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New !【Twitter活用事例】ファンに愛されるTwitter活用をツール導入で実現!by エキサイトモバイル

Twitter(ツイッター)でツイートを削除しても相手に残る原因とは。適切な対処方法まで徹底解説!

Twitterの使い方投稿日:2020年1月30日更新日:2020年2月5日

Twitter(ツイッター)でツイートを削除したのに残る原因と対処法について解説します。自身のTwitterを運用していて、ツイートを削除したはずなのにツイートが残ってしまっていたという経験はありませんか?ツイートを削除しても残ってしまう原因は相手にある場合もあります。原因と対処法をきちんとと理解して、削除できない場合に備えましょう。また、削除におすすめのツールについてもご紹介しますので参考にしてみてください。

ツイートを削除しても残る場合はある?

公式のTwitter(ツイッター)やツールからツイートを削除しても残る場合はあります。ここでは、ツイートを削除しても残ってしまう原因と対処法についてご説明しますので、ツイートを削除しても残ってしまった場合などに参考にして対処してみましょう。

相手が画面を更新していない

自身のTwitter(ツイッター)からツイートを削除すると、基本的にはフォロワーなどの相手のタイムラインにもすぐに反映されてツイートは消えます。しかし、相手がタイムラインを開いたままで放置しているなど、タイムラインの更新をしていない場合は、自身がツイートを削除しても相手のタイムラインに残る可能性があります。タイムラインの更新は、Twitterを閉じで再度開いた時などに定期的に更新されるので、削除したはずのツイートが永遠に相手のタイムラインに残ることはありません。

キャッシュが残っている

まず、「キャッシュ」とは、一度読み込んだツイートや画像、動画などを一時的に保存しておく機能です。キャッシュが残ってしまっている場合は、最新のツイートを最大で20件保存されます。では、キャッシュの削除方法についてご説明します。

iPhoneでのキャッシュ削除方法

iPhoneでキャッシュを削除する方法についてご説明します。

  1. iOS版公式Twitter(ツイッター)アプリの「設定とプライバシー」を開く
  2. データ利用の設定」をタップする
  3. 「メディアストレージ」または「ウェブサイトストレージ」を選択してタップする
  4. 「メディアストレージを削除」または「ウェブページストレージを削除」、「すべてのウェブサイトストレージを削除」を選択

iPhoneでキャッシュを削除する場合、「すべてのウェブサイトストレージを削除」を選択するとログイン情報やデータもすべて削除されてしまうので、希望しない場合は選択しないようにしましょう。

Androidでのキャッシュ削除方法

Androidでキャッシュを削除する方法についてご説明します。Androidの場合は、Twitterの公式アプリからキャッシュの削除ができないので、端末の設定画面から行います。

  1. 端末の設定画面の「アプリ」をタップする
  2. 「アプリ」内の「Twitter」をタップする
  3. 「ストレージ」をタップする
  4. 「キャッシュを消去」をタップする

Androidの端末によって表記が若干異なりますが、基本的な操作は変わりません。

PCでのキャッシュ削除方法

PCでキャッシュを削除する方法についてご説明します。PC上でキャッシュを削除する場合はブラウザによって削除方法が変わります。ご使用のブラウザのサポートサイトを参考にして対処しましょう。

Togetterに登録されている

「Togetter(トゥゲッター)」とは、Twitter(ツイッター)のツイートをまとめて公開できるツールです。Togetterにツイートを追加している場合は、公式Twitterからツイートを削除してもTogetter上でツイートが残ります。Togetterにツイートを追加している場合は、公式TwitterとTogetterの両方からツイートを削除しましょう。Togetterでツイートを削除する場合は、以下の方法を参考にしてください。

  1. 削除したいツイートが使用されているまとめを開く
  2. まとめ右上に表示されている「▼」をクリックする
  3. 「ツイートを削除する」をクリックする
  4. 削除したいツイートの左にあるチェックボックスを選択。または、「すべて選択」をクリックする
  5. 「選択したツイートを削除する」をクリックする

削除後、削除したツイート部分に「※このツイートは削除されています。」と表示されたら削除完了です。

Togetter

RSSに登録されている

自身のTwitter(ツイッター)アカウントのRSSの情報を、フォロワーなどの相手からRSSリーダーに追加されている場合は、ツイートを削除しても相手のRSSリーダー上にツイートが残ってしまいます。既にRSSリーダーに追加されている場合は、こちら側から対処することはできませんが、自身のアカウントを非公開に設定しておくとリーダーに追加されても削除したツイートを確認できません。心配な方は、アカウントを非公開に設定してRSSを取得されないようにしておきましょう。

アカウントを消せばツイートは消える?

アカウントを消してしまえばツイートは確かに削除できますが、ツイートなどが完全に消えるまでに数日かかってしまう場合があります。原因に対して正しく対処すれば、アカウントを削除しなくてもツイートはしっかり削除できるので、アカウントをわざわざ削除するのはおすすめできません。

残ったツイートを全て削除する方法

残ったツイートを一括で全て削除する方法についてご説明します。公式Twitter(ツイッター)からツイートを削除する場合は、1つずつ削除していく方法しかありません。削除しても残ってしまったツイートは、ツールを使用して効率的に一括で全て削除しましょう。

黒歴史クリーナーを使う

「黒歴史クリーナー」は、Twitter(ツイッター)からツイートを最大で3200件を取得して一括で削除できる、一括削除に特化した便利ツールです。登録は不要で、Twitterアカウントと連携させるだけで利用できます。また、「削除オプション」から、リプライやいいねがついているツイートを保護してそれ以外のツイートを削除したり、日付を指定してツイートを削除したりも可能です。

黒歴史クリーナー

削除できない場合

ツールを使用してもツイートを全て削除できない場合があります。そのような場合に考えられる原因について解説します。削除できない場合に備えてしっかり心得ておきましょう。

全ツイート履歴を取得できていない

ツールでツイートを削除する際に、Twitter(ツイッター)のAPIの関係により最新の3200件しかツイートを読み込みません。ツイート数が3200件より多い方は、複数回に分けてツールを使用して削除する必要があります。

全ツイート履歴が最新でない

ツールとTwitter(ツイッター)のアカウントを連携させると、基本的にほとんどの最新ツイートを読み込んでくれますが、まれに最新のツイートを読み込まない場合があります。その場合は、履歴に反映されるまで待つのもいいですが、今反映されている日付までのツイートを一括で削除して、最新のツイートを手動で削除したほうが効率が良いでしょう。

他人が削除したはずのツイートを見れる?

フォローしているアカウントのツイートを確認しようとしたところ、気付いたらツイートが削除されてしまっていたという方も多いはずです。削除されたツイートを見る方法は、ツールを使用する方法とRSSを使用する方法の2つがあります。他人が削除したはずのツイートを見たい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

Twitter(ツイッター)で削除されたツイートを見る方法!おすすめのツールや機能をご紹介します。

ツイートが残って見られるリスクを理解してツイートしましょう

ツイートを削除したはずなのに残ってしまう原因と対処法についてご説明しました。Twitter(ツイッター)で削除したツイートが残ってしまう原因は、自身で防げるものが多いので、削除したのに残ってしまう可能性に備えて事前に理解を深めておくようにしましょう。また、全ツイートを一括で削除できるツールについてもご紹介しました。残ったツイートを一括で全削除しようかと検討している方はぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

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