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フォロワーを増やすために導入すべきツールとは?ツールの選び方から徹底解説

Twitter(ツイッター)で自分のツイートを検索する4つの方法とは。検索しても出てこない場合の対処法まで解説

Twitterの使い方投稿日:2019年9月1日 更新日 :2021年6月1日

Twitter(ツイッター)で自分のツイートに絞って検索する方法を解説します。自分のツイートを検索する方法は、ツールやコマンドなど様々な方法があり、キーワードや期間、画像などに絞り込んで自分のツイートを検索することができます。過去の自分のツイートを遡るのが手間に感じている方は、ツールやコマンドを使って効率的に検索しましょう。

Twitterの過去のツイートを検索している携帯電話

ツイート検索を自分のツイートだけに絞る方法は大く4種類

自分のツイートを検索するには、以下の4つの方法があります。

  • ツールを使って検索する
  • コマンド検索する
  • 高度な検索を使う
  • 全ツイート履歴で確認する

それぞれの検索方法の特徴を理解して、使いやすい方法で検索しましょう。

参考:Twitter(ツイッター)のツイートを効率的に検索する方法。おすすめツールもご紹介

ツールを使って検索する

自分のツイートを検索する方法で最もおすすめなのが、ツールを活用することです。ツールを使用してツイートを検索することによって、検索にかかる時間や手間を短縮できます。ここでは、ツールの特徴とおすすめのツールについてご紹介します。

ツールを利用する場合の特徴

ツールを利用すると、自分のツイートを簡単に検索できるだけではなく、検索以外でもアカウントの運用を効率的にしてくれる機能が多く搭載されています。例えば、予約投稿機能や分析機能、分析機能などのアカウントで手間のかかる作業を自動化してくれます。ただし、ツールは自身のTwitter(ツイッター)アカウントと連携して使用するため、ツールの中にはアカウント情報を悪用するようなツールもあります。ツールで自分のツイートを検索する際は、安全で信頼できるツールを判断して使用しましょう。

SocialDog

SocialDogの公式サイト

SocialDog」は、分析から予約投稿まで可能な、アカウントを一括管理できるツールです。SocialDogの投稿履歴と呼ばれる機能では、過去に投稿したツイートを一覧で表示し、キーワードや期間で絞り込むことができます。さらに、ツイートをRTやいいね数が多い順に並べ変えることもでき、エンゲージメント率の高いツイートがどれかすぐに確認できます。

SocialDogには、ツイート検索以外にも便利な機能が搭載されています。フォロワーの推移や効果的な投稿時間が把握できる分析機能、投稿をあらかじめ予約できる予約投稿機能、特定のKWを含むツイートを自動収集するキーワードモニターなど、Twitter(ツイッター)運用に役立つ機能が揃っています。

料金は、無料のLiteプラン、月額980円のLite+プラン、月額4,980円Proプラン、月額9,800円Businessプランがあり、プランごとに利用できる機能は異なっています。詳しいプラン内容については下記の公式サイトからご確認ください。

SocialDog

Twilog

ツイログの公式サイトの画面

Twilogは、過去のツイートの記録に特化したツールです。Twitter(ツイッター)のユーザーIDを入力するだけで、過去の自分のツイートが表示されます。表示されたツイートはキーワードで絞り込むことも可能で、投稿日時が古い順に表示することも可能です。アカウント連携不要でツイート検索ができますが、Twilogに登録すればツイートの分析機能も利用できるようになります。料金は無料で操作も簡単なため、初心者におすすめできるツールです。

Twilog

ツイセーブ

ツイセーブの公式サイトの画面

ツイセーブは、ツールに登録するとツイートが自動で記録されるツールです。無料で登録ができ、登録後すぐにツイートが自動保存されます。さらに、ツイートだけでなく自身のプロフィール履歴も保存できるため、過去のプロフィール更新履歴を確認することができます。ツイセーブは、スマホにも対応しています。

ツイセーブ

Frikaetter

フリカエッターの公式サイトの画面

Frikaetterは、過去のツイートを古い順から確認できるツールです。通常、Twitter(ツイッター)でツイートを閲覧する場合、更新が新しい順に表示されます。そのため、古いツイートを見たい場合は、遡る手間がかかります。古いツイートから見たいという方は、Frikaetterがおすすめです。ただし、Frikaetterはツイート検索に特化したツールのため、SocialDogのように分析機能や予約投稿機能は備わっていません。

Frikaetter

簡単検索くんツール

簡易検索くんツールは、自動で検索コマンドを作成してくれるツールです。検索コマンドとは、後ほど詳しく解説しますが、Twitter(ツイッター)の検索窓で使用する検索機能です。検索コマンドは「from:」や「since:」などの文字を使って検索しますが、簡単検索くんツールは、これらのコマンドを自動生成し、生成したコマンドをコピペするだけで検索できます。

参考:Twitter検索:過去のツイートを見る4つの方法まとめ

コマンド検索する

大きく2つ目の検索方法は、コマンド検索です。コマンドとは、Twitter(ツイッター)で検索する際に条件を細かく設定できる機能です。では、コマンド検索の特徴や検索の際に役に立つコマンドについてご説明します。

コマンド検索する場合の特徴

コマンドを使って検索をすると、公式Twitter(ツイッター)上でさまざまな検索ができます。例えば、キーワードやユーザーで検索できるだけでなく、画像やお気に入り、RT数でツイートを探すことができます。さらに、コマンドを組み合わせて検索もできるので、例えばユーザーと期間を指定して検索することで、さらに効率的に探し出せます。また、コマンドは自分のアカウントが鍵垢であっても検索可能です。ただ、コマンドは検索ボックスに手入力しなければならないため、非常に手間がかかります。複数のコマンドを組み合わせて検索する場合には、より手間と時間がかかるため慣れるまでに時間がかかる可能性があります。いちいち検索コマンドを入力するのが手間に感じる方は、SocialDogや簡単検索くんツールなどのツールを使うことをおすすめします。

では、自分のツイート検索に役立つコマンドをご紹介します。

複数のKWで検索

自分のツイートに絞りたい場合は、「from:自分のユーザー名」で検索できます。さらに特定キーワードに絞りたい場合は以下のコマンドが役立ちます。

from:ユーザー名 KW KW

複数のキーワードを含むツイートを検索する場合は、キーワードに半角スペースを開けて入力すると検索することができます。

KWを除外して検索

あるキーワードを除外して検索したい場合は、以下のコマンドが役立ちます。

from:ユーザー名 -KW

キーワードを除外する場合は、キーワード前に「-」を入力すると検索することができます。

完全一致で検索

あるキーワードに完全一致で検索したい場合は、以下のコマンドが役立ちます。

from:ユーザー名 “KW”

完全に一致するキーワードで検索する場合は、キーワードを””でくくることで検索することができます。通常、「アイス」というキーワードを入力した場合、「アイスホッケー」や「アイススケート」もヒットします。「アイス」のみに絞りたい場合は、「from:ユーザー名 ”アイス”」と入力すると検索できます。

期間・日付で検索

期間を指定して自分のツイートを検索したい場合は、以下のコマンドが役立ちます。

from:ユーザー名 since:2021-06-01
from:ユーザー名 until:2021-06-01

2021年6月1日以降のツイートを検索したい場合は「since」、2021年6月1日以前のツイートを検索したい場合は「until」を入力することで検索することができます。

画像を検索

画像に絞ってツイートを検索したい場合は、以下のコマンドが役立ちます。

from:ユーザー名 filter:images

画像に絞る場合は「filter:images」を入力することで検索することができます。

バズったツイートを検索する

バズったツイートを検索したい場合は、以下のコマンドが役立ちます。

min_faves:数
min_retweets:数

一定数以上のいいねがついたツイートに絞りたい場合は「min_faves:数」、一定数以上のリツイートがあるツイートに絞りたい場合は「min_retweets:数」を使います。たとえば、100以上のリツイートがついたツイートに絞りたい場合は、min_retweets:100で検索します。

高度な検索

高度な検索の画面

大きく3つ目の検索方法は、高度な検索です。高度な検索とは、Twitter(ツイッター)公式が提供している検索方法です。設定したい条件を「高度な検索」の入力欄に記入すると、Twitterの情報を絞り込んで検索できます。高度な検索の特徴と検索方法についてご説明します。

高度な検索をする場合の特徴

高度な検索は、条件の設定がしやすいのが魅力的です。高度な検索では、検索ボックスにキーワードを入力するだけで、該当のツイートやユーザーをすぐに検索することができます。高度なテクニックや知識が不要なため、Twitter(ツイッター)初心者でもすぐに利用できます。ただし、設定できる条件が限られているため自分のツイートを見つけるのに時間がかかってしまう可能性もあります。

高度な検索機能の使い方

高度な検索で設定できる条件は以下の6点です。

  • キーワード
  • ユーザー
  • 場所
  • 日付
  • ハッシュタグ
  • 言語

画像やプロフィールからツイートを検索したい場合は、コマンドやツールを利用する必要があります。

高度な検索で検索する場合は、以下の手順で設定をします。

  1. キーワードを入力
  2. まず、ツイートに含まれるキーワードを入力します。
    高度な検索の画面

  3. 「次のアカウントからのツイート」でユーザーを絞る
  4. 次にユーザー項目で「次のアカウントからのツイート」で@以降のアカウント名を入力し、検索を押します。
    高度な検索の画面
    さらに、絞り込みたい場合は、使用言語や日付で絞り込みましょう。

全ツイート履歴を確認する

大きく4つ目の検索方法は、全ツイート履歴を確認する方法です。Twitter(ツイッター)では、自身が投稿したツイート履歴が保存されていて、すべてダウンロードできます。ここでは、全ツイート履歴を確認する特徴や方法についてご説明します。

全ツイート履歴を確認する場合の特徴

全ツイートの履歴をTwitter(ツイッター)にリクエストして、ダウンロードするだけでツイートの履歴を取得できます。細かい設定が必要なく過去のツイートを確認できるのが魅力です。ツイート履歴を全て取得するので、特定のツイートのみを確認することができません。特定のツイートのみを確認したい方は、他の方法で検索するのがおすすめです。

全ツイート履歴の使い方

全ツイート履歴を取得する手順についてご説明します。全ツイート履歴を取得する際は、公式Twitter(ツイッター)で操作します。

  1. [設定とプライバシー]を選択する
  2. [アカウント]を選択する
  3. [Twitterデータをダウンロード]を選択しパスワードを入力する
  4. [データのアーカイブをダウンロード]内のTwitterの隣[データをリクエスト]を選択する
  5. ダウンロードの準備ができると、ダウンロード用のリンクが記載されているメールが送信されます。スマホの場合は、プッシュ通知でもお知らせされます。

  6. メールの受信後[ダウンロード]を選択する

上記の手順でダウンロードは完了です。リクエストを送る前にメールアドレスが登録されていることを確認しましょう。

自分のツイートを検索しても出てこない場合の原因と対策は?

過去の自分のツイートを検索した際、ツイートが表示されないという場合があります。そのような場合には、以下のような原因が考えられます。

  1. 誤ったコマンド
  2. ツイートを削除
  3. Twitterの障害
  4. アカウントの凍結

誤ったコマンドを入力している

1つ目の原因として考えられるのは、入力したコマンドが誤っていることです。コマンドは、半角や全角を間違えるだけでも、検索結果に表示されなくなります。また、日付検索する際に2019年6月1日を「since:2021-6-1」を入力しても表示されません。日付検索では、きちんと「0」を含めて「since:2021-06-01」と入力しましょう。

ツイートを削除した

考えられる2つ目の原因は、対象のツイートを削除したことです。検索結果に表示されない原因として、ツイートを削除している可能性も考えられます。一度ツイートを削除すると、タイムラインからも削除されるため検索結果にヒットしません。ツイートが表示されない場合は、過去に削除をしていないか思い出しましょう。

Twitter(ツイッター)の障害が発生している

3つ目の原因として、Twitter(ツイッター)で障害が発生していることも考えられます。過去にTwitterでは、障害が何度か発生しています。何度検索しても表示されない場合は、Twitterのヘルプセンターに問い合わせてみましょう。

Twitterヘルプセンター

アカウントを凍結されている

4つ目の原因は、自身のアカウントが凍結されている場合です。アカウントが凍結された場合、利用できる機能が制限されます。アカウントの凍結の原因は、Twitter(ツイッター)ルールで定められている規約に違反している可能性があります。もし、アカウントが凍結された場合でも、一度目の凍結(警告)であれば自身で凍結解除を行うことができます。ただし、何度もアカウント凍結を繰り返した場合は、Twitter(ツイッター)に問い合わせて、凍結解除の手続きを行う必要があります。

他のユーザーのツイートを検索する

自分のツイートだけでなく、他のユーザーの過去ツイートも確認したい時に役立つ検索方法をご紹介します。

あるユーザーのツイートを検索

あるユーザーのツイートのみ検索する場合は、自分のツイートを検索する際と同様に以下のコマンドで検索することができます。

from:ユーザー名

また、高度な検索でも、「次のアカウントからのツイート」でユーザー名を入力すれば検索することができます。

あるユーザーに関するツイートを検索

あるユーザーに関するツイートをすべて表示する場合は、以下のコマンドで検索します。

@ユーザー名

このコマンドで検索すると、ユーザー名が呟いたツイートだけでなく、「@」でのリプライなども表示されます。

あるユーザー宛のツイートを検索

あるユーザー宛のツイートのみに絞って検索する場合は、以下のコマンドで検索します。

to:ユーザー名

このコマンドで検索すると、ユーザー名宛のリプライやメンションのツイートが表示されます。必ずtoの後に「:」を入力するのを忘れないようにしましょう。

コマンドやツールで過去のツイートを検索しましょう

今回は、自分のツイートを検索する大きく4つの方法をご紹介しました。それぞれの検索方法ごとに特徴があるため、特徴を把握してから自分にあった方法で検索しましょう。高度な検索とコマンドは、公式Twitter(ツイッター)からの操作で細かく検索ができますが、手間や時間がかかってしまう可能性があります。ツールは、簡単に検索できるだけではなくアカウント運用の効率化も図れます。自分のツイートを検索する際には、ツールやアプリを利用してスムーズに検索しましょう。

Twitterにおいて、フォロワーを増やしエンゲージ高めるには

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この記事の執筆者

SocialDog

SocialDog編集部

SocialDogは、Twitterマーケティングのためのオールインワンツールで、70万以上のアカウントで活用されている国内ユーザー数No.1※ のサービスです。
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