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フォロワーを増やすために導入すべきツールとは?ツールの選び方から徹底解説

Instagram(インスタグラム)で自分のフォロワーを非公開にする方法。方法別の効果・設定方法・注意点やその他非表示機能まで解説

Instagram運用投稿日:2021年7月12日 更新日 :2021年7月12日

Instagram(インスタグラム)のフォロワーが増えてきた人の中には、他のユーザーからどんなユーザーにフォローされているか見られたくない人もいるのではないでしょうか。フォロワーを非公開にしたり、フォロワーを見せたくないユーザーをブロックしたりする方法があります。この記事では、Instagramで自分のフォロワーを非公開にする方法について、効果や設定方法、注意点まで詳しく解説します。

Instagramのログイン画面を表示するスマートフォン

Instagram(インスタグラム)で自分のフォロワーを非公開にする方法

Instagram(インスタグラム)で自分のフォロワーを非公開にする方法は、非公開アカウントに設定する方法と非公開にしたいユーザーをブロックする方法の2つです。

フォロワーを非公開にする効果は共通ですが、その他の効果には違いがあります。設定方法や注意点も異なるので、違いを理解した上で最適な方法でフォロワーを非公開にしましょう。

非公開アカウントとは

Instagram(インスタグラム)で自分のフォロワーを非公開にする方法のひとつが、非公開アカウントに設定することです。

ここでは、非公開アカウントにする効果や設定方法、注意点を解説します。

効果

非公開アカウントにする効果は、以下の3つです。

  • 自分のフォローフォロワーユーザーが表示されなくなる
  • 自分の投稿やストーリーが表示されなくなる
  • 相手はフォローリクエストを送らないとフォローできない

効果を理解した上で、非公開アカウントに設定するか検討しましょう。

自分のフォローフォロワーユーザーが表示されなくなる

非公開アカウントに設定すると、相手から自分のフォローフォロワーを見れなくなります。プロフィール画面に投稿・フォロワー・フォロー中という項目があり、フォローしている人はタップして見れますが、フォローされていない人は押すことができません。フォローリクエストを承認すると押せるようになるので、フォロワーを見られたくないユーザーからのフォローは拒否しましょう。

自分の投稿やストーリーが表示されなくなる

非公開アカウントにすると、フォローされている人以外に自分の投稿やストーリーが表示されなくなります。プロフィール画面では、投稿一覧の部分に「このアカウントは非公開です」と表示されます。

ストーリーハイライトやリール、インスタライブなど、あらゆる投稿をフォロワー以外に非公開することが可能です。

相手はフォローリクエストを送らないとフォローできない

非公開アカウントに設定すると、他のユーザーはフォローリクエストを送信して承認されないとフォローできなくなります。フォロワーや投稿などを見られたくないユーザーであれば、リクエストを拒否できます。

ちなみに、非公開アカウントにしてもフォロー数・フォロワー数・いいね数が減ることはありません。ただし、いいねに関しては、非公開にすることによって投稿を閲覧できるユーザーが限られる分、それまでよりも獲得しにくくなる可能性があります。

設定方法

Instagramでアカウントを非公開に設定する方法は、以下の通りです。

  1. 自分のプロフィール画面を開く
  2. 右上のメニューアイコン「・・・」をタップする
  3. 「設定」を選択し、「プライバシー設定」をタップする
  4. 「アカウントのプライバシー設定」を選択し、「非公開アカウント」横のボタンをオンにする

注意点

非公開アカウントに設定すると、フォロー・フォロワーユーザーや投稿・ストーリーが表示されなくなる効果があります。

ただし、注意点もいくつかあるので、しっかり押さえておきましょう。ここでは、6つの注意点を解説します。

フォロワー数はバレてしまう

非公開アカウントにすると、誰にフォローされているかはわかりません。しかし、プロフィール画面でフォロワー数はバレてしまうので注意が必要です。どれだけのフォロワーがいるかは知られてしまうことを覚えておきましょう。

非公開アカウントに設定する前のフォロワーにはバレてしまう

非公開アカウントに設定する前のフォロワーは、フォローしている間はフォロワーを見ることができます。フォロワーを非公開にしたい場合は、知られたくないフォロワーを削除してから、アカウントを非公開に設定しましょう。

フォローリクエストを承認しなければ、再びフォロワーになり、誰にフォロワーされているか知られる心配はありません。

DMの送受信はできる

DM(ダイレクトメッセージ)の送受信は、非公開アカウントに設定しても制限できません。自分からDMできるのは便利な場面もありますが、見知らぬユーザーからDMが届くことは迷惑でしょう。DMの送受信を制限したい場合は、特定のユーザーをブロックする方法が効果的です。

ストーリーの足跡は残る

非公開アカウントに設定しても、第三者のストーリーを閲覧した場合足跡が残ります。足跡は、ストーリーを投稿したユーザーのみ確認できます。足跡を知られたくない場合は、そのユーザーのストーリーを見ないようにしましょう。

フォロワー数が増えたり減ったりする場合がある

非公開アカウントの場合、フォローはフォローリクエストを承認しなければされません。そのため、フォロワー数が勝手に増減することはないはずです。ところが、フォロワー数が増えたり減ったりする場合があります。これはInstagramのバグの可能性があるので、実際に勝手に増減しているわけではありません。

フォローを外さずに自分の投稿を非表示にはできない

非公開アカウントにしただけでは、フォロワーに自分の投稿を非表示にすることはできません。フォローしている状態で非公開アカウントにしても、フォロワーである限り投稿を閲覧できます。

自分のフォロワーや投稿を見られたくないユーザーから非表示にするためには、非公開アカウントにする前にフォローを外しましょう。非公開アカウントに先に設定していた場合は、フォローを外してから投稿する必要があります。

ブロックとは

Instagramで投稿を閲覧する人

ユーザーをブロックすることによっても、自分のフォロワーを隠すことができます。主な効果や設定方法、注意点を詳しく理解しましょう。

効果

ブロックには、非公開アカウントの設定よりも多くの効果があります。効果を押さえた上で、ブロック機能を正しく活用しましょう。

自分のフォローフォロワーユーザーが表示されなくなる

ユーザーをブロックすると、自分のフォローしているユーザーやフォロワーが表示されなくなります。一度ブロックすれば、そのユーザーからフォロワーを見られる心配はありません。

自分の投稿やストーリーが表示されなくなる

フォローフォロワーユーザーだけでなく、自分の投稿やストーリーも表示されなくなります。投稿やストーリーを見られることがなくなり、いいねやコメントをしたユーザーを知られることがなくなるのもメリットです。

相手とDMの送受信ができなくなる

ブロックした相手とDM(ダイレクトメール)の送受信ができなくなります。相手からDMを送ることはできますが、通知が届くことはありません。相手の画面では、メッセージに「既読」が付かないままの状態になります。

相手からいいねやコメントができなくなる

相手から自分の投稿やストーリーに対して、いいねやコメントができなくなります。ブロックする前のいいねやコメントについては、投稿やストーリーに残ります。コメントは自分で削除できますが、いいねは削除できない点に注意が必要です。なお、相手のいいねリストからは該当の投稿は消える仕組みになっています。

相手からタグ付けやメンションができなくなる

ブロックした相手からは、タグ付けやメンションができなくなります。検索画面で「「〇〇(ユーザー名)」に一致する結果はありませんでした」と表示され、タグ付け・メンションができません。

投稿を編集している際にタグ付けできる場合もありますが、投稿した後にタグ付けやメンションは反応しないようになります。

強制的にフォロワーから外れる

ユーザーをブロックすると、強制的に自分のフォロワーから外れます。自分のタイムラインに相手の投稿・ストーリーが流れることがなくなり、相手のタイムラインにおいても同様です。

再びフォローしようとして「フォローをする」をタップしても、ブロックしている限りフォローはされません。フォローリクエストを送ることもできなくなります。

設定方法

フォロワーを見られたくないユーザーをブロックする方法は、以下の通りです。

  1. ブロックしたい相手のプロフィールを表示する
  2. 右上のメニューアイコン「・・・」から「ブロック」を選択する
  3. 確認画面で「ブロック」をタップしてブロック完了

注意点

ブロック機能の注意点は、以下の2つです。

  • ブロックしてもフォロワーがバレる可能性がある
  • 間違えてブロックした場合はブロック解除してもフォロー関係に戻れない

注意点を理解した上で、ブロック機能の活用を考えてみてください。

ブロックしてもフォロワーがバレる可能性がある

特定のアカウントをブロックしても、そのユーザーが別アカウントを作れば、自分のフォロワーを見られてしまう可能性があります。

フォロワーをどうしても知りたいユーザーがいるかもしれないので、バレないためには非公開アカウントに設定しましょう。よくわからないユーザーからのフォローリクエストを承諾しないようにすれば、フォロワーがバレるリスクを軽減できます。

間違えてブロックした場合はブロック解除してもフォロー関係に戻れない

ブロックをすると強制的にフォロワーから外れるので、間違えてブロックし解除した場合でもフォロー関係はなくなります。

またフォローするためには、公開アカウントであればフォローするだけで良いですが、非公開アカウントの場合はフォローリクエストが必要です。再フォローに手間がかかる場合があるので、慎重にブロック作業を行いましょう。

その他の便利な非表示機能

Instagram(インスタグラム)には、非公開アカウントの設定やブロック機能以外にも、便利な非表示機能があります。特定の部分だけを非表示にすることが可能です。主な非表示機能を2つ解説するので、ぜひ参考にしてください。

ストーリー

Instagramでは、ストーリーだけを非表示にできます。ストーリーを閲覧できなくなるので、いいねやコメント、シェアなどもできなくなります。ストーリーを非表示にする方法は、以下の通りです。

  1. 自分のプロフィール画面を開く
  2. 右上のメニューアイコンを選択し、プライバシー設定をタップする
  3. 「ストリーズ」を選択し、「ストリーズを表示しない人」をタップする
  4. 制限したいアカウントの横にチェックを入れて「完了」をタップする

いいね

自分の投稿に付いたいいね数を非表示にすることもできます。いいね数を非表示にすると、いいねの数部分に「〇〇 他」と表示され、数字がわからなくなるのが特徴です。

自分の投稿のいいね数は、以下の方法で非表示にできます。

  1. 投稿画面の「詳細設定」を開く
  2. 「この投稿のいいね数と閲覧数を非表示にする」をオンにする

既に投稿している場合は、投稿の右上にあるメニューアイコン「・・・」を選択し、「「いいね!数」を非表示にする」をタップしましょう。

ただし、「〇〇 他」の部分をタップすると、いいねしたユーザーとその数がわかります。操作を知っている人には、いいね数がわかってしまうことを覚えておきましょう。

非公開アカウントとブロックの機能を正しく理解して活用しましょう

Instagram(インスタグラム)では、非公開アカウントとブロック機能によって、自分のフォロワーを非公開にできます。非公開にする以外にもそれぞれに効果と注意点があるため、どの機能を制限できるのか、できないのかをしっかり理解することが大切です。設定方法を確認して、自分に合った方法を活用して誰にフォローされているかを非公開にしましょう。

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