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投稿日2026.04.15
更新日2026.04.15
ハッシュタグキャンペーンを実施する
ハッシュタグキャンペーンとは、特定のハッシュタグをつけた投稿を応募条件とするSNSキャンペーンです。企業のユーザー参加型施策として広く活用されています。SocialDogでは、「キーワードモニター」機能を使うことで、応募者の収集からフィルタリング、さらに当選者へのDM(ダイレクトメッセージ)の一括送信まで、ハッシュタグキャンペーンの運用を効率化できます。
この記事では、SocialDogを使ったハッシュタグキャンペーンの進め方を、準備から当選連絡まで順を追って解説します。
SocialDogで効率化できること
SocialDogの「キーワードモニター」機能を利用すると、ハッシュタグキャンペーンにおける以下の作業を効率的に行えます。
- 特定のハッシュタグをつけた投稿の収集
- 収集した投稿に対するユーザーのフィルタリング
- フィルタリング結果のCSVダウンロード
「キーワードモニター」は、Professional・Business・Enterpriseプランで利用できます。
投稿は手動で取得する仕組みです。1回の取得で収集できる投稿は最大500件で、直近30日間の取得回数にはプランごとに上限があります。
| プラン | 直近30日間の取得回数 | 最大収集投稿 |
| Enterpriseプラン | 100回 | 50,000件 |
| Businessプラン | 30回 | 15,000件 |
| Professionalプラン | 10回 | 5,000件 |
※30日以前の投稿は取得できません。
STEP 1:キーワードモニターを設定する
まず、キャンペーンで使用するハッシュタグを「キーワードモニター」に登録します。これにより、指定したハッシュタグを含む投稿を収集できるようになります。
- 「キーワードモニター設定」を開き、右上の「追加」をクリックします。
- 上部の「✎」をクリックし、タイトルを入力します(例:202308ハッシュタグキャンペーン用)。
- 「検索オプション」内の「ハッシュタグ」欄に、キャンペーン対象のハッシュタグを入力し、右下の「追加」をクリックします。
ハッシュタグの入力時に「#」は不要です。複数のハッシュタグを登録する場合は、半角スペースで区切ると「OR」条件(いずれかを含む投稿を収集)になります。
例えば「SocialDog ソーシャルドッグ」と入力すると、「#SocialDog」または「#ソーシャルドッグ」が含まれる投稿を収集します。

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STEP 2:投稿を収集する
キーワードモニターの設定が完了したら、該当するハッシュタグを含む投稿を収集します。
- 「受信箱」をクリックします。
- 収集したいキーワードモニターのタイトルをクリックします。
- 画面上部の「最新の投稿を取得」をクリックします。
- 「取得する投稿数」をプルダウンから選択し、「最新の投稿を取得」をクリックします。
- 設定した条件に合致する投稿の一覧が表示されます。
以下の画面で、1回あたりの取得件数を指定できます。

収集した投稿一覧は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。
※直近30日間で取得可能な回数は、プランごとに異なります。
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STEP 3:フィルターで応募者を絞り込む
収集した投稿の一覧が表示された状態で、フィルターを使ってキャンペーンの条件に合ったユーザーを絞り込みます。
画面右上の「フィルター」をクリックします。
フォローが応募条件に含まれている場合は、「フォロワーのみ」にチェックを入れます。

絞り込んだフィルタ結果は、画面右上の「・・・」からCSVダウンロードできます。
さらに、ボットアカウントやアダルトアカウントの除外など、詳細な条件で絞り込みたい場合は「高度なフィルター」を活用できます。詳しくは 高度なフィルターを活用する をご確認ください。
STEP 4:当選者を決定し、連絡する
SocialDogのキャンペーン機能を使う
STEP 3までに絞り込んだユーザーの一覧をCSVダウンロードし、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)にアップロードすることで、抽選からDMの一括送信までをSocialDog上で行えます。DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。

操作方法については、以下のヘルプ記事をご確認ください。
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フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンの場合
フォロー&リポスト(リツイート)を応募条件とするキャンペーンの場合は、SocialDogの「キャンペーン」機能(Business・Enterpriseプラン)を利用できます。応募者の自動収集、抽選、当選者へのDM送信までをSocialDog上で一元管理できるほか、DMへの個別ギフトコードの埋め込みにも対応しています。
詳しくは以下の記事をご確認ください。
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