アップデート
SocialDogからのお知らせ
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Instagramのリールのカバー画像・音楽の設定、コラボ投稿に対応しました
概要 SocialDogは、Instagramのリール投稿でカバー画像・音楽の設定、コラボ投稿(共同投稿者の設定)に対応しました。 今回のアップデートにより、これまでInstagram公式アプリでしか設定できなかった項目を、SocialDogの予約投稿時にまとめて設定できるようになりました。 便利になったSocialDogの予約投稿を使って、Instagramの投稿をもっと効率的に作成・管理しましょう。 詳しくはSocialDogヘルプ記事をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. リールのカバー画像を設定する Instagramのリールのカバー画像に、動画内の一場面または任意の画像を設定できます。 2. リールに音楽を設定する Instagramのリールに、音楽を設定できます。曲名を入力して検索するか、トレンドの楽曲一覧から探し、試聴しながら設定したい楽曲を選べます。※音楽の設定は、InstagramアカウントをFacebookログインで連携している場合にご利用いただけます。 3. コラボ投稿を設定する Instagramのフィードまたはリールに、他のアカウントを共同投稿者として招待できます。招待された相手がInstagram上でリクエストを承認すると、共同投稿(コラボ投稿)として相手のフォロワーのタイムラインにも表示されます。※共同投稿者の設定は、Instagram APIの制限により、Instagram公式アプリとは一部仕様が異なります。 開発背景 これまでSocialDogでは、Instagramへの予約投稿はできるものの、リールのカバー画像や音楽の設定、共同投稿者の追加といった細かな設定はSocialDog上では対応しておらず、これらを設定したい場合はInstagram公式アプリから投稿する必要がありました。 投稿の作成から細かな設定までSocialDog1つでまとめて完結できるよう、今回「リールのカバー画像」「音楽」「コラボ投稿」の設定に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.09.28
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X(Twitter)上のクチコミ急増を検知する「アラート」機能をリリースしました
概要 SocialDogは、X(Twitter)上のクチコミ急増を検知する「アラート」機能に対応しました。 自社に関するクチコミが急増した際、自動チェックで迅速にお知らせできるようになります。炎上対応に重要な初動の時間をしっかり確保できるほか、バズの発生検知にもご活用いただけます。 日常のSNS運用・分析から炎上リスクの検知まで、SocialDog1つでまるごと完結できます。 詳しくはSocialDogヘルプ記事をご確認ください。 対象プラン Professionalプラン、Businessプラン、Enterpriseプラン※アラートの設定上限は、Professional:1件、Business:3件、Enterprise:5件です。 この機能で実現できること 1. 「知らぬ間の炎上」を防ぐ、1時間以内の自動メール通知 監視したいキーワードと通知条件を設定すると、条件を満たしたタイミングでメールでお知らせします。異変をいち早く察知でき、チーム全体への迅速な共有・初期対応へつなげられます。 2. 高度な条件設定で「本当に必要な通知」だけをキャッチ 通知条件として、「時間あたりの件数」や「前日同時間帯比の増加率」を設定できます。また、表記揺れや関連ワードを漏れなく拾いつつ、無関係な投稿や不要なリプライの除外も可能です。誤検知を防ぎ、確認すべき投稿だけをピンポイントでキャッチできます。 3. キャンペーン反響やバズの早期キャッチ リスク対策だけでなく「短時間で◯◯件以上の言及」といったポジティブなバズやキャンペーン投下時の反響急増も即座に捉え、タイムリーな施策展開に活かせます。 活用例 初動対応の迅速化(リスク・炎上対策) ネガティブなクチコミの急増を察知し、事実確認や公表文の準備など「初動」の時間をしっかり確保できます。 バズやキャンペーン効果のリアルタイム計測 施策投下時の反響やバズを即座にキャッチし、ポジティブな投稿への反応や追加施策につなげられます。 💡設定のコツ 設定に迷ったら、まずはSocialDogのクチコミ推移で自社の普段の投稿ボリュームを確認し、データをダウンロードしてみるのがおすすめです。 ※Business、Enterpriseプラン対象 ダウンロードしたデータをChatGPTやClaudeなどのAIツールで分析すると、自社に適した件数や増加率の目安を検討しやすくなります。 開発背景 これまでSocialDogでは「クチコミ推移」でX上の投稿数の変化を確認できましたが、ユーザーが自ら画面を確認する必要があり、クチコミの急増を自動で検知・通知する仕組みはありませんでした。 SNS上で炎上や話題化が発生した際は、早期の状況把握と初動対応が重要です。X上の異変をより早く把握し、日々のSNS運用と同じツール上でリスク対策まで行えるよう、今回「アラート」機能の提供を開始しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.09.08
新着記事
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【新機能】Threadsの投稿分析に対応しました
概要 SocialDogは、投稿の効果を確認できる「投稿パフォーマンス」機能で、Threadsの投稿分析に対応しました。 今回のアップデートにより、Threadsの投稿へのインプレッション数やエンゲージメント数、フォロワーの動きを、表やグラフでまとめて確認できるようになりました。公式アプリを開く必要がなく、Threadsの投稿から分析までをSocialDogだけで完結できます。 さらに、X(Twitter)、Instagramと合わせてThreadsも同じフォーマットで管理できるため、社内やチームへの成果報告・成果共有をスムーズに行えます。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン ・Personal・Professionalプラン:基本の投稿分析 ・Business・Enterpriseプラン:高度な投稿分析(期間比較・グラフ表示など) この機能で実現できること 1. Threadsの投稿の成果を、表やグラフでまとめて可視化 表やグラフで直感的に成果(投稿へのインプレッション数やエンゲージメント数・フォロワー純増など)や投稿種別ごとの傾向を把握できます。 2. 複数アカウント・複数SNSを1画面で分析 X(Twitter)、Instagramと合わせて、ThreadsもSocialDogの1つの画面でまとめて成果を確認できます。複数のアカウントやSNSをまたいだ運用も、ツールを行き来せずに振り返ることができます。 ※Personalプランは最大2アカウント、Professionalプランは最大3アカウントまで連携できます。また、Personalプラン・Professionalプランともに、X(Twitter)アカウントの連携は1個までとなります。 3. 「社内報告・成果共有」がスムーズに 分かりやすいフォーマットのため、SocialDogの画面を見せるだけで成果が伝わりやすく、レポート作成や説明の手間を軽減できます。 開発背景 これまでSocialDogでは、Threadsの投稿はできるものの、その分析には対応していませんでした。投稿の反応を確認するにはThreadsの公式アプリを開く必要があり、他のSNSと比較したり社内で共有したりする際は、データを手作業でまとめる手間がかかっていました。 今回のアップデートにより、Threadsの投稿から分析までSocialDog内で完結し、他のSNSと同じフォーマットで振り返れるようになりました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.08.13
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【新機能】TikTokへの投稿に対応しました
概要 SocialDogは、TikTokへの投稿に対応しました。 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebook、YouTube、Threadsに続き、TikTokへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 動画コンテンツの複数メディア展開を効率化 TikTokを含む複数のSNSアカウントへ、投稿をまとめて作成・予約できます。特に「1つの動画を、Instagramではリール動画、TikTokではショート動画として、同時に投稿する」といった使い方ができるため、動画運用の手間を最小限に抑えつつ、より多くの人に動画を届けられます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 X(Twitter)やInstagram、Threadsなどと同様に、TikTokの投稿スケジュールも一つのカレンダー上で確認・編集できます。SNSごとの投稿スケジュールに漏れや重複がないか、一目でチェック可能です。 3. プレビュー確認や下書きなどの便利機能も充実 投稿予約はもちろん、投稿前に実際の見え方を確認できるプレビュー機能も搭載しています。さらに投稿の「下書き保存」や「予約枠設定」、「投稿履歴の確認」など、運用の効率化をサポートする機能が揃っています。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Threadsへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、TikTokへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆さまより「SocialDogでTikTokも管理したい」というご要望をいただき、今回TikTokへの投稿に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.07.01
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【新機能】SNSレポートの自動作成機能をリリースしました
概要 SocialDogは、SNSレポートの自動作成機能をリリースしました。 今回のリリースにより、連携しているSNSアカウント(X(Twitter)・Instagram)の運用データを、PowerPointファイルでワンクリック出力できるようになりました。これまで手作業で行っていた毎月の定例報告やクライアントへの提出資料づくりの工数を、大幅に削減します。 詳しくはSocialDogヘルプページをご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン レポート内容 全体サマリー アカウント全体の主要指標が、1枚のスライドで一目でわかります。 推移グラフ インプレッションやエンゲージメント、リーチ数などの推移をグラフ化することで、施策の効果を直感的に把握できます。 投稿一覧(ランキング) 期間内で反響の大きかった/小さかった投稿を抽出します。両者を比べることで、どのような投稿がユーザーから支持されたのかを一覧で振り返りできます。 この機能で実現できること 1. レポート作成をワンクリックで データの集計からグラフ化、スライドへのまとめまで、これまで手作業で行っていた一連の作業がワンクリックで完了します。毎月のレポート作成にかかっていた工数を大幅に削減できるため、「データ分析」や「次の戦略立案」といった本来注力すべき業務に集中できる環境が整います。 2. アカウントの成果が一目でわかる充実のデータ アカウント全体の「全体サマリー」や前月比などの期間比較に加え、反響の大きかった「投稿一覧」まで、報告に必要なデータをビジュアルで直感的に把握できます。期間は任意で設定できるため、前月比のような定点比較だけでなく、施策実施前後や特定キャンペーン期間など、目的に合わせた期間同士で比較できます。 3. カスタマイズ自由なPowerPointファイルで出力 出力されたグラフやサマリーに対し、PowerPointファイル上で直接編集したり、あらかじめ用意されたコメント欄にテキストを入力したりできるため、自社に合わせた報告プロセスにそのまま組み込めます。 活用例 社内やクライアントへの「月次定例報告」に 毎月発生するSNS運用の実績報告資料として、ダウンロードしたPowerPointレポートをそのまま提出、または社内会議のスライドとして活用できます。KPIの推移や反響の大きかった投稿から課題と勝ちパターンを把握し、次月の改善方針の策定までスムーズに進められます。 施策・キャンペーンの「効果検証」に キャンペーンや特定施策の前後を任意期間で比較し、成果を定量的に検証できます。エンゲージメント率の推移やフォロワーの増減から施策のインパクトを見極め、次回施策の精度向上につなげられます。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.06.17
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【新サービス】主要5大SNSに対応したキャンペーンツール「SocialDogキャンペーンプラス」をリリースしました
概要 SocialDogは、主要5大SNS(X(Twitter)、Instagram、LINE、TikTok、YouTube)に対応したキャンペーンツール「SocialDogキャンペーンプラス」をリリースしました。 本ツールはその場で当選結果がわかる「インスタントウィン(即時抽選)」にも対応しており、多様なキャンペーンをひとつのツールで完結できます。 詳しくは「SocialDogキャンペーンプラス」ページ をご確認ください。SocialDogのX(Twitter)キャンペーン機能との違いはこちらをご参照ください。 対象プラン 全プラン ※「SocialDogキャンペーンプラス」は、「SocialDog」とは別に新しくアカウントを作成する必要があります。 SocialDogキャンペーンプラスで実現できること 1. その場で当選結果が分かる「インスタントウィン」形式に対応 応募完了と同時に、システムが当選結果を自動通知するキャンペーンが実施できます。 2. Instagramキャンペーンでフォロワー獲得・UGC収集を促進 Instagramでのキャンペーン運用にも対応しており、フォロー&コメントやハッシュタグ投稿キャンペーンを手軽に実施できます。 3. 主要SNSを網羅したアクション設定 X(Twitter)・LINE・TikTok・YouTubeなどのアクションを応募条件に設定でき、「X(Twitter)アカウントフォロー + LINE友だち追加」など複数の条件を組み合わせることが可能です。自社の注力するSNSに合わせて、フォロワーの増加やエンゲージメント向上を狙えます。 ※Instagramのアクションは単独実施のみとなります。 【設定可能なアクション例】 「SocialDogキャンペーンプラス」なら、目的に応じて最適なSNSキャンペーンをひとつのツールで完結できます。 こうした多様なニーズに応える「SocialDogキャンペーンプラス」をぜひSNSマーケティングにご活用ください。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.05.15
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【機能アップデート】Personal・Professionalプランでも「投稿パフォーマンス」の基本機能が利用可能になりました
概要 SocialDogは、これまで上位プラン限定だった「投稿パフォーマンス」の基本機能をPersonal・Professionalプランに開放しました。 今回のアップデートにより、投稿の予約・管理に加えて結果の振り返りまで、SocialDogひとつで完結できるようになりました。 ※Businessプラン以上では引き続き高度な分析機能(期間比較・グラフ表示など)もご利用いただけます。 詳しくはSocialDogヘルプ記事をご確認ください。 対象プラン Personalプラン、Professionalプラン この機能で実現できること 1. 投稿ごとの成果の可視化 インプレッション・エンゲージメント・プロフィールアクセス数など、投稿ごとの主要指標を一覧で確認できます。並べ替え機能を使うことで、どの投稿が伸びたのかを瞬時に把握できます。 2. 複数アカウント・複数SNSを1画面で分析 X(Twitter)とInstagramをSocialDogに連携している場合、両方の投稿を1つの画面でまとめて確認できます。複数のアカウントやSNSをまたいだ運用も、ツールを行き来せずに振り返ることができます。 ※Personalプランは最大2アカウント、Professionalプランは最大3アカウントまで連携できます。また、Personalプラン・Professionalプランともに、X(Twitter)アカウントの連携は1個までとなります。 3. 伸びやすい投稿テーマの特定 投稿パフォーマンス画面の「投稿タグ」機能を使えば、投稿を「告知」「商品紹介」などのテーマに分類し、テーマごとのパフォーマンスを分析できます。どの投稿タグが反応を獲得しやすいかを把握できるため、注力すべきテーマが明確になります。 4. CSVダウンロードによるレポート作成の効率化 分析データをCSVファイルでダウンロードし、チームでの共有やレポート作成に活用できます。Excelやスプレッドシートでの独自集計など、外部でのデータ活用も可能になります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.05.08
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【新機能】投稿にタグをつけてテーマごとに分析できるようになりました
概要 SocialDogは、「投稿タグ」機能をリリースしました。 今回のリリースにより、投稿にタグをつけて分類することで、特定のテーマごとのパフォーマンスをひと目で比較・分析できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 投稿タグ別の成果をひと目で比較 どの投稿タグが最もインプレッションやエンゲージメントを獲得しやすいかを把握でき、注力すべきテーマが明確になります。 例えば、投稿を「告知」「朝の挨拶」「担当者のつぶやき」などにタグ分類し、投稿タグ別のエンゲージメントを分析します。その結果、エンゲージメントが高い「担当者のつぶやき」の投稿頻度を増やす、といった判断材料に活用できます。 2. 同じ投稿タグ内の投稿を比較して「伸びる投稿」を特定 分析データをCSVファイルでダウンロードすることで、同じ投稿タグが付いた投稿同士を比較し、特に反応が良い投稿の傾向を把握できます。 例えば、「商品紹介」タグの中で反応が良い投稿を比較します。写真の撮り方やキャプションの書き方を分析し、その後の投稿へ活かせます。 3. SNSアカウントをまたいだ横断分析 X(Twitter)やInstagramなど、複数のSNSアカウントに同一の投稿タグを設定できます。これにより、SNSアカウントごとの反応の差を簡単に比較できます。 例えば、同じ「商品紹介」タグでも、X(Twitter)ではテキスト中心の投稿のクリック率が高く、Instagramではビジュアル重視の投稿が保存数を多く獲得するなど、プラットフォームごとの反応の傾向を把握し、コンテンツの出し分けに活かせます。 開発背景 これまでSocialDogでは、投稿一つひとつのパフォーマンスを確認することはできましたが、特定のテーマごとにまとめて分析する手段がありませんでした。そのため、投稿をテーマ別に分類するにはスプレッドシート上で手入力する必要があり、SNSアカウントごとに分析画面を行き来しながら手動で比較するなど、分類・集計に多くの手間がかかっていました。 そこで今回、投稿にタグをつけて分類し、タグごとのパフォーマンスを比較・分析できる「投稿タグ」機能をリリースしました。これにより、SocialDog上で投稿タグを付けるだけでテーマ別の数値がグラフ化され、成果をひと目で確認できるようになりました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.22
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【新機能】Threadsの連携に対応しました
概要 SocialDogは、Threadsの連携に対応しました 今回のアップデートにより、X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿もSocialDogひとつで完結できるようになりました。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Freeプラン含む全プラン対象 この機能で実現できること 1. 複数SNSへの同時投稿で時短運用 X(Twitter)、Instagram、Facebookに加え、Threadsへの投稿も、SocialDog上から同時に作成・予約できるようになりました。Threadsのスレッド投稿にも対応しています。運用工数を抑えつつインプレッションの最大化を狙えます。 2. カレンダーによる投稿スケジュールの可視化 複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認できます。すべての投稿予定をひと目で把握できるため、漏れや重複にもすぐに気づけます。 3. 一括インポートで運用をさらに効率化 人気機能である「CSVファイルを使った予約投稿の一括インポート」にThreadsも対応しました。画像もまとめて予約ができます。例えば、X(Twitter)とThreads、数週間分の投稿を同時にまとめてセットすることも簡単です。 開発背景 これまでX(Twitter)やInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたものの、Threadsへの投稿については公式アプリから手動で行う必要がありました。多くのユーザーの皆様より「SocialDogでThreadsも管理したい」というご要望をいただき、今回Threadsの連携に対応しました。 今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.04.08
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【新機能】SNSアカウント別に「投稿権限」を設定できるようになりました
概要 SocialDogは、SNSアカウント別に「投稿権限」を設定できるようになりました。 本機能により、SNSアカウントごとに「SNSアカウント管理者」と「投稿編集者」の2つの役割を設定できるようになりました。これにより、投稿先の選択ミスやチェック漏れによる「誤投稿」をシステム上で防ぐことが可能になりました。 それぞれの役割で操作できる範囲は以下となります。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Businessプラン、Enterpriseプラン この機能で実現できること 1. 「誤投稿」リスクの低減 担当外のSNSアカウントへの投稿や即時投稿を制限することで、ブランドイメージを損なうような誤投稿を未然に防ぐことができます。 2. ダブルチェック体制による「運用コスト」の削減 「投稿編集者」が投稿を作成し、「SNSアカウント管理者」が確認・予約する。SocialDog上でこの流れが完結するため、外部チャットやスプレッドシートでの共有といった手間を省けます。 3. 外部パートナーの積極活用 「勝手に投稿される心配」がなくなるため、外部への委託や新人メンバーにも安心して下書き作成を任せられるようになり、SNS運用のリソースを拡大することができます。 開発背景 これまでSocialDogでは、チームに所属するメンバー全員がすべてのSNSアカウントに対して投稿・予約などの操作を行える仕様でした。そのため、担当外のSNSアカウントへの誤投稿や、チェックを経ずに即時投稿されてしまうリスクが常に存在し、運用上の課題となっていました。 そこで今回、SNSアカウントごとに「SNSアカウント管理者」と「投稿編集者」の役割を設定できる機能をリリースしました。これにより、投稿の作成と公開の権限を明確に分離し、SocialDog上でダブルチェック体制を構築できるようになりました。 チームでのSNS運用をより安全・効率的に行えるよう、ぜひご活用ください。今後もみなさまのSNS運用に役立つ機能を提供してまいります。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.03.18
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【完全版】X(Twitter)運用を成功させる7ステップ
X(Twitter)の企業アカウント運用を任されたものの、「何から手をつければいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。 とりあえず投稿を始めてみたけれど、思うように成果が出ない、そもそもフォロワーが増えない…そんな悩みを抱えている担当者の方もいるかもしれません。 本記事では、SocialDog Naviで公開している「X運用の基礎ガイド」全7記事のエッセンスを1本にまとめました。運用を始める前に決めておくべきことを7つのステップで整理しているため、これからX運用を始める方はもちろん、すでに運用中で「一度立ち止まって見直したい」という方にも参考にしていただけるはずです。 なぜ運用開始前の準備が大切なのか X運用がうまくいかない原因の多くは「準備不足」にあります。 目的も方針も曖昧なまま走り出してしまうと、投稿内容がブレたり、成果の測定ができなかったり、結局何のためにやっているのかわからない状態に陥ってしまいます。そもそもSNS運用には時間がかかるものです。具体的なゴールが定まらないままフォロワー数など定量的な目標を定めて運用を始めても、そううまくいくものではありません。 こうした失敗を防ぐために必要なのが、運用開始前の設計です。以下の7ステップを順番に進めていけば、迷わずに運用をスタートできます。 STEP1:運用目的を決める 最初に決めるべき項目は「なぜX(Twitter)を運用するのか」という運用の目的そのものです。 目的が曖昧だと、その後のKPI設計も投稿内容もすべてがブレてしまいます。したがって、目的設定こそがX(Twitter)運用において最も重要なステップであると言っても過言ではありません。 企業がX(Twitter)を運用する目的は、大きく分けて4つのパターンに分類されます。 自社がどんな目的でX(Twitter)運用を検討しているのか、まずは確かめてみましょう。 パターン1. 自社やサービスの認知拡大のため X(Twitter)運用を始める企業の多くが、ターゲットとなる市場や顧客層に自社のサービスや製品を広める「認知拡大」を目的に掲げています。実際に、SNSの活用は、ブランドや製品をまだ知らない潜在顧客へのアプローチにおいて有効な手段です。 認知拡大のためにX(Twitter)を運用するのであれば、具体的なアクションとしては自社サービスの紹介やキャンペーン告知、トレンドと自社商品を組み合わせた投稿などが必要となるでしょう。 パターン2. 顧客とのコミュニケーション強化のため 既存顧客との接点を増やし、継続的な利用やリピート購入につなげたいという目的でX(Twitter)を運用する企業もあるでしょう。顧客と直接やり取りすることで、エンゲージメントの強化やファン化が期待できます。 コミュニケーション強化を目的とするのであれば、ファン向けの投稿や、フォロワーの投稿への返信など、双方向のやり取りを意識した運用が求められます。 パターン3. ブランドイメージの向上のため X(Twitter)は、企業のブランド価値を高めるためのプラットフォームとしても活用できます。一貫性のあるメッセージやデザインを通じて、共感を得られるブランドイメージや信頼性を構築できるのです。 ブランドイメージ向上を目指すのであれば、高品質なコンテンツの発信や、社会的責任活動・サステナビリティの取り組みの紹介などが効果的です。 パターン4. フィードバック収集のため 顧客の声を集めて製品やサービスの改善に活かすという目的でX(Twitter)を運用する企業もあるでしょう。顧客が何を求めているのか、どこに課題があるのかをリアルタイムで把握できるのがSNSの強みです。 フィードバック収集が目的であれば、具体的な手法としてはアンケートや投票機能の活用、ソーシャルリスニングによる意見収集などが考えられます。 自社のビジョンや事業戦略と照らし合わせて、どの目的が最も適切かを検討してください。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド①】運用目的を決める STEP2:運用方針を決める 目的が決まったら、次は「どのように発信するか」という運用方針を固めます。 方針を明確にしておけば、投稿内容やトーンに一貫性が生まれ、ブランドの信頼性が高まります。複数人で運用する場合も、方針があればブレにくくなるでしょう。 運用方針で決めるべき要素は4つあります。 それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。 1. フォロワーとの距離感の設定 まずは、フォロワーとの距離感をどう設定するかを決めましょう。 公式の立場を強調して信頼性の高い情報発信を重視する方法もあれば、親しみやすい雰囲気でフレンドリーな関係を築くことを重視する方法もあります。 これは「どちらが正解」というものでもありません。自社の事業内容やターゲットに合わせた設定を選ぶことが重要です。 2. 文面のトーン(フォーマル/カジュアル) SNS運用では、投稿の文体をフォーマルにするか、カジュアルに寄せるかの設定も重要な要素です。 一般的に、企業向けビジネスや専門的な情報発信においては、フォーマルで専門性の高い文面で信頼性やプロフェッショナルなイメージを伝える投稿が好まれやすいです。一方エンターテインメント業界や消費者向けブランドであれば砕けた言葉遣いや面白みのある表現でフォロワーの共感を引きつけるような投稿が好まれます。 どのようなユーザーに向けて届けたいかを意識して、文体を設定しましょう。 3. 「中の人」の存在感をどこまで出すか 担当者の個性をどこまで出すかのさじ加減も、事前に決めておくのがおすすめです。 組織やブランドとしての発信を優先して投稿を中立的かつ公式なものにするか、担当者の視点や個性を投稿に反映させて親近感や人間味を演出するかということです。後者はフォロワーとの双方向のコミュニケーションを重視する場合に効果的です。 この点については、ブランドイメージとの兼ね合いや、実際の運用者のキャラクターやスキルを考慮しながら決めるとよいでしょう。 4. 投稿内容の種類とバランス 最後に、具体的にどのような内容をメインコンテンツとして発信するかを決めておきます。 商品・サービスのリリースやイベント情報など新しい情報を中心にするのか、業界全体のトレンドや話題を取り上げて関心を引きつけるのか。他社アカウントへの返信やコラボレーションを積極的に行うかどうかも方針として持っておくとよいでしょう。 運用目的に照らし合わせて、発信内容のバランスを検討してください。 これらを組み合わせて、自社らしい運用スタイルを確立していきます。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド②】運用方針を決める STEP3:KPIを設定する 目的と方針が決まったら、成果を測るための定量目標(KPI)を設定します。 KPIがないと「なんとなくうまくいっている気がする」「おそらく良くないと思う」という感覚的な判断しかできません。数値で追えるようにしておくことで、課題の特定と改善がスムーズになります。 X運用で使われる主な指標は以下の5つです。 運用目的に応じて、重視するKPIは変わります。 認知拡大が目的ならインプレッション数とリンククリック数、コミュニケーション強化が目的ならエンゲージメント数、フィードバック収集が目的ならクチコミ数を軸に設定するとよいでしょう。 具体的な数値目標は、自社アカウントの過去データや競合アカウントの実績を参考に決めていきます。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド③】KPI(定量目標)を立てる STEP4:運用ルールを決める ここからは実務的な話に入ります。運用を効率的かつ一貫性を持って進めるために、具体的なルールを決めておきましょう。 決めておくべき項目は5つあります。 それぞれ解説します。 ルール1. 投稿頻度とタイミング まずは、どのくらいの頻度で、いつ投稿するかを決めます。 投稿頻度は1日1〜5回が目安です。ターゲット層がアクティブな時間帯を分析して、朝・昼・夕方などに分散させると効果的です。一般的には、個人向け(toC)なら通勤時間帯や夜20〜22時、企業向け(toB)なら平日の昼休みや退勤後が狙い目とされています。 自社のフォロワーの反応を見ながら調整していきましょう。 ルール2. 投稿作成フロー 投稿を作成する手順も決めておきましょう。 X(Twitter)運用であれば、ネタ出し→文章作成→画像選定→レビュー→予約投稿、という流れが一般的です。手順を明文化しておくと、担当者が変わっても作業が回るようになります。 特にレビューのフローは重要です。炎上リスクを避けるため、可能であれば複数人でのダブルチェックをおすすめします。 ルール3. コミュニケーション方針 フォロワーとのやり取りに関するルールも整理しておきましょう。 返信対応の時間(例:24時間以内)、対応範囲(どこまで返信するか)、DM対応のルールなどを決めておきます。自社関連の投稿をリポストするかどうかも、あらかじめ方針を持っておくと迷いません。 対応方針が曖昧だと、担当者によって対応がバラついてしまいます。基準を明確にしておきましょう。 ルール4. 運用成果の測定方法 誰が、いつ、どの指標をチェックするかを明確にしておきます。 毎営業日ログインしてKPIを確認する習慣がつくと、異変にも早く気づけます。週次や月次でのレポート作成ルールも決めておくとよいでしょう。 ルール5. キャンペーン実施方針 フォロー&リポストキャンペーンなどを実施する予定がある場合は、その方針も決めておきましょう。 目的・タイミング・フローを事前に整理しておけば、実行段階で慌てずに済みます。キャンペーン後のフォロワー維持施策まで考えておくと、より効果的です。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド④】運用ルールを決める STEP5:運用を開始する 準備が整ったら、いよいよ運用開始です。 初期段階では「これが正解」というものはありません。さまざまな投稿を試しながら、自社アカウントに合ったやり方を探っていく期間だと考えてください。 日々の運用は、以下の5つのステップで回していきます。 具体的な作業をイメージしながらそれぞれ確認してみましょう。 1. 投稿ネタを準備する(1週間分) まずは投稿のネタ集めから始めます。業界ニュースやトレンド、ターゲットの関心キーワード、自社の強みやサービス内容などからネタを集めましょう。 1週間分などまとめて準備しておくと、日々の負担が軽くなります。 STEP2で決めた運用方針やSTEP4で決めた運用ルールに沿ったネタを選ぶことが大切です。 2. 投稿を予約する ネタが集まったら投稿を作成し、予約しておきましょう。 SocialDogなどのツールを使えば、1週間分の投稿をまとめて予約できます。カレンダー機能で投稿の偏りもチェックできるため、計画的な運用に役立ちます。 3. 投稿内容をチェックする 公式X(Twitter)の運用において、公開前のチェックは欠かせません。誤字脱字や不適切な表現がないか、ブランドポリシーに沿っているかを確認しましょう。 炎上リスクを避けるため、可能であれば複数人でのダブルチェック体制を整えておくと安心です。 4. メンション・返信に対応する X(Twitter)を運用するのであれば、フォロワーからの反応をチェックすることも重要な業務です。あらかじめ何時に誰が見るかを決めておき、メンション通知を確認して対応しましょう。 緊急度や影響度に応じて優先順位をつけ、迅速に対応することでフォロワーとの信頼関係が築けます。STEP4で決めたコミュニケーション方針に沿って対応してください。 5. 成果をチームに報告する 運用結果を定期的にチームへ共有することも重要です。 数値の変化や気づきを報告し、投稿方針の改善に活かしていきます。このフローを通じて、一貫性のある投稿によってブランド価値を高めることができます。 ▶詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド⑤】運用を開始する STEP6:成果を分析する 運用を続けていくうえで欠かせないのが、データに基づく成果分析です。 効果的だった投稿には再現性があります。その特徴を明らかにして社内でドキュメント化しておくと、運用の質が安定します。 STEP3で設定したKPIごとに、増減の要因を分析していきましょう。 インプレッション数の分析 インプレッション数が増加した要因としては、話題性のあるテーマを扱った、適切な時間帯に投稿した、トレンドやハッシュタグを活用した、などが考えられます。 逆に減少した場合は、ターゲットの関心とズレた内容だった、投稿時間帯が合っていなかった、競合の投稿に埋もれた、といった原因が考えられます。 エンゲージメント数の分析 エンゲージメント数が伸びた投稿には、ターゲットに刺さるコンテンツだった、画像や動画を効果的に使った、「どう思いますか?」のような問いかけがあった、といった特徴があります。 伸びなかった場合は、一方的な情報発信になっていた、視覚要素が不足していた、投稿内容が偏っていた、などを振り返ってみてください。 リンククリック数の分析 リンククリック数が増えた要因としては、興味を引くキャッチコピーがあった、CTA(行動喚起)が明確だった、リンクが見つけやすかった、などが挙げられます。 減少した場合は、リンク先の説明が不足していた、投稿とリンク先の内容が一致していなかった、スパムっぽい印象を与えていた、といった点を確認します。 フォロワー数の分析 フォロワー数の増加要因としては、質の高いコンテンツを継続的に発信できていた、キャンペーン施策が効果的だった、他アカウントとのコラボが成功した、などがあります。 減少している場合は、投稿の質が下がっていないか、宣伝が多すぎないか、更新が滞っていないか、返信対応が遅れていないか、などをチェックします。 詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド⑥】成果を分析する STEP7:運用を改善する 分析ができたら、次は改善です。 X運用は「投稿して終わり」ではありません。分析と改善を繰り返すことでアカウントは成長していきます。 ここではよくある問題点を4つの観点から整理します。 KPIごとに、よくある課題と改善策を整理しておきましょう。 インプレッション数が伸びない場合 インプレッションが伸び悩んでいるときには、まずは、過去に効果的だった投稿のパターンを探ってみましょう。 投稿時間帯を見直す、トレンドを意識したコンテンツを増やす、といった対策が有効です。あるいはハッシュタグの活用方法を変えてみるのも一つの手です。 どのような投稿が表示されやすいのか、傾向をつかむことが改善の第一歩になります。 エンゲージメント数が伸びない場合 エンゲージメントが低迷している場合には、フォロワーとの対話を意識した投稿を増やしてみましょう。 質問形式の投稿や、画像・動画を活用した視覚的にインパクトのある投稿が効果的です。一方的な情報発信になっていないか、振り返ってみてください。 フォロワーが「反応したくなる」投稿とは何かを考えることが大切です。 リンククリック数が伸びない場合 せっかくリンクを貼り付けても、反応してもらえなければ意味がありません。 たとえばCTAでは「詳しくはこちら」ではなく「◯◯の手順を今すぐチェック」のように具体的にすると、クリック率が上がりやすくなります。リンクが投稿内で埋もれていないかも確認しましょう。 「クリックする理由」をフォロワーに提示できているかどうかがポイントです。 フォロワー数が減少している場合 フォロワー数の減少は、複数の要因が絡んでいることが多いです。 投稿の質が下がっていないか、宣伝色が強すぎないか、返信対応が遅れていないか、などをチェックしてみてください。 一つひとつ原因を潰していくことで、フォロワー離れを防ぐことができます。 改善策を実行したら、再度分析して効果を確認します。このサイクルを回し続けることで、アカウントは着実に成長していきます。 詳しくはこちら:【X(Twitter)運用ガイド⑦】運用を改善する まとめ:運用を始めよう ここまで、X(Twitter)運用を成功させるための7つのステップを解説してきました。 大切なのは、この7つのステップを一度やって終わりにしないことです。運用を続けるなかで見えてくる課題や気づきを踏まえて、定期的に見直しと改善を重ねていってください。 最適な投稿内容やコミュニケーションの取り方は、アカウントの運用目的ごとに異なります。試行錯誤を繰り返しながら、自社ならではの運用ナレッジを蓄積し、X(Twitter)運用を成功させましょう。
2026.01.20
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【無料プランアップデート】フォロワー管理機能が復活しました
概要 SocialDogは、無料プランの大幅アップデートを実施しました。今回は第一弾(投稿制限の緩和)に続く第二弾として、フォロワー管理機能が復活しました。これにより、フォロー・フォロワーの状況を確認したり、SocialDog上から「フォロー」「フォロー解除」を行うことができます。 従来のプラン内容と比較した主な変更点は以下の通りです。 詳しくはSocialDogヘルプ記事 をご確認ください。 対象プラン Free(無料)プラン 開発背景 2023年のX(Twitter)のAPI有料化に伴い、当社でもやむを得ず一部機能に制限を設けた上での無料プランを提供しておりました。しかし、制限開始直後から多くのユーザーの皆様より、機能継続を望む切実なご要望をいただいておりました。 私たちSocialDogは、個人のクリエイターやマーケターなど、SNSを活用したいすべての人々にとって、「最も身近で頼れるパートナー」としてサポートしたいという強い信念を持っています。こうした想いから無料プランの大幅な機能拡大を決定し、第二弾として多くのご要望をいただいていた「フォロワー管理機能」の無料開放を実現いたしました。 新しくなった無料プランで実現できること 1. 「フォローバックされていない」や「非アクティブ」なアカウントを簡単に抽出 フォローバックされていない人や、長期間投稿していない人を自動で抽出できます。公式X(Twitter)では手間のかかる「フォロー整理」が、SocialDogなら数クリックで完了します。 2. SocialDog上でそのままフォロー・フォロー解除が可能 気になるアカウントを見つけたら、そのままボタン一つでフォロー・フォロー解除ができます。画面を移動するストレスなく、サクサクと整理が進みます。 3. 新着フォロワーをタイムリーにチェック 「新規フォロワー」リストで、最近自分をフォローしてくれた人をすぐに特定できます。適切なタイミングでのフォローバックをサポートします。 4. フォロワーの推移をダッシュボードで一目で把握 フォロワーの増減や新規フォロワー数の推移を、「ダッシュボード」でグラフとして確認できます。フォロー整理の効果を数値で振り返りながら、次のアクションにつなげることができます。 SocialDogについて SocialDog(ソーシャルドッグ)は、効果的で効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を網羅したオールインワンツールです。 高度な予約投稿、フォロー・フォロワー管理、SNSキャンペーン運用、ソーシャルリスニング、分析・レポート作成、チームでのアカウント管理、複数アカウントの一元管理、競合分析など、効率的な運用をサポートします。 無料で始めることができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに利用されています。 ▶︎資料のダウンロードはこちらから ▶︎無料で始める方はこちらから
2026.03.17