えつつインプレッションの最大化を狙えます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認できます。すべての投稿予定をひと目で把握できるため、漏れや重複にもすぐに気づけます。 3. 一括インポートで運用をさらに効率化 人気機能である「CSVファイルを使った予約投稿の一括インポート」にThreadsも対応しました。画像もまとめて予約ができます。例えば、X(Twitter)とThreads、数週間分の投稿を同時にまとめてセットすることも簡単です。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、Threadsへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆様より「SocialDogでThreadsも管理したい」というご要望をいただき、今回Threadsの連携に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.08
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【新機能】SNSアカウント別に「投稿権限」を設定できるようになりました
概要 SocialDogは、SNSアカウント別に「投稿権限」を設定できるようになりました。 本機能により、SNSアカウントごとに「SNSアカウント管理者」と「投稿編集者」の2つの役割を設定できるようになりました。これにより、投稿先の選択ミスやチェック漏れによる「誤投稿」をシステム上で防ぐことが可能になりました。 それぞれの役割で操作できる範囲は以下となります。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 「誤投稿」リスクの低減 担当外のSNSアカウントへの投稿や即時投稿を制限することで、ブランドイメージを損なうような誤投稿を未然に防ぐことができます。 2. ダブルチェック体制による「運用コスト」の削減 「投稿編集者」が投稿を作成し、「SNSアカウント管理者」が確認・予約する。SocialDog上でこの流れが完結するため、外部チャットやスプレッドシートでの共有といった手間を省けます。 3. 外部パートナーの積極活用 「勝手に投稿される心配」がなくなるため、外部への委託や新人メンバーにも安心して下書き作成を任せられるようになり、SNS運用のリソースを拡大することができます。 開発背景 これまでSocialDogでは、チームに所属するメンバー全員がすべてのSNSアカウントに対して投稿・予約などの操作を行える仕様でした。そのため、担当外のSNSアカウントへの誤投稿や、チェックを経ずに即時投稿されてしまうリスクが常に存在し、運用上の課題となっていました。 そこで今回、SNSアカウントごとに「SNSアカウント管理者」と「投稿編集者」の役割を設定できる機能をリリースしました。これにより、投稿の作成と公開の権限を明確に分離し、SocialDog上でダブルチェック体制を構築できるようになりました。 チームでのSNS運用をより安全・効率的に行えるよう、ぜひご活用ください。今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.03.18
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【完全版】X(Twitter)運用を成功させる7ステップ
X(Twitter)の企業アカウント運用を任されたものの、「何から手をつければいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。 とりあえず投稿を始めてみたけれど、思うように成果が出ない、そもそもフォロワーが増えない…そんな悩みを抱えている担当者の方もいるかもしれません。 本記事では、SocialDog Naviで公開している「X運用の基礎ガイド」全7記事のエッセンスを1本にまとめました。運用を始める前に決めておくべきことを7つのステップで整理しているため、これからX運用を始める方はもちろん、すでに運用中で「一度立ち止まって見直したい」という方にも参考にしていただけるはずです。 なぜ運用開始前の準備が大切なのか X運用がうまくいかない原因の多くは「準備不足」にあります。 目的も方針も曖昧なまま走り出してしまうと、投稿内容がブレたり、成果の測定ができなかったり、結局何のためにやっているのかわからない状態に陥ってしまいます。そもそもSNS運用には時間がかかるものです。具体的なゴールが定まらないままフォロワー数など定量的な目標を定めて運用を始めても、そううまくいくものではありません。 こうした失敗を防ぐために必要なのが、運用開始前の設計です。以下の7ステップを順番に進めていけば、迷わずに運用をスタートできます。 STEP1:運用目的を決める 最初に決めるべき項目は「なぜX(Twitter)を運用するのか」という運用の目的そのものです。 目的が曖昧だと、その後のKPI設計も投稿内容もすべてがブレてしまいます。したがって、目的設定こそがX(Twitter)運用において最も重要なステップであると言っても過言ではありません。 企業がX(Twitter)を運用する目的は、大きく分けて4つのパターンに分類されます。 自社がどんな目的でX(Twitter)運用を検討しているのか、まずは確かめてみましょう。 パターン1. 自社やサービスの認知拡大のため X(Twitter)運用を始める企業の多くが、ターゲットとなる市場や顧客層に自社のサービスや製品を広める「認知拡大」を目的に掲げています。実際に、SNSの活用は、ブランドや製品をまだ知らない潜在顧客へのアプローチにおいて有効な手段です。 認知拡大のためにX(Twitter)を運用するのであれば、具体的なアクションとしては自社サービスの紹介やキャンペーン告知、トレンドと自社商品を組み合わせた投稿などが必要となるでしょう。 パターン2. 顧客とのコミュニケーション強化のため 既存顧客との接点を増やし、継続的な利用やリピート購入につなげたいという目的でX(Twitter)を運用する企業もあるでしょう。顧客と直接やり取りすることで、エンゲージメントの強化やファン化が期待できます。 コミュニケーション強化を目的とするのであれば、ファン向けの投稿や、フォロワーの投稿への返信など、双方向のやり取りを意識した運用が求められます。 パターン3. ブランドイメージの向上のため X(Twitter)は、企業のブランド価値を高めるためのプラットフォームとしても活用できます。一貫性のあるメッセージやデザインを通じて、共感を得られるブランドイメージや信頼性を構築できるのです。 ブランドイメージ向上を目指すのであれば、高品質なコンテンツの発信や、社会的責任活動・サステナビリティの取り組みの紹介などが効果的です。 パターン4. フィードバック収集のため 顧客の声を集めて製品やサービスの改善に活かすという目的でX(Twitter)を運用する企業もあるでしょう。顧客が何を求めているのか、どこに課題があるのかをリアルタイムで把握できるのがSNSの強みです。 フィードバック収集が目的であれば、具体的な手法としてはアンケートや投票機能の活用、ソーシャルリスニングによる意見収集などが考えられます。 自社のビジョンや事業戦略と照らし合わせて、どの目的が最も適切かを検討してください。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド①】運用目的を決める STEP2:運用方針を決める 目的が決まったら、次は「どのように発信するか」という運用方針を固めます。 方針を明確にしておけば、投稿内容やトーンに一貫性が生まれ、ブランドの信頼性が高まります。複数人で運用する場合も、方針があればブレにくくなるでしょう。 運用方針で決めるべき要素は4つあります。 それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。 1. フォロワーとの距離感の設定 まずは、フォロワーとの距離感をどう設定するかを決めましょう。 公式の立場を強調して信頼性の高い情報発信を重視する方法もあれば、親しみやすい雰囲気でフレンドリーな関係を築くことを重視する方法もあります。 これは「どちらが正解」というものでもありません。自社の事業内容やターゲットに合わせた設定を選ぶことが重要です。 2. 文面のトーン(フォーマル/カジュアル) SNS運用では、投稿の文体をフォーマルにするか、カジュアルに寄せるかの設定も重要な要素です。 一般的に、企業向けビジネスや専門的な情報発信においては、フォーマルで専門性の高い文面で信頼性やプロフェッショナルなイメージを伝える投稿が好まれやすいです。一方エンターテインメント業界や消費者向けブランドであれば砕けた言葉遣いや面白みのある表現でフォロワーの共感を引きつけるような投稿が好まれます。 どのようなユーザーに向けて届けたいかを意識して、文体を設定しましょう。 3. 「中の人」の存在感をどこまで出すか 担当者の個性をどこまで出すかのさじ加減も、事前に決めておくのがおすすめです。 組織やブランドとしての発信を優先して投稿を中立的かつ公式なものにするか、担当者の視点や個性を投稿に反映させて親近感や人間味を演出するかということです。後者はフォロワーとの双方向のコミュニケーションを重視する場合に効果的です。 この点については、ブランドイメージとの兼ね合いや、実際の運用者のキャラクターやスキルを考慮しながら決めるとよいでしょう。 4. 投稿内容の種類とバランス 最後に、具体的にどのような内容をメインコンテンツとして発信するかを決めておきます。 商品・サービスのリリースやイベント情報など新しい情報を中心にするのか、業界全体のトレンドや話題を取り上げて関心を引きつけるのか。他社アカウントへの返信やコラボレーションを積極的に行うかどうかも方針として持っておくとよいでしょう。 運用目的に照らし合わせて、発信内容のバランスを検討してください。 これらを組み合わせて、自社らしい運用スタイルを確立していきます。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド②】運用方針を決める STEP3:KPIを設定する 目的と方針が決まったら、成果を測るための定量目標(KPI)を設定します。 KPIがないと「なんとなくうまくいっている気がする」「おそらく良くないと思う」という感覚的な判断しかできません。数値で追えるようにしておくことで、課題の特定と改善がスムーズになります。 X運用で使われる主な指標は以下の5つです。 運用目的に応じて、重視するKPIは変わります。 認知拡大が目的ならインプレッション数とリンククリック数、コミュニケーション強化が目的ならエンゲージメント数、フィードバック収集が目的ならクチコミ数を軸に設定するとよいでしょう。 具体的な数値目標は、自社アカウントの過去データや競合アカウントの実績を参考に決めていきます。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド③】KPI(定量目標)を立てる STEP4:運用ルールを決める ここからは実務的な話に入ります。運用を効率的かつ一貫性を持って進めるために、具体的なルールを決めておきましょう。 決めておくべき項目は5つあります。 それぞれ解説します。 ルール1. 投稿頻度とタイミング まずは、どのくらいの頻度で、いつ投稿するかを決めます。 投稿頻度は1日1〜5回が目安です。ターゲット層がアクティブな時間帯を分析して、朝・昼・夕方などに分散させると効果的です。一般的には、個人向け(toC)なら通勤時間帯や夜20〜22時、企業向け(toB)なら平日の昼休みや退勤後が狙い目とされています。 自社のフォロワーの反応を見ながら調整していきましょう。 ルール2. 投稿作成フロー 投稿を作成する手順も決めておきましょう。 X(Twitter)運用であれば、ネタ出し→文章作成→画像選定→レビュー→予約投稿、という流れが一般的です。手順を明文化しておくと、担当者が変わっても作業が回るようになります。 特にレビューのフローは重要です。炎上リスクを避けるため、可能であれば複数人でのダブルチェックをおすすめします。 ルール3. コミュニケーション方針 フォロワーとのやり取りに関するルールも整理しておきましょう。 返信対応の時間(例:24時間以内)、対応範囲(どこまで返信するか)、DM対応のルールなどを決めておきます。自社関連の投稿をリポストするかどうかも、あらかじめ方針を持っておくと迷いません。 対応方針が曖昧だと、担当者によって対応がバラついてしまいます。基準を明確にしておきましょう。 ルール4. 運用成果の測定方法 誰が、いつ、どの指標をチェックするかを明確にしておきます。 毎営業日ログインしてKPIを確認する習慣がつくと、異変にも早く気づけます。週次や月次でのレポート作成ルールも決めておくとよいでしょう。 ルール5. キャンペーン実施方針 フォロー&リポストキャンペーンなどを実施する予定がある場合は、その方針も決めておきましょう。 目的・タイミング・フローを事前に整理しておけば、実行段階で慌てずに済みます。キャンペーン後のフォロワー維持施策まで考えておくと、より効果的です。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド④】運用ルールを決める STEP5:運用を開始する 準備が整ったら、いよいよ運用開始です。 初期段階では「これが正解」というものはありません。さまざまな投稿を試しながら、自社アカウントに合ったやり方を探っていく期間だと考えてください。 日々の運用は、以下の5つのステップで回していきます。 具体的な作業をイメージしながらそれぞれ確認してみましょう。 1. 投稿ネタを準備する(1週間分) まずは投稿のネタ集めから始めます。業界ニュースやトレンド、ターゲットの関心キーワード、自社の強みやサービス内容などからネタを集めましょう。 1週間分などまとめて準備しておくと、日々の負担が軽くなります。 STEP2で決めた運用方針やSTEP4で決めた運用ルールに沿ったネタを選ぶことが大切です。 2. 投稿を予約する ネタが集まったら投稿を作成し、予約しておきましょう。 SocialDogなどのツールを使えば、1週間分の投稿をまとめて予約できます。カレンダー機能で投稿の偏りもチェックできるため、計画的な運用に役立ちます。 3. 投稿内容をチェックする 公式X(Twitter)の運用において、公開前のチェックは欠かせません。誤字脱字や不適切な表現がないか、ブランドポリシーに沿っているかを確認しましょう。 炎上リスクを避けるため、可能であれば複数人でのダブルチェック体制を整えておくと安心です。 4. メンション・返信に対応する X(Twitter)を運用するのであれば、フォロワーからの反応をチェックすることも重要な業務です。あらかじめ何時に誰が見るかを決めておき、メンション通知を確認して対応しましょう。 緊急度や影響度に応じて優先順位をつけ、迅速に対応することでフォロワーとの信頼関係が築けます。STEP4で決めたコミュニケーション方針に沿って対応してください。 5. 成果をチームに報告する 運用結果を定期的にチームへ共有することも重要です。 数値の変化や気づきを報告し、投稿方針の改善に活かしていきます。このフローを通じて、一貫性のある投稿によってブランド価値を高めることができます。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド⑤】運用を開始する STEP6:成果を分析する 運用を続けていくうえで欠かせないのが、データに基づく成果分析です。 効果的だった投稿には再現性があります。その特徴を明らかにして社内でドキュメント化しておくと、運用の質が安定します。 STEP3で設定したKPIごとに、増減の要因を分析していきましょう。 インプレッション数の分析 インプレッション数が増加した要因としては、話題性のあるテーマを扱った、適切な時間帯に投稿した、トレンドやハッシュタグを活用した、などが考えられます。 逆に減少した場合は、ターゲットの関心とズレた内容だった、投稿時間帯が合っていなかった、競合の投稿に埋もれた、といった原因が考えられます。 エンゲージメント数の分析 エンゲージメント数が伸びた投稿には、ターゲットに刺さるコンテンツだった、画像や動画を効果的に使った、「どう思いますか?」のような問いかけがあった、といった特徴があります。 伸びなかった場合は、一方的な情報発信になっていた、視覚要素が不足していた、投稿内容が偏っていた、などを振り返ってみてください。 リンククリック数の分析 リンククリック数が増えた要因としては、興味を引くキャッチコピーがあった、CTA(行動喚起)が明確だった、リンクが見つけやすかった、などが挙げられます。 減少した場合は、リンク先の説明が不足していた、投稿とリンク先の内容が一致していなかった、スパムっぽい印象を与えていた、といった点を確認します。 フォロワー数の分析 フォロワー数の増加要因としては、質の高いコンテンツを継続的に発信できていた、キャンペーン施策が効果的だった、他アカウントとのコラボが成功した、などがあります。 減少している場合は、投稿の質が下がっていないか、宣伝が多すぎないか、更新が滞っていないか、返信対応が遅れていないか、などをチェックします。 詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド⑥】成果を分析する STEP7:運用を改善する 分析ができたら、次は改善です。 X運用は「投稿して終わり」ではありません。分析と改善を繰り返すことでアカウントは成長していきます。 ここではよくある問題点を4つの観点から整理します。 KPIごとに、よくある課題と改善策を整理しておきましょう。 インプレッション数が伸びない場合 インプレッションが伸び悩んでいるときには、まずは、過去に効果的だった投稿のパターンを探ってみましょう。 投稿時間帯を見直す、トレンドを意識したコンテンツを増やす、といった対策が有効です。あるいはハッシュタグの活用方法を変えてみるのも一つの手です。 どのような投稿が表示されやすいのか、傾向をつかむことが改善の第一歩になります。 エンゲージメント数が伸びない場合 エンゲージメントが低迷している場合には、フォロワーとの対話を意識した投稿を増やしてみましょう。 質問形式の投稿や、画像・動画を活用した視覚的にインパクトのある投稿が効果的です。一方的な情報発信になっていないか、振り返ってみてください。 フォロワーが「反応したくなる」投稿とは何かを考えることが大切です。 リンククリック数が伸びない場合 せっかくリンクを貼り付けても、反応してもらえなければ意味がありません。 たとえばCTAでは「詳しくはこちら」ではなく「◯◯の手順を今すぐチェック」のように具体的にすると、クリック率が上がりやすくなります。リンクが投稿内で埋もれていないかも確認しましょう。 「クリックする理由」をフォロワーに提示できているかどうかがポイントです。 フォロワー数が減少している場合 フォロワー数の減少は、複数の要因が絡んでいることが多いです。 投稿の質が下がっていないか、宣伝色が強すぎないか、返信対応が遅れていないか、などをチェックしてみてください。 一つひとつ原因を潰していくことで、フォロワー離れを防ぐことができます。 改善策を実行したら、再度分析して効果を確認します。このサイクルを回し続けることで、アカウントは着実に成長していきます。 詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド⑦】運用を改善する まとめ:運用を始めよう ここまで、X(Twitter)運用を成功させるための7つのステップを解説してきました。 大切なのは、この7つのステップを一度やって終わりにしないことです。運用を続けるなかで見えてくる課題や気づきを踏まえて、定期的に見直しと改善を重ねていってください。 最適な投稿内容やコミュニケーションの取り方は、アカウントの運用目的ごとに異なります。試行錯誤を繰り返しながら、自社ならではの運用ナレッジを蓄積し、X(Twitter)運用を成功させましょう。
2026.01.20
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【無料プランアップデート】フォロワー管理機能が復活しました
概要 SocialDogは、無料プランの大幅アップデートを実施しました。今回は第一弾(投稿制限の緩和)に続く第二弾として、フォロワー管理機能が復活しました。これにより、フォロー・フォロワーの状況を確認したり、SocialDog上から「フォロー」「フォロー解除」を行うことができます。 従来のプラン内容と比較した主な変更点は以下の通りです。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Free(無料)プラン 開発背景 2023年のX(Twitter)のAPI有料化に伴い、当社でもやむを得ず一部機能に制限を設けた上での無料プランを提供しておりました。しかし、制限開始直後から多くのユーザーの皆様より、機能継続を望む切実なご要望をいただいておりました。 私たちSocialDogは、個人のクリエイターやマーケターなど、SNSを活用したいすべての人々にとって、「最も身近で頼れるパートナー」としてサポートしたいという強い信念を持っています。こうした想いから無料プランの大幅な機能拡大を決定し、第二弾として多くのご要望をいただいていた「フォロワー管理機能」の無料開放を実現いたしました。 新しくなった無料プランで実現できること 1. 「フォローバックされていない」や「非アクティブ」なアカウントを簡単に抽出 フォローバックされていない人や、長期間投稿していない人を自動で抽出できます。公式X(Twitter)では手間のかかる「フォロー整理」が、SocialDogなら数クリックで完了します。 2. SocialDog上でそのままフォロー・フォロー解除が可能 気になるアカウントを見つけたら、そのままボタン一つでフォロー・フォロー解除ができます。画面を移動するストレスなく、サクサクと整理が進みます。 3. 新着フォロワーをタイムリーにチェック 「新規フォロワー」リストで、最近自分をフォローしてくれた人をすぐに特定できます。適切なタイミングでのフォローバックをサポートします。 4. フォロワーの推移をダッシュボードで一目で把握 フォロワーの増減や新規フォロワー数の推移を、「ダッシュボード」でグラフとして確認できます。フォロー整理の効果を数値で振り返りながら、次のアクションにつなげることができます。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.03.17
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【新機能】Instagramの競合投稿分析に対応しました
概要 SocialDogは、Instagramの競合投稿分析に対応しました。 今回のアップデートにより、これまでのX(Twitter)に加え、Instagramでも競合アカウントの投稿データを取得・分析できるようになります。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 納得感のあるKPI設定 業界水準の投稿エンゲージメントを把握することで、適切な目標を設定できます。自社の数字が良いのか悪いのかを他社との比較によって判断することができるようになります。 2. 「伸びる投稿」の傾向をタイムリーに把握 自社と類似したユーザー層に今何が刺さっているか、Instagramの投稿種類も踏まえて確認できます。伸びている他社投稿の「内容・時間・形式」を参考にできます。 3. 他社の「SNS使い分け戦略」の可視化 XとInstagramの使い分けを、実際の投稿詳細から確認できます。「Xは速報、Instagramはカタログ」といった他社の戦略を1つの画面で気軽に確認ができ、自社のSNS戦略に活かせます。 開発背景 これまでの「競合投稿パフォーマンス」はX(Twitter)のみの対応だったため、Instagramの競合投稿を分析するには、その都度Instagramを開いて個別に確認する必要がありました。 そこで今回、Instagramの個別投稿データの取得に対応し、XとInstagramを横断した競合分析をSocialDogひとつで完結できるようにしました。 他社の「伸びる投稿」の傾向を素早くキャッチし、自社のSNS戦略にぜひお役立てください。今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.02.27
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【無料プランアップデート】X月間投稿数・下書きが無制限になりました
概要 SocialDogは、無料プランの大幅アップデートを実施しました。今回は第一弾として、X(Twitter)への月間投稿数と、下書き数の制限を撤廃しました。さらに、予約投稿数の制限も緩和しました。 従来のプラン内容と比較した主な変更点は以下の通りです。 無料プランの投稿制限の緩和に伴い、Personalプランにおいても一部機能の制限を緩和しました。詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Free(無料)プラン、Personalプラン 開発背景 2023年のX(Twitter)のAPI有料化に伴い、当社でもやむを得ず一部機能に制限を設けた上での無料プランを提供しておりました。しかし、制限開始直後から多くのユーザーの皆様より、機能継続を望む切実なご要望をいただいておりました。 私たちSocialDogは、個人のクリエイターやマーケターなど、SNSを活用したいすべての人々にとって、「最も身近で頼れるパートナー」としてサポートしたいという強い信念を持っています。こうした想いから無料プランの大幅な機能拡大を決定し、まず第一弾として、最もご要望の多かった投稿機能にAIサポートなどを盛り込む大幅なアップデートを実施いたしました。 今後フォロワー管理機能についても無料プランで利用できるようにしていく予定です。 新しくなった無料プランで実現できること 1. 複数SNSの予約投稿を1箇所でスマートに管理 各SNSの公式アプリを行き来する手間を解消します。 2. AIによる文章チェック・生成サポート 外部の生成AIツールを開かずとも、SocialDog上でAIを活用できます。 3. 多様な予約投稿形式への対応 無料プランでも、表現の幅を狭めません。 今後の展望 今回の機能拡充は「第一弾」となります。来月には、多くのユーザーの皆様のSNS運用をさらに加速させる「第二弾」の無料プランアップデートを予定しております。SocialDogは、SNS運用のスタンダードとして、今後も機能改善に努めてまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.02.25
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【新機能】応募者リストのアップロードでキャンペーンの抽選・DM送信がさらに便利に!
概要 SocialDogのキャンペーン機能が大幅アップデートし、手元の応募者リストをアップロードして抽選やDM送信ができるようになりました。 今回のアップデートにより、どんなX(Twitter)キャンペーンでも、抽選からDM送信までSocialDogで完結できるようになり、安全で効率的なキャンペーン運営を実現できます。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、 Enterpriseプラン 開発背景 これまでのキャンペーン抽選・DM送信機能機能は、SocialDog上で作成した「フォロー&リポスト」キャンペーンのみが対象でした。しかし、ユーザーの皆さまより「外部ツールでのアンケート回答者に送りたい」「複数アカウントのコラボ企画で柔軟に抽選したい」といったご要望を多くいただいておりました。 そこで、こうした多様なキャンペーン形式に対応できるよう、任意の「応募者リスト」をアップロードして抽選・DM送信ができる機能を開発いたしました。 この機能で実現できること ・複雑なキャンペーンにも柔軟に対応可能 独自の選定条件があるキャンペーンや複数アカウントをまたいだコラボ企画でも、応募者リストをアップロードするだけで、抽選・一括DM送信まで完了します。 ・SocialDog内の抽出データをキャンペーンに活用 SocialDogの既存機能で抽出したユーザーリストを、キャンペーンの応募者として活用できます。 ・事務作業のミスと工数を大幅に削減 一括DM送信やギフトコードの自動挿入により、手作業による送信漏れや二重送信のリスクをゼロにし、効率的で安全な運営をサポートします。 使い方 1. 応募者リストの準備SocialDogの「キーワードモニター」や外部アンケート等から取得した応募者リストをCSVファイルで用意します。 2. アップロードSocialDogのキャンペーン画面にて「手動で応募者を登録」を選択し、準備したCSVファイルをアップロードします。 3. 抽選SocialDog上で当選人数を入力し、抽選を実行します。 4. 当選DM送信メッセージを作成し、一括送信!ギフトコードの自動挿入も可能です。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.02.17
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【新機能】YouTubeチャンネルの連携に対応!主要SNSの数値をSocialDogひとつで確認できます
概要 SocialDogで、YouTubeチャンネルの連携に対応しました。 これまでSocialDogでは、X(Twitter)やInstagramのアカウントを連携し、投稿の管理や数値の確認を行うことができました。今回のアップデートにより、新たにYouTubeチャンネルも連携できるようになりました。 YouTube Studioを開かなくても、SocialDog上で動画の再生数やエンゲージメントを確認できます。X(Twitter)やInstagramとあわせて、YouTubeの状況もSocialDogひとつでチェックできるようになり、複数SNSを運用している方の日々の確認作業がよりスムーズになります。 詳しくはSocialDogヘルプ>YouTube をご確認ください。 対象プラン この機能で実現できること YouTube Studioを開かずに主要な数値をサクッと確認 SocialDogの「投稿パフォーマンス」画面から、YouTubeチャンネルに投稿した動画の一覧と主要なエンゲージメントを確認できます。 確認できる項目は以下のとおりです。 「最近投稿した動画の反応はどうだろう?」「再生数は伸びているかな?」といった日々のちょっとした確認を、SocialDog上で行えます。 ※グラフ表示や時系列での推移確認、日付間の比較機能には現時点では対応しておりません。詳細な数値の推移を確認したい場合は、YouTube Studioをあわせてご利用ください。 X、Instagram、Facebook、YouTubeの状況をひとつの画面で集約 複数のSNSを運用していると、それぞれのSNSごとに公式ツールを開いて数値を確認する必要がありました。 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebook、YouTubeの投稿状況をSocialDogひとつで確認できるようになります。SNSごとにツールを使い分ける手間がなくなり、日々の運用がよりスムーズになります。 開発背景 SocialDogは、X(Twitter)やInstagramなどのSNSを効率的に管理できるツールとして、多くのユーザーにご利用いただいています。 一方で、YouTubeも運用しているユーザーからは「YouTubeの状況もSocialDogで確認したい」「複数のSNSをひとつのツールでまとめて見られると便利」という声を多くいただいていました。 そこで今回、YouTubeチャンネルの連携に対応しました。まずは動画一覧と主要な数値を確認できる機能からスタートし、X(Twitter)やInstagramとあわせて、主要なSNSの状況をSocialDogひとつで把握できる環境を整えました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.02.06