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SocialDogのキャンペーン機能には、投稿作成から応募者管理・当選通知・効果測定まで、キャンペーンに必要な機能が揃っています。効率的なキャンペーン運用で、フォロワーとのエンゲージメントを高めましょう。
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フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンを実施する
フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、主催アカウントのフォローと、キャンペーン投稿のリポスト(リツイート)を応募条件とするX(Twitter)キャンペーンです。参加のハードルが低く、リポスト(リツイート)によってフォロワー以外のユーザーにも情報が届くため、短期間での認知拡大やフォロワー獲得に最適です。 SocialDogの「キャンペーン」機能を使えば、キャンペーンの作成から応募者の収集、抽選、当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)送信までをSocialDog上で一元管理できます。 この記事では、SocialDogを使ったフォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。 ※「キャンペーン」機能は、Business・Enterpriseプランで利用できます。 目次 1. SocialDogの「キャンペーン」機能でできること 1-1. 応募条件の設定 1-2. 応募者の自動収集 1-3. 抽選 1-4. まとめてDMを送信 2. キャンペーン実施の流れ 3. STEP 1:キャンペーンを作成する 3-1. キャンペーンの設定を変更する 4. STEP 2:応募者を確認する 4-1. 応募者一覧をCSVダウンロードする 5. STEP 3:抽選する 5-1. 当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる 6. STEP 4:当選者にまとめてDMを送信する 6-1. 送信タイミングについて 6-2. 送信が失敗した場合 6-3. ギフトコードを埋め込んで送信する 7. キャンペーンの効果を測定する 7-1. キャンペーン応募一覧 7-2. その他の分析機能 8. フォロー&リポスト(リツイート)以外のキャンペーンの場合 SocialDogの「キャンペーン」機能でできること 「キャンペーン」機能では、以下の一連の作業をSocialDog上で完結できます。 応募条件の設定 キャンペーン参加者にフォローを求めるX(Twitter)アカウントと、リポスト(リツイート)を求める投稿を指定し、応募受付期間を設定します。 リポスト(リツイート)対象の投稿は、SocialDog上の予約投稿から選択するか、新規に作成して使用します。 応募者の自動収集 応募受付期間中、SocialDogが自動的に応募者を収集します。指定した投稿をリポスト(リツイート)し、かつ指定したX(Twitter)アカウントをフォローしているユーザーが応募者リストに表示される仕組みです。 リストは応募受付期間中も随時確認できます。 抽選 応募者リストから、「当選者」と「当選候補者」の人数をそれぞれ指定して抽選を行うことができます。当選候補者を同時に抽選しておけば、当選者に欠員が出た場合の繰り上げ当選にも対応可能です。 抽選機能を使わず、手動で当選者を選定する方法もあります。 まとめてDMを送信 当選者全員に同じテキストのDMを一括送信できます。メッセージには個別のギフトコードを埋め込めるため、当選連絡からプレゼント配布までSocialDogで完結します。 キャンペーン実施の流れ フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、以下の流れで実施します。 以降、各ステップの操作方法を解説します。 STEP 1:キャンペーンを作成する キャンペーンを作成すると、応募受付期間になった時点で自動的に応募者の収集が始まります。 キャンペーンは実施のたびに新しく作成する必要があります。 キャンペーンの設定を変更する 作成済みのキャンペーンの設定(キャンペーン名、応募受付期間、応募条件)は、あとから変更が可能です。 設定変更にあたっては、以下の点にご注意ください。 STEP 2:応募者を確認する 応募条件を満たしたユーザーは、応募者リストに自動的に追加されます。リストは応募受付期間中でも確認可能です。 応募者リストの反映に関して、以下の点にご注意ください。 応募者リストの内容はリアルタイムではなく、一定の時間差をもって反映されます。 応募者一覧をCSVダウンロードする 必要に応じて、応募者の一覧をCSVファイルでダウンロードすることも可能です。 CSVファイルには応募者のユーザー名やフォロワー数などの情報が含まれるため、社内共有や外部ツールでの分析に活用できます。 STEP 3:抽選する 応募受付期間の終了後、応募者リストから抽選を実行できます。抽選はランダムに行われ、すでに当選者または当選候補者に選ばれているユーザーは対象外となります。 抽選結果に問題がなければ、そのまま当選者へのDM送信に進むことができます。結果を調整したい場合は、以下の手動操作もご利用ください。 当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる 抽選機能を使わずに、応募者を手動で当選者として選ぶことも可能です。当選者や当選候補者の除外、当選候補者の繰り上げ当選にも対応しています。 当選者が確定したら、次のステップでDMを送信します。 STEP 4:当選者にまとめてDMを送信する 当選者リストに登録されたユーザー全員に対して、DMをまとめて送信できます。 送信は順次行われます。SocialDog上の送信上限(100件/1日)に達した場合は翌日以降に送信されます。一度送信を実行すると、キャンセルはできません。 送信タイミングについて 送信タイミングはSocialDogが自動的に決定します。送信数や他のSocialDogユーザーの送信状況によっては、実行した当日中にすべての送信が完了しない場合があります。 通常は24時間あたり100通まで送信可能ですが、全員に同一の文章を送信する場合などでは、これより少なくなる可能性があります。送信できなかった分は、24時間空けて自動的に再送信されます。 送信が失敗した場合 DMの送信が失敗する原因としては、以下のようなケースが考えられます。 送信に失敗した場合は、30分以上経過してから再度送信してください。 ギフトコードを埋め込んで送信する 当選者へのDMには、個別のギフトコードを埋め込むこともできます。 ギフトコードとユーザーの組み合わせはSocialDogが自動的に決定するため、手動での割り当てはできません。 送信済みのダイレクトメッセージの内容は、ギフトコードも含めてSocialDog上で確認できます。過去の送信内容を次回のキャンペーンで参考にしたり、送信に失敗した相手に対して発行済みのギフトコードを確認して再送信したりといった対応が可能です。 キャンペーンの効果を測定する キャンペーン実施後は、SocialDogの分析機能を活用して効果を振り返ることができます。 キャンペーン応募一覧 「キャンペーン」画面では、各キャンペーンのフォロワー純増数・応募数・ユニーク応募者数を一覧で確認できます。 その他の分析機能 以下の分析機能を組み合わせると、キャンペーンの効果をより詳しく把握できます。 これらのデータは、次回のキャンペーン企画や運用改善に活用できます。 フォロー&リポスト(リツイート)以外のキャンペーンの場合 ハッシュタグキャンペーンなど、フォロー&リポスト(リツイート)以外の応募条件のキャンペーンや、より複雑な応募条件のキャンペーンを実施したい場合は、応募者をCSVファイルでインポートする「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンを作成できます。 関連記事:
2026.04.15
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ハッシュタグキャンペーンを実施する
ハッシュタグキャンペーンとは、特定のハッシュタグをつけた投稿を応募条件とするSNSキャンペーンです。企業のユーザー参加型施策として広く活用されています。SocialDogでは、「キーワードモニター」機能を使うことで、応募者の収集からフィルタリング、さらに当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)の一括送信まで、ハッシュタグキャンペーンの運用を効率化できます。 この記事では、SocialDogを使ったハッシュタグキャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。 目次 1. SocialDogで効率化できること 2. STEP 1:キーワードモニターを設定する 3. STEP 2:投稿を収集する 4. STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む 5. STEP 4:当選者を決定し、連絡する 5-1. SocialDogのキャンペーン機能を使う 6. フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合 SocialDogで効率化できること SocialDogの「キーワードモニター」機能を利用すると、ハッシュタグキャンペーンにおける以下の作業を効率的に行えます。 「キーワードモニター」は、Professional・Business・Enterpriseプランで利用できます。 投稿は手動で取得する仕組みです。1回の取得で収集できる投稿は最大500件で、直近30日間の取得回数にはプランごとに上限があります。 プラン 直近30日間の取得回数 最大収集投稿 Enterpriseプラン 100回 50,000件 Businessプラン 30回 15,000件 Professionalプラン 10回 5,000件 ※30日以前の投稿は取得できません。 STEP 1:キーワードモニターを設定する まず、キャンペーンで使用するハッシュタグを「キーワードモニター」に登録します。これにより、指定したハッシュタグを含む投稿を収集できるようになります。 ハッシュタグの入力時に「#」は不要です。複数のハッシュタグを登録する場合は、半角スペースで区切ると「OR」条件(いずれかを含む投稿を収集)になります。 例えば「SocialDog ソーシャルドッグ」と入力すると、「#SocialDog」または「#ソーシャルドッグ」が含まれる投稿を収集します。 関連記事: STEP 2:投稿を収集する キーワードモニターの設定が完了したら、該当するハッシュタグを含む投稿を収集します。 以下の画面で、1回あたりの取得件数を指定できます。 収集した投稿一覧は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。 ※直近30日間で取得可能な回数は、プランごとに異なります。 関連記事: STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む 収集した投稿の一覧が表示された状態で、フィルターを使ってキャンペーンの条件に合ったユーザーを絞り込みます。 画面右上の「フィルター」をクリックします。 フォローが応募条件に含まれている場合は、「フォロワーのみ」にチェックを入れます。 絞り込んだフィルタ結果は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。 さらに、ボットアカウントやアダルトアカウントの除外など、詳細な条件で絞り込みたい場合は「高度なフィルター」を活用できます。詳しくは 高度なフィルターを活用する をご確認ください。 STEP 4:当選者を決定し、連絡する SocialDogのキャンペーン機能を使う STEP 3までに絞り込んだユーザーの一覧をCSVダウンロードし、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)にアップロードすることで、抽選からDMの一括送信までをSocialDog上で行えます。DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。 操作方法については、以下のヘルプ記事をご確認ください。 関連記事: フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合 フォロー&リポスト(リツイート)を応募条件とするキャンペーンの場合は、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)を利用できます。応募者の自動収集、抽選、当選者へのDM送信までをSocialDog上で一元管理できるほか、DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。 詳しくは以下の記事をご確認ください。 関連記事:
2026.04.15