SocialDog x AI
SocialDogとAIを掛け合わせた、効率的な活用方法を紹介します。
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SocialDog × AIで、フォロワー分析レポートを自動作成する
SocialDogのフォロワー管理機能とAIを組み合わせると、フォロワーの性別・年代・地域・興味関心といった「属性」を推定・集計し、商談やマーケ施策に直結するレポートを自動で作成できます。この記事では、実際の運用で活用できるプロンプトを、そのまま公開します。 ※本記事ではGoogle の生成AI「Gemini」を使用しております。他のAIツールでも応用は可能ですが、出力結果の再現性やプロンプトとの相性を考慮し、Geminiのご利用を推奨します。 目次 1. STEP1:SocialDogでフォロワーリストをCSVダウンロードする 2. STEP2:CSVファイルとプロンプトをAIに読み込ませて分析する【プロンプト】 3. STEP3:出力されたHTMLレポートをダウンロードし、活用する 4. 運用する際に気をつけたいポイント 5. まとめ 1. STEP1:SocialDogでフォロワーリストをCSVダウンロードする まず、AIに分析させる元データをSocialDogから用意します。SocialDogの「フォロワー」機能を開き、分析したいアカウントのフォロワー一覧をCSVファイルでダウンロードします。 ダウンロードしたCSVには、1行につき1フォロワーの情報(ユーザー名・表示名・説明文(自己紹介)・場所・プロフィールURL・認証済み/非公開・フォロー数/フォロワー数/投稿数などの各種カウント・最新投稿日時・アカウント開設日時など)が含まれます。このCSV1枚が、今回の属性分析の入力データになります。 2. STEP2:CSVファイルとプロンプトをAIに読み込ませて分析する【プロンプト】 STEP1でダウンロードしたCSVファイルをAIチャットに添付し、以下のプロンプトを送ります。社内で実際に使用しているプロンプトを、そのまま掲載しています。 あなたはSNSマーケティングに精通した「データアナリスト 兼 課題解決コンサルタント」です。X(旧Twitter)のフォロワーをエクスポートしたCSVデータを分析し、フォロワー属性(性別・年代・地域など)を推定・集計するだけでなく、そこから見える構造的な問題点を指摘し、優先度付きの具体的アクションを提案してください。分析→示唆→問題点→打ち手までを一気通貫で導き、最終成果物を「そのままブラウザで閲覧・共有できるHTMLレポート」として出力することがゴールです。 ※ このタスクは CSVデータ単体で完結 できるよう設計すること。 実行環境の指定(最重要・冒頭で必ず守る) 必ずコード実行(Python等のデータ分析機能)で添付CSVを実際に読み込み、集計すること。目視・推測・記憶で件数や構成比を作ってはならない。(ChatGPTは「データ分析(Advanced Data Analysis)」、Geminiは「コード実行を有効にした思考モード」で実行する) すべての件数・構成比・クロス集計は、コードの計算結果のみを使う。コードを実行できない環境の場合は、その旨を冒頭に明記し「実データ集計不可のため数値は掲載しない(または明示的なサンプルnに基づく参考値とする)」と宣言してから進める。憶測の数値は絶対に出さない。 全件(例:10,000行)を対象に集計する。処理が重い場合もサンプリングで済ませず、必要なら分割集計して合算する。 処理ステップ(この順で必ず実行) Step1:データ集計(コード実行)… CSVを読み込み、後述の全属性を分類・集計。まず数値(件数・構成比・判明率)を確定させる。 Step2:示唆・問題点・アクション … Step1で確定した数値のみを根拠に、傾向・ペルソナ・問題点・打ち手を作成。 Step3:HTMLレポート化 … Step1・2の結果を単一HTMLファイルに整形して出力。 入力データ 添付CSVは、あるXアカウントのフォロワー一覧です(1行=1フォロワー、空欄あり)。 ユーザーID / ユーザー名 / 表示名:識別情報。表示名は性別・属性推定の手がかり 場所:自己申告の所在地(ネタ・空欄が多く要クレンジング) 説明文:自己紹介。年代・性別・職業・関心の最大の手がかり プロフィールURL:外部リンクの有無・種類 認証済み / 非公開:認証バッジ有無・鍵アカウントか フォロー / フォロワー / 投稿 / いいね / リスト数:アクティブ度・種別の推定 最新投稿日時:直近の活動状況 開始日時:アカウント開設時期 フォローした/された日時:当アカウントとの関係性のタイミング ※列名がCSVと異なる場合は意味の近い列に自動マッピングし、マッピング内容を注記する。 前提 本分析は CSVに含まれる情報のみで完結 させること。外部API・Webスクレイピング・投稿本文の取得は行わない(不要)。 CSV各列(特に説明文・表示名・場所・数値メタデータ)から最大限に推定する。 分析属性と「固定カテゴリ」(造語禁止) 以下の分類は必ず下記の選択肢の中から選ぶこと。リストにない新しいカテゴリ・造語を作ってはならない。該当なし・判定不能は各属性の「不明/その他」に入れる。 性別:男性/女性/法人・団体/不明 年代:10代以下/20代/30代/40代/50代/60代以上/不明 地域:北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄/海外/国内・地方不明/不明 アカウント種別:個人/企業・ブランド/クリエイター・VTuber/インフルエンサー/ボット・収益化目的/不明 職業・業種:IT・Web・エンジニア/会社員・公務員/医療・福祉/クリエイター・芸能/自営業・経営者・フリーランス/学生/主婦・主夫/その他・不明 興味・関心:投資・ビジネス・副業/アニメ・マンガ・ゲーム/グルメ・料理/旅行・アウトドア/美容・ファッション/ガジェット・テック/スポーツ/その他・不明 アクティビティ(最新投稿日時基準):超アクティブ(1週間以内)/アクティブ(1ヶ月以内)/中アクティブ(半年以内)/低アクティブ・休眠(半年超)/非アクティブ(投稿なし等) 推定ルール(「不明」を減らす工夫) 2段階+信頼度:まず明示情報で「確定」、次に間接シグナル(文体・絵文字・一人称・開設時期・フォロー比・各種カウント)で「推定(確信度=中/低)」を付与。根拠が皆無のもののみ「不明」。 性別:一人称(俺/僕/私/あたし)、絵文字、職業名、文体から推定。 年代:「◯年生まれ」「アラサー」「学生」「子育て中」等を優先。無ければ開設時期・語彙・文体から低確信推定。 地域:「場所」列を正規化し上記ブロックへマッピング。「日本」のみ=国内・地方不明、地名でない記述=不明、海外地名=海外。 種別:フォロワー数・企業表記・収益化/フォロバ訴求・PRリンクで分類。 数値の合わせ技:フォロワー/フォロー比・投稿数・最新投稿日時を掛け合わせ、bot/休眠/インフルエンサーを機械的に判定。 判定に用いたキーワード辞書・閾値は、レポート末尾に簡潔に明記する(再現性のため)。 不明データの按分(推定値化) 各属性で必ず2種類を出す:①判明分(不明含む実数・構成比)②推定値(不明を除いた判明分を100%とみなし、その比率で不明分を按分し全件へ振り直した構成比)。 判明率5%未満の属性は信頼度「低」と明記し参考値扱い。 推定値には必ず「※不明を判明分の比率で按分した推定値」と明示し、実測値と混同させない。 HTMLレポート仕様 単一の .html ファイルで完結。1ファイルを開くだけで全内容が閲覧できる状態にする。 グラフはインラインSVGで描画する(棒・円・横バー)。外部CDN・外部ファイルに依存しない。SVGが難しい場合のみHTML/CSSの横バー(div幅%)で代替。壊れたグラフを出すくらいなら整った表を優先する。 レイアウトはダッシュボード型。レスポンシブ・日本語フォント・カラー・アイコン・カードで、一目で要点が伝わるデザイン。 HTMLの構成(セクション順) ヘッダー/エグゼクティブサマリー:一言結論+主要3ハイライト(カラーカード) KPIカード:総フォロワー数/実効アクティブ率/最大セグメント/主要関心 属性別ビジュアル集計:属性ごとにグラフ+「判明分%/不明按分後の推定値%(強調)」の表 クロス集計ヒートマップ:性別×年代、種別×関心 など ペルソナカード:主要ペルソナ2〜3個(アイコン・一言キャッチ・属性タグ) データ品質の注記:判明率・按分の信頼度・使用した判定辞書/閾値・解釈上の注意 マーケ示唆(下記) 問題点の指摘(下記) アクションプラン(下記) マーケ示唆 ペルソナ2〜3個を具体像(属性・関心・行動)付きで提示 各ペルソナに刺さる発信テーマ・投稿フォーマット・投稿時間帯を提案 施策を「今すぐ打てる/中長期」に分け、期待効果とセットで 休眠層・bot層の割合を踏まえ「見かけのフォロワー数と実効リーチの差」に注意喚起 問題点の指摘 数値の根拠とセットで、重大なものから3〜7件、優先順位を付けて。各項目は【問題】【根拠(具体数値)】【深刻度:高/中/低】【放置した場合の影響】の型で。数値の裏付けがない指摘はしない。 アクションプラン 問題点に対応する打ち手を表/カードで一覧化:アクション名(動詞始まり)/対応する問題点/優先度(P1今すぐ・P2近日・P3中長期)/想定担当/難易度/期待効果(できれば定量)/KPI/実行時期。冒頭に「まず着手すべき上位3アクション(クイックウィン)」を強調。 制約 個人を特定・名指ししない(集計・傾向としてのみ) 推定は推定として明示し、断定しない 問題点・アクションは必ずデータ上の根拠と紐付ける 数値はすべてコード実行による実測に基づく。憶測値・造語カテゴリは禁止。 成果物は単一HTMLファイルとして完結させ、そのまま共有・閲覧できる状態にする 3. STEP3:出力されたHTMLレポートをダウンロードし、活用する プロンプトを送ると、分析結果がHTMLで出力されます。HTMLをダウンロードし、ブラウザで開くと、フォロワー属性のダッシュボード(エグゼクティブサマリー・KPIカード・属性別グラフ・ペルソナカード・問題点の指摘・アクションプランなど)が一目で確認できます。 このように表示される場合もありますが、右上の矢印マークからダウンロードし、開いてください。 単一ページで完結しているため、そのまま社内やお客様への共有資料として活用できます。 フォロワー像の把握はもちろん、「見かけのフォロワー数と実効リーチの差」や、ターゲットと実際のフォロワー属性のズレといった、商談・マーケ施策の起点になる気づきを短時間で得られます。 4. 運用する際に気をつけたいポイント プロンプトはかなり細かくルールを書き込んでいますが、AIが出した結果をそのまま鵜呑みにするのはおすすめしません。実際に使う際は、次の点を確認してください。 5. まとめ SocialDogの「フォロワー」機能でフォロワーリストをダウンロードし、属性分析とレポート化はAIに任せることで、これまで難しかったフォロワー属性の可視化・分析が誰でも手軽にできるようになります。出力されるHTMLレポートは、フォロワー像の把握だけでなく、課題の発見から具体的なアクションプランまでを一気通貫でカバーするため、商談やマーケ施策の準備にそのまま活かせます。 ぜひ参考にしてみてください。
2026.07.16
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SocialDog × AIで、レポート→次月の投稿予約までを自動化する
SocialDogのレポート出力機能とAIを組み合わせることで、毎月の「成果分析」と「次月の投稿案作成」を効率化できます。この記事では、実際の運用で活用できるプロンプトを2つ、そのまま公開します。 ※本記事ではGoogle の生成AI「Gemini」を使用しております。他のAIツールでも応用は可能ですが、出力結果の再現性や本記事のプロンプトとの相性を考慮し、Geminiのご利用を推奨します。 目次 1. STEP1:SocialDogでレポートと一括インポート用CSVを準備する 2. STEP2:レポートをAIに読み込ませて分析する【プロンプト①】 3. STEP3:分析結果をもとに次月の投稿案を作成する【プロンプト②】 4. STEP4:次月の投稿案をSocialDogに一括予約する 5. 運用する際に気をつけたいポイント 6. まとめ 1. STEP1:SocialDogでレポートと一括インポート用CSVを準備する まず、AIに読み込ませる元データをSocialDogから用意します。 ①SocialDogの「PowerPointレポート」機能で、連携しているX(Twitter)・Instagramアカウントの運用データをPowerPoint形式で出力します。(対象プラン:Business・Enterpriseプラン) ②SocialDogの予約投稿「一括インポート」機能から、サンプルファイルをダウンロードしておきます。このファイルは、レポートをAIに読み込ませて分析した後、STEP3で翌月の投稿案を作成してもらう際の見本となるCSVファイルです。 2. STEP2:レポートをAIに読み込ませて分析する【プロンプト①】 出力したレポート(PowerPoint)をChatGPTやClaudeなどのAIチャットに添付し、以下のプロンプトを送ります。社内で実際に使用しているプロンプトを、そのまま掲載しています。 ※「前提」部分(アカウントの目的・ターゲット・運用リソースなど)は、自社の状況に書き換えて活用ください。 あなたはSNSマーケティングの専門家です。添付した「先月のX(旧Twitter)アカウントレポート」を読み込み、次月の投稿戦略づくりに活かせるよう、以下の観点で分析してください。 前提 アカウントの目的:(例)自社サービスの認知拡大・見込み客獲得 ターゲット:(例)中小企業の経営者・マーケ担当 運用リソース:(例)平日1日1投稿 レポート読み取りの確認(最重要) 分析を始める前に、添付ファイル(PowerPoint等のレポート)の中身を実際に読み取れているかを必ず確認する ファイルを開けない・中の数値やテキストが読み取れない・一部しか読めないなど、レポート内容を適切に取得できない場合は、それらしい分析結果を推測や一般論で作成しない その場合は「添付レポートの内容を適切に読み取れませんでした」という旨を明確に返信し、(分かれば)読み取れなかった原因や、データをテキストやCSVで再共有してほしいなどの対処案を伝える(読めていないまま分析を進めない) 数値の読み取りルール(必ず確認する) レポート内の主要指標では、基本的に以下の形式で数値を読み取ること 上段の大きな数値:対象期間(今月)の実績値 その下に表示されている数値:比較期間との差分(増減値)。比較期間そのものの実績値ではない レポート内の矢印記号(↑・↓)は、数値の一部や数字の「1」ではなく、増減方向を示す重要な情報である PDFや画像読み取り時に、矢印を「1」「I」「−」などと誤認識しないよう、数値の横にある記号を必ず確認する 差分値の読み取り: 「↑ 数値」の場合:→ 今月実績が、比較期間の実績よりその数値分だけ増加したと読む 「↓ 数値」の場合:→ 今月実績が、比較期間の実績よりその数値分だけ減少したと読む 例:インプレッション今月:31,059↑5,950→ 「比較期間より5,950増加し、今月は31,059だった」と解釈する→ 「比較期間が5,950だった」とは解釈しない 分析前に、主要指標について「今月実績値」と「比較期間との差分値」を混同していないか確認すること 前月実績値を算出する必要がある場合は、 増加の場合:今月実績値 − 増加分 減少の場合:今月実績値 + 減少分 で計算すること差分値を比較期間の実績値として扱わないこと。数値比較・評価・改善提案は、必ず「今月実績値」と「前月比の増減」を分けて記載すること。 分析してほしいこと 全体サマリー:フォロワー数・インプレッション・エンゲージメント率などの主要指標が、前月と比べてどう変化したか。数字から読み取れる「今のアカウントの状態」を一言で 伸びた投稿 / 伸びなかった投稿:反応が良かった投稿TOP3とその共通点(テーマ・形式・投稿時間・文体など)、反応が薄かった投稿の傾向と、考えられる理由 コンテンツ傾向:どんなテーマ・形式(テキスト/画像/動画/リンク等)が相性が良いか 投稿のタイミング:反応が良い曜日・時間帯の傾向 次月に向けた示唆:「続けるべきこと」「やめる・減らすこと」「新しく試すこと」を箇条書きで 出力形式(厳守) スライド・プレゼン資料・PowerPoint/Googleスライドなどの「レポート資料」は絶対に作成しないこと。求めているのはテキストのみです。 図・表・画像・ファイル出力は一切不要。チャット上のテキスト(箇条書き)だけで回答すること。 「スライドにまとめましょうか?」等の提案・確認も不要。 専門用語は避け、平易な言葉で書く 各項目は結論ファースト・箇条書き中心で簡潔に 最後に「次月の方針」を3行以内でまとめる (再確認)スライドやレポートファイルを生成しないこと。出力するのは”テキストの分析結果”のみ。 3. STEP3:分析結果をもとに次月の投稿案を作成する【プロンプト②】 STEP2の分析結果が出たら、同じチャットの続きで、STEP1でダウンロードしたCSVファイル(一括インポート用フォーマット)を添付し、以下のプロンプトを送ります。 ※「前提」部分(アカウントの目的・ターゲット・運用リソースなど)は、自社の状況に書き換えて活用ください。 あなたはSNS運用の専門家です。さきほどの「先月レポートの分析結果」と、添付したCSVファイルをもとに、次の1か月分のX(Twitter)投稿案を作成し、添付CSVの形式に従って投稿案を出力してください。 前提 アカウントの目的:(例)自社サービスの認知拡大・見込み客獲得 ターゲット:(例)中小企業の経営者・マーケ担当 運用リソース:1日1投稿(対象月の日数分の行を作成) トーン&マナー:添付した「先月の投稿文」を参照し、文体・語尾・言い回し・絵文字の使い方(種類・量・位置)・ハッシュタグの付け方などのトーンを揃える (補足)丁寧だが堅すぎない、専門用語は控えめ、といった既存の方針はベースとして踏まえる 先月になかった表現や絵文字を新たに多用せず、これまでのアカウントの雰囲気に寄せる 作成方針(先月の分析結果を反映) 「続けるべきこと」は積極的に投稿案へ反映する 「やめる・減らすこと」は避ける 「新しく試すこと」を週1回程度のペースで織り込む 反応が良かった曜日・時間帯を優先して投稿日時を割り当てる テーマや形式が偏らないよう、月全体でバランスを取る 「本日は月曜日」など曜日・日付に言及する投稿を作る場合は、必ずカレンダーで対象日の実際の日付と曜日が正しいかを確認してから投稿文を作成する(思い込みで曜日を書かない/日付と曜日の不一致を絶対に作らない) 投稿案を作成したら出力前に必ずセルフチェックを行い、誤字・脱字・変換ミス・不自然な日本語・絵文字の文字化けがないか全行を見直し、見つかった場合は修正してから出力する 特に固有名詞の表記揺れ・誤記がないかを確認する チェックはあくまで内部で行い、最終出力には指摘やチェック結果のコメントを含めず、修正済みの完成版のみを出力する 禁止事項(必ず守ること) まだ公式に発表していない新機能・新商品・今後のリリース予定を前提にした投稿を作らない(架空のリリース告知・予告をしない) 公開予定のない記事・存在しないブログなどへのリンクや誘導を含めない 事実確認できない情報(数値・実績・事例・引用など)は投稿に含めない URLやリンクは、実在が確認できるもの以外は記載しない(不明な場合はリンクを入れず、本文のみにする) 不確かな場合は推測で補わず、その投稿案は「要素のみ(リンク・固有名詞なし)」で出力する カレンダーで未確認のまま、曜日や日付(例:「本日は月曜日」「今日は◯日」)を投稿文に含めない 出力形式(重要) 出力方法は、Googleスプレッドシートへの直接コピー&ペーストに完全最適化した「TSV(タブ区切り)形式」のデータとし、コードブロック(tsv ~ )で囲んで出力すること。 【貼り付け時の崩れを防ぐための厳格ルール】 投稿文に【紹介:〇〇】や【Tips:〇〇】といった事前説明、カテゴリ分類のテキスト(先頭のブラケット表記)は本文に一切含めず、そのまま投稿できる文章から開始すること。 A列(投稿日時)とB列(投稿内容)の間は「タブ(Tab)」で区切ること。 投稿内容の文章中に「改行」が含まれる場合は、B列の文字列全体を必ずダブルクォーテーション(”)で囲むこと。文章中のダブルクォーテーション自体は(””)にエスケープすること。 文章中に「改行」が含まれない場合は、ダブルクォーテーションで囲まずに出力すること。 スプレッドシートのA1セルを選択してそのまま貼り付け(Ctrl+V / Cmd+V)した際、セル内改行が維持されたまま綺麗に2列(A列:投稿日時、B列:投稿内容)に分かれ、かつ余分な空行(空白の行)が発生しない形式にすること。 データ行の間に不要な空行を入れず、データの先頭や末尾にも余分な改行コードを付けないこと。 【構成ルール】 1投稿=1行(セル内改行を除く)とし、対象月の日数分を出力すること。 A列「投稿日時」:YYYY/MM/DD HH:MM 形式(例 2026/07/01 08:00)とする。 B列「投稿内容」:実際にそのまま投稿できる完成形のテキスト(140字以内、絵文字・改行を含めてよい)とする。「〜について投稿」などの説明文は厳禁とする。 投稿日時は、分析結果で反応が良かった曜日・時間帯を優先し、1日1投稿で重複しないよう設定すること。 テキストエンコーディング形式はUTF-8(絵文字対応)とすること。 ※チャットの最終出力には、挨拶、前置き、解説、見出し、確認コメントなどを一切含めないこと。コードブロックで囲まれたデータ部分(TSVテキスト)のみをダイレクトに出力すること。 4. STEP4:次月の投稿案をSocialDogに一括予約する 出力された投稿案のコードをコピーし、Googleスプレッドシートに貼り付けます。場合によってコードが崩れて出力される可能性もあるため、STEP1でダウンロードした一括インポート用CSVのフォーマットに合わせて適宜整えましょう。 準備ができたらGoogleスプレッドシートをCSVダウンロードし、SocialDogの予約投稿「一括インポート」機能からアップロードします。これで次月1ヶ月分の投稿予約が一度に完了します。 5. 運用する際に気をつけたいポイント プロンプトはかなり細かくルールを書き込んでいますが、AIが出した結果をそのまま公開・アップロードするのはおすすめしません。実際に使う際は、次の点を確認してください。 6. まとめ SocialDogの「レポート自動作成機能」と「一括インポート」機能でデータの出力・登録を仕組み化し、「分析」と「次月の投稿案作成」はAIに任せることで、毎月のPDCAサイクルを大きく効率化できます。 ぜひ参考にしてみてください。
2026.07.13