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New !【Twitter活用事例】ファンに愛されるTwitter活用をツール導入で実現!by エキサイトモバイル

Twitter(ツイッター)でリツイートを検索する方法とは。ツールやコマンドでの検索方法を解説

Twitterの使い方投稿日:2019年9月1日更新日:2020年2月27日

Twitter(ツイッター)で自分や他人のツイートがリツイートされた場合、そのリツイートを検索するには、ツールもしくはコマンドの2種類の方法があります。こちらの記事では、リツイートの検索方法と検索の注意点、さらにリツイートされやすいツイート作成のポイントまでご紹介します。また、リツイートを効率的に検索できるツールについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ツイッターでリツイートを検索する方法

リツイートはツールかコマンドで検索

リツイートを検索する方法は、ツールとコマンドの2種類あります。ツールで検索する場合は、ツールとアカウントを連携してリツイートを検索します。コマンドとは、Twitter(ツイッター)で検索できる機能であり、Twitter公式で行うことができます。

参考:Twitter(ツイッター)のツイートを効率的に検索する方法。おすすめツールもご紹介

リツイートをツールで検索する方法

まず、リツイートを検索するのに適しているツールついて解説します。ツールでリツイートを検索することにより、手間のかかる入力などが非常に少なくなるので、スムーズにリツイートを検索できます。ツールによって特徴が異なるので、それぞれの特徴を理解してアカウントの運用に活かしてみましょう。

リツイートしてくれたユーザーを検索できる「SocialDog」

まず、最も気になるであろう「どのユーザーがリツイートしてくれたか」を検索できる「SocialDog」について解説します。「SocialDog」とは、Twitter(ツイッター)の運用を自動化する機能を搭載した多機能ツールです。SocialDogでは、特定のツイートに対してリツイートしてくれた人を自動的に表示してくれるため、検索はいりません。手間のかかる入力が必要ないため、登録するだけでリツイートしてくれた人を確認できます。また、期間を限定してリツイートしてくれた人の確認もできるため、わざわざ遡って確認する手間が省かれます。さらに、検索機能以外にも予約投稿機能や自動フォロー・フォロー解除機能なども搭載しており、アカウント運用を効率的にする多彩な機能が備わっています。
さらに、検索機能以外にも予約投稿機能や自動フォロー・フォロー解除機能なども搭載しております。アカウント運用を効率的にする多彩な機能が備わっていますので、非常におすすめなツールです。さらに、検索機能以外にも予約投稿機能や自動フォロー・フォロー解除機能なども搭載しております。アカウント運用を効率的にする多彩な機能が備わっていますので、非常におすすめなツールです。

SocialDog

特定のユーザーがリツイートしたツイートを検索できる「RTだけ表示するやつ」

特定のユーザーがリツイートしたツイートを検索する方法をご紹介します。特定ユーザーのリツイートを検索する場合も、ツールを使って簡単に検索できます。

RTだけ表示するやつの公式サイトの画面

特定のユーザーがリツイートしたツイートを検索するツール「RTだけ表示するやつ」は、Twitter(ツイッター)アカウントと連携不要で利用できます。使い方は簡単で、検索したいユーザー名を検索ボックスに入力して「検索」ボタンを押すだけです。また、「詳細」では日付や動画、画像で絞り込んで検索できます。

RTだけ表示するやつ

自分のツイートを引用リツイートされたものを検索できるツール

引用リツイートされた自分のツイートは、以下の2種類のツールで検索できます。

  1. 引用リツイート検索
  2. TweetDesk

ツールの特徴を掴んで、引用リツイートされた自分のツイートを検索する際に参考にしてみてください。

引用リツイート検索

引用リツイート検索の公式サイトの画面

こちらのツールは、引用リツイート検索に特化したツールです。検索ボックスにユーザー名を入力すると、公式Twitter(ツイッター)に移動して自動的にコマンドを作成し、そのユーザーのツイートを引用リツイートしているツールを検索してくれます。自分の引用リツイートだけでなく、他のユーザーの引用リツイートも確認できます。

引用リツイート検索

TweetDeck

TweetDeckの公式サイトの画面

TweetDeckとは、Twitter(ツイッター)が提供する無料のアカウント管理・分析ツールです自身のツイートの右下にある「…」をクリックして「See who quoted this Tweet」をクリックすると、自分のツイートが引用したツイートを検索できます。また、自身のツイートが引用された際に通知が届くように設定もできます。海外製のツールのため英語で表示されているので、英語が苦手な方はGoogle翻訳などを使用してツールを利用しましょう。
TweetDeck

公式TwitterでURLで検索

公式Twitter(ツイッター)の検索欄を使用して、特定のツイートを引用したツイートを検索できます。特定のツイートのURLをコピーして公式Twitterの「キーワード検索」欄にURLをペーストして検索すると、特定のツイートを引用したツイートだけを表示できます。スマホアプリから操作する場合は、コピーしたURLの語尾に「?s=19」などの数列が含まれているので、そこの部分を削除してからキーワード検索欄にペーストするようにしましょう。

リツイートをコマンドで検索する方法

ツールを使用する以外にも、公式のTwitter(ツイッター)の検索コマンド機能を活用してリツイートを検索できます。こちらでは、リツイートを検索する際に使用するコマンドについてご説明します。公式Twitterで検索したいという方はコマンドの使用方法を確認して、参考にしてみてください。

自分のツイートを引用リツイートされたものを検索する場合

自分のツイートを引用リツイートされたものをコマンドで検索するには、「twitter.com/ユーザー名/ -from:ユーザー名 」のコマンドを使用します。ユーザー名の前に「@」は必要ありません。自分のユーザー名を記入して、検索すると自分のツイートを使用している引用リツイートのみを表示できます。

リツイート数を絞って検索する場合

自分のツイートをリツイート数を絞って検索するには、「@ユーザー名 min_retweets:リツイート数」のコマンドで検索できます。具体的には、「@自分のユーザー名 min_retweets:100」のように検索すると、「100リツイート以上の自分のツイート」が表示されます。

その他のコマンド活用法

コマンドでリツイートを検索する場合、条件を絞り込んで検索ができます。検索することができます。こちらでは、リツイートの検索に役立つコマンドを3種類ご紹介します。

日時を指定

日時を指定してリツイートを検索したい場合は、以下のコマンドがおすすめです。

  1. since:2019-06-01
  2. until:2019-06-01

「since」は指定した日時以降の、「until」は指定した日時以前のリツイートを検索します。上記では、1.は2019年6月1日以降、2.は2019年6月1日以前のものが表示されます。

画像や動画を指定

画像や動画を指定してリツイートを検索したい場合は、以下のコマンドがおすすめです。

  1. filter:images
  2. filter:videos

画像に絞り込む場合は「filter:」以降に「images」、動画に絞り込む場合は「filter:」以降に「videos」を入力すると検索できます。

キーワードを指定

キーワードを指定してリツイートを検索したい場合は、以下のコマンドがおすすめです。

  1. KW KW
  2. リツイートに含まれる複数のキーワードを指定する場合は、半角スペースを空けてキーワードを入力しましょう。

  3. -KW
  4. あるキーワードを除外してリツイートを検索する場合は、キーワードの前に「-」を入力しましょう。

  5. “KW”
  6. リツイートに含まれるキーワードを完全一致で検索したい場合は、「””」でキーワードをくくりましょう。

リツイートを除外して検索

キーワードを検索する際にリツイートを除外して表示したい場合は、以下のコマンドがおすすめです。

  1. exclude:retweets
  2. exclude:nativeretweets
  3. -RT

検索したいキーワードをコマンドの前に入力して、上記のコマンドを使用するとリツイートを除外して検索ができます。キーワードとコマンドの間に半角スペースを忘れずに入力してください。

引用リツイートを検索する際の注意点

引用リツイートを検索しても、検索結果に表示されない場合があります。その原因として、ユーザー名にアンダーバー「_」が使われていることが考えられます。ユーザー名にアンダーバーが含まれていると、コマンドなどで検索した時に途切れていると認識されてしまい、ヒットしません。自分のリツイートを検索することが多い方は、ユーザー名にアンダーバーを入れないようにしましょう。

リツイートされやすいツイートのポイント

自分のツイートが多くの人にリツイートされると、アカウントのフォロワー増加にも繋がります。そのため、フォロワーを増やしたい方は、リツイートされやすいツイートを投稿することを心がけましょう。リツイートされやすいポイントとしては、以下の5点が挙げられます。

  1. タイムリーなニュースを投稿する
  2. 時間帯を意識する
  3. 拡散を希望する
  4. インフルエンサーにツイートする
  5. ハッシュタグを活用する

タイムリーなニュースを投稿する

投稿する内容は、できるだけタイムリーなニュースを取り上げましょう。タイムリーなニュースは多くのユーザーの注目を集めており、検索されやすくなっています。日頃からニュースやテレビで話題となっている情報をチェックし、できるだけ早いうちにツイートをしましょう。

時間を意識する

投稿する際は、投稿する時間帯を意識しましょう。Twitter(ツイッター)では、以下が利用されやすい時間帯となっています。

  • 7:00〜9:00
  • 12:00〜13:00
  • 20:00〜0:00

また、投稿するオーディエンスは誰かによっても、時間帯を変えるようにしましょう。例えば、サラリーマンであれば、出勤や帰宅時間に合わせて投稿するとツイートが見られやすくなります。

拡散を希望する

投稿する際に、拡散希望の旨を記載するとツイートされやすくなります。ただし、あまりにもお願いツイートばかりでは、ユーザーに不快感を与える可能性があります。拡散を希望する場合は、頻繁に行わないようにしましょう。

インフルエンサーにツイートする

インフルエンサーに向けてツイートすることも1つの手です。インフルエンサーには、すでに多くのフォロワーやファンが付いています。そのため、インフルエンサーに向けてツイートすることで、そのユーザーにもツイートを見てもらうチャンスがあります。

ハッシュタグを活用する

投稿する際は、ハッシュタグを積極的に活用しましょう。Twitter(ツイッター)公式でも、ハッシュタグの活用を推奨しています。ハッシュタグの個数は、1〜2個がベストだと言われています。それ以上のハッシュタグをつけてしまうと、エンゲージメントが下がってしまう可能性があるため、ハッシュタグのつけ過ぎには注意しましょう。
参考:ハッシュタグの使用方法(Twitter公式サイト)

リツイートはツールやコマンドで検索しましょう

今回はリツイートを検索する方法をご紹介しました。ツイートを検索する方法は、ツールとコマンドの2種類があります。ツールはすぐにリツイートの検索ができるので、手間や時間を短縮して検索ができます。コマンドは、登録やアカウント連携などは不要ですが、入力に手間がかかってしまいます。それぞれの検索方法の特徴を知って、自身にあった方法で検索しましょう。

また、リツイートされやすいツイートのポイントもご紹介しました。ご紹介したポイントのほかにも、ツイート内容に有益性や専門性を持たせるなど、様々な工夫ができます。多くのリツイートを獲得し、フォロワーを増やしたいのであれば、どんなツイートがユーザーに響くのかを意識しましょう。

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