X(Twitter)の自動返信ツール4選!アカウント凍結時の異議申し立て方法も紹介

X(Twitter)の自動返信ツール4選!アカウント凍結時の異議申し立て方法も紹介

監修者

小西 将史
株式会社SocialDog 代表取締役
2012年、早稲田大学人間科学部卒業。
同年、株式会社エウレカにエンジニアとして入社し、国内最大級の婚活マッチングサービス「Pairs」の開発・グロース・企画などに携わる。2016年に独立し、株式会社AutoScale(現:株式会社SocialDog)を創業。
現在は、株式会社SocialDogの代表取締役として、「あらゆる人がSNSを活用できる世界を創る」をミッションに掲げ、SNSマーケティングツール「SocialDog(ソーシャルドッグ)」を提供している。
X(Twitter):https://x.com/koni

X(Twitter)の自動返信ツールおすすめ4選と、自動返信が活躍するケース、運用時の注意点、アカウント凍結時の異議申し立て方法まで網羅的に解説します。

キャンペーンでリポスト(リツイート)してくれた全員に即座に抽選結果を届けたり、資料請求やクーポン配布を自動化したりと、自動返信はX(Twitter)運用の効率を大きく高めてくれる機能です。

しかし、X(Twitter)の利用規約に違反すると、アカウント凍結という大きなリスクを抱えることになるため、正しいルールの把握こそが必須です。

自動返信で運用を効率化したいけど、どのツールを選べばいいかわからない」「規約違反で凍結されないか不安」という方は、ぜひ最後まで読んで安全かつ効果的な自動返信運用を始めてください。

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【選ばれる3つの理由】

  • 「カレンダー形式」で投稿をもっと楽しく
    • いつ、何を投稿するか、カレンダー上で直感的に管理できます。
    • 投稿漏れを防ぐだけでなく、自分の頑張りが視覚的にわかるので、日々の運用がもっと楽しく継続できるようになります。
  • 「サクサク整理」でX(Twitter)の管理ストレスをゼロに
    • X(Twitter)運用で悩みが多い「フォローバックされていない人」や「非アクティブな人」をリストアップ。
    • SocialDogの画面上で完結するので、X(Twitter)アプリを行き来することなく、クリックするだけで整理が完了します。
  • 「データ分析」で確実にアカウントを成長させる
    • どの投稿の反応が良かったか、何時に投稿すべきかをデータが教えてくれます。
    • 感覚に頼らない運用ができるので、着実なフォロワーアップやエンゲージメント向上を目指せます。

【従来のX(Twitter)運用とSocialDog導入後の事例】

項目これまでの運用(手動)SocialDog導入後
予約投稿忙しいと投稿が途絶える…X・Instagram・Facebookへ予約投稿!カレンダーで履歴も予定も一目で把握!
フォロー管理整理が面倒、誰に外されたか不明フォロー解除された人などを一覧表示。画面上でサクサク整理完了!
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ぜひ100万アカウント以上が導入する国内No.1のSNS分析ツールであるSocialDogをご活用ください。

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目次

X(Twitter)で自動返信が必要なケース

X(Twitter)で自動返信が必要なケース

X(Twitter)で自動返信が活躍する代表的なケースは以下の3つです。

それぞれのケースで、自動返信がどのように役立つのかを見ていきましょう。

インスタントウィン(即時抽選)キャンペーンでの利用

インスタントウィンキャンペーンは、X(Twitter)の自動返信機能がもっとも活躍する場面です。

ユーザーが「フォロー&リポスト(リツイート)」などのアクションを行うと、数秒以内にリプライで「当たり/はずれ」の抽選結果が届く仕組みになっています。結果がすぐにわかるため参加へのハードルが下がり、通常のキャンペーンと比べて参加率が高くなりやすいのがメリットです。

参加条件に「リポスト(リツイート)」を含めれば爆発的に拡散されるだけでなく、抽選から当選連絡まで全自動化されるため、手動でのDM送信作業も不要になります。

資料請求やクーポン配布の自動化

資料請求やクーポン配布の自動化は、見込み客を効率的に獲得したい企業にとって有効な施策です。「資料希望とコメントしてください」と呼びかけ、反応したユーザーにDMでPDFを送付したり、リプライでクーポン画像を配布したりできます

24時間365日、ユーザーが「欲しい」と思った瞬間にコンテンツを届けられるため、購買意欲が高いタイミングを逃しません。

興味を持ったユーザーを自動でリスト化できる点も、営業活動の効率化につながるでしょう。

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診断コンテンツやクイズ企画でのエンゲージメント向上

診断コンテンツやクイズ企画は、フォロワーとの距離を縮めたいアカウントに最適な自動返信の活用法です。「あなたの性格を診断!とリプしてね」と投稿し、反応したユーザーに「あなたは〇〇タイプです」と自動で返信するような企画が該当します。

一方的な情報発信ではなくユーザーとの対話が生まれるため、アカウントへの親近感が高まりやすくなるでしょう。

リプライのやり取りが増えるとX(Twitter)のアルゴリズムから「優良なアカウント」と評価されやすくなり、投稿の表示回数アップも期待できます。

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X(Twitter)のキャンペーンに便利な自動返信ツール4選

X(Twitter)のキャンペーンに便利な自動返信ツール4選

X(Twitter)でキャンペーンを実施する際は、専用の自動返信ツールを導入することで運用効率が大幅に向上します。手動での抽選や当選連絡は時間と手間がかかりますが、ツールを使えば数万件の応募にも自動で対応できるでしょう。

X(Twitter)キャンペーンにおすすめの自動返信ツールは以下の4つです。

X(Twitter)のキャンペーンに便利な自動返信ツール4選

各ツールの特徴や強みを詳しく紹介していきますので、自社のキャンペーンの規模に合ったツールを選ぶ参考にしてください。

SocialDog

SocialDog

SocialDogは、国内100万アカウント以上が利用する日本最大級のSNSマーケティングツールです。

キャンペーン機能では、リポスト(リツイート)・いいね・ハッシュタグに対する抽選や応募者管理、当選者へのギフトコード付きDM送信まで対応しています。

SocialDogでできるキャンペーン関連の操作は以下のとおりです。

  • 応募者(リポスト・いいね)の自動リスト化
  • ランダムまたは条件指定での当選者抽選
  • 当選者への自動DM送信
    ※自動返信には対応していません
  • キャンペーン効果の測定・分析

料金は無料プランから用意されており、有料プランはPersonal(月額1,480円〜)からEnterprise(要問い合わせ)まで5段階で選べます。

予約投稿やフォロワー分析といった日常運用機能も充実しているため、キャンペーンだけでなくアカウント運用全体を効率化したい方に向いています。導入企業の中には「キャンペーン作業を3時間から1時間に短縮した」という事例もあり、作業負担の軽減が期待できるでしょう。

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echoes RT

echoes RTは、オートリプライ機能に特化したインスタントウィン専用ツールです。アライド・アーキテクツ株式会社が提供しており、フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンで自動返信による即時抽選を実現できます。

echoes Couponと連携すれば消込型デジタルクーポンの配布(※ドラッグストアのみ対応)もでき、実店舗への送客施策にも活用できるでしょう。

導入企業の中にはフォロワー獲得数が10倍になった事例もあり、短期間で大きな成果を狙いたいキャンペーンに適しています。

ATELU

ATELUは、株式会社コムニコが提供する低予算から始められるキャンペーン管理ツールです。

応募者リストの作成・管理、自動抽選、当選通知の自動配信、簡易レポートの自動生成といった基本機能に加え、スパムアカウントの除外やAI不正判定機能も搭載されています。

複数条件を組み合わせた複雑なキャンペーンにも対応しており、細かな要件がある企業におすすめです。

Belugaキャンペーン

Belugaキャンペーンは、大規模なキャンペーンを実施するナショナルクライアント向けのツールです。ユニークビジョン株式会社が提供しており、JALやAbemaTVなど300社以上の導入実績があります。

リポスト(リツイート)・いいねしたユーザーへの自動返信、特定のハッシュタグをポスト(ツイート)したユーザーへの指定時間での自動返信、インスタントウィン、Web認証キャンペーンなど多彩な機能を備えています。

X(Twitter)のルールに100%準拠している点も安心材料です。

X(Twitter)で自動返信をする場合の注意点

X(Twitter)で自動返信をする場合の注意点

X(Twitter)で自動返信を活用する際は、プラットフォームの利用規約を正しく理解しておく必要があります。ルールを無視した運用を続けると、アカウントのロックや永久凍結といった厳しいペナルティを受ける可能性があるでしょう。

X(Twitter)の自動返信で守るべきルールは以下の3つです。

知らないうちに違反してしまうケースも多いため、キャンペーンを始める前に必ず確認しておきましょう。

明示的な事前同意なしでの自動返信は禁止

X(Twitter)では、ユーザーが自動返信を受け取ることを「期待」または「要求」していない限り、勝手にメッセージを送ることは禁止されています。

たとえば「ランチ」とポスト(ツイート)しただけのユーザー全員に飲食店の宣伝リプライを送った場合、スパム行為と判断されてペナルティの対象となる可能性があります。

一方、「#〇〇キャンペーン でポスト(ツイート)した人には結果をお知らせします」と事前に明記し、ユーザーが自らハッシュタグを使って投稿した場合は問題ありません。自動返信を送る条件と内容を事前に明示し、ユーザーの同意を得た上で運用してください。

参考:Xヘルプセンター「自動化ルール

一方的な自動送信メッセージは禁止

X(Twitter)では、自分に対して何のアクションも起こしていないユーザーに自動でメッセージを送りつける行為は明確に禁止されています。たとえば、特定のキーワードを含む投稿を検索して、その投稿者に自動でDMを送るような行為が該当します。

自動メッセージ機能はあくまでユーザーとの対話を補助するためのものであり、宣伝をばら撒く手段として使うことは想定されていません。一方的な宣伝メッセージ(アフィリエイトリンクの宣伝など)を大量に送りつける行為は、他のユーザーから通報されれば即座にアカウントがロックされ、悪質と判断された場合は永久凍結の対象にもなります。

自動メッセージ機能を使う場合は、必ず相手からのアクション(フォロー、DM、リプライなど)に対する応答として設計してください。

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自動返信の停止機能は必須

X(Twitter)の規約では、自動返信を受け取ったユーザーがいつでもメッセージの受信を拒否(オプトアウト)できる手段を提供することが義務付けられています

具体的には「停止とリプライ・DMすれば、以降はメッセージを送りません」という案内を自動返信内に記載する方法が一般的です。

キャンペーンの注意事項にも「参加を取り消す方法」を明記しておくと安心でしょう。停止機能を用意せずに自動返信を続けると、ユーザーからの通報が増えてアカウント凍結のリスクが高まります。

「せっかく育てたアカウントが凍結されてしまったら…」と考えると、自動返信の導入に踏み切れない場合もあるでしょう。とはいえ、正しいルールを理解した上でX(Twitter)公式ルール100%準拠のツールを使えば、過度に恐れる必要はありません。

SocialDogは国産ツールとしてISO27001認証を取得しており、安全な運用をサポートします。

まずは無料プランで、安心して使える環境を整えるところから始めてみてください。

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X(Twitter)アカウントが凍結・ロックされた場合の異議申し立て方法

X(Twitter)アカウントが凍結・ロックされた場合の異議申し立て方法

X(Twitter)アカウントが使えなくなった場合は、「凍結」と「ロック」のどちらに該当するかで対処法が異なります

ロックはセキュリティ上の理由(乗っ取りの疑いなど)で一時的に機能が制限された状態で、電話番号認証やパスワード変更で自力解除が可能です。一方、凍結は規約違反が理由で機能が完全に停止した状態を指し、異議申し立てを行わなければ解除できません。

凍結された場合は、X(Twitter)公式ヘルプセンターの「アカウントのロックまたは凍結に関する異議申し立て」ページからフォームを送信してください。申し立て内容には、違反行為を認識していない旨や今後の改善策を事実に基づいて記載し、可能であればスクリーンショットなどの根拠となる資料を添付すると効果的でしょう。

審査結果は通常3日〜2週間で通知されますが、複雑なケースでは2週間以上かかることもあります。一度却下されても再申し立ては可能なため、具体的な根拠資料を追加して再度申請を試みてください。

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X(Twitter)自動返信に関するよくある質問

X(Twitter)自動返信に関するよくある質問

X(Twitter)の自動返信について調べていると、ツールの料金や技術的な疑問が次々と浮かんでくるものです。初めて導入を検討する方にとっては、わからないことが多くて不安に感じるかもしれません。

X(Twitter)の自動返信でよく寄せられる質問は以下の4つです。

それぞれの疑問に対する回答を詳しく解説していきます。

無料で使える自動返信ツールはある?

2025年現在、X(Twitter)の自動返信に対応した実用的な無料ツールはほぼ存在しません

理由は、X(Twitter)のAPI有料化にあります。かつて無料で提供されていたツールの多くはサービスを終了するか、有料プランへ移行しています。

自動返信を本格的に活用したい場合は、有料ツールの導入を前提に予算を確保しておきましょう。

個人で自動返信botを作ることはできる?

個人でX(Twitter)の自動返信botを作成することは可能ですが、一定のコストと技術が必要になります。

自動返信機能を実装するには、X APIの「Basicプラン(月額200ドル)」以上の契約が必須です。プログラミングにはPythonやGAS(Google Apps Script)がよく使われており、これらの言語で開発すれば自作できるでしょう。

ただし、APIの月額費用に加えて開発・保守の手間もかかるため、運用規模によっては既存のツールを利用したほうがコストパフォーマンスが良い場合もあります。

参考:X Developer Platform「X API v2

AI(ChatGPTなど)と連携して返信内容を生成できる?

X(Twitter)の自動返信とChatGPTなどのAIを連携させることは、技術的には可能です。仕組みとしては、X APIで受け取ったリプライ内容をOpenAI API(ChatGPT)に送信し、生成された回答をX API経由で返信するフローを構築します。

ただし、AIが不適切な発言を生成してしまうリスクがあるため、プロンプトエンジニアリング(AIへの指示設計)による厳密な制御が欠かせません。意図しない返信がアカウントの信頼を損なう可能性もあるため、導入前に十分なテストを行ってください。

自動返信DMが届かないユーザーがいるのはなぜ?

自動返信DMが届かない原因は、ユーザー側のプライバシー設定にあるケースが大半です。X(Twitter)では「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」という設定があり、ユーザーがオフにしている場合、相互フォローでないアカウントからのDMは届きません。

キャンペーンを実施する際は、参加条件に「DMを受け取れる設定にしてください」と明記しておくと、当選連絡が届かないトラブルを防げます。

まとめ

この記事では、X(Twitter)の自動返信ツールおすすめ4選や活用シーン、運用時の注意点、アカウント凍結時の異議申し立てのやり方について解説しました。

自動返信ツールを選ぶ際のポイントを改めて整理します。

目的おすすめツール
アカウント運用と一元管理したいSocialDog
インスタントウィンに特化したいechoes RT
低予算で柔軟に始めたいATELU
大規模キャンペーンを実施したいBelugaキャンペーン

X(Twitter)の利用規約を無視した運用はアカウント凍結のリスクを招くため、事前に同意の取得やオプトアウト機能の設置といったルールは必ず守ってください。

まずは自社のキャンペーン規模や予算に合ったツールを選び、規約に沿った安全な運用でX(Twitter)マーケティングを加速させましょう。

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【選ばれる3つの理由】

  • 「カレンダー形式」で投稿をもっと楽しく
    • いつ、何を投稿するか、カレンダー上で直感的に管理できます。
    • 投稿漏れを防ぐだけでなく、自分の頑張りが視覚的にわかるので、日々の運用がもっと楽しく継続できるようになります。
  • 「サクサク整理」でX(Twitter)の管理ストレスをゼロに
    • X(Twitter)運用で悩みが多い「フォローバックされていない人」や「非アクティブな人」をリストアップ。
    • SocialDogの画面上で完結するので、X(Twitter)アプリを行き来することなく、クリックするだけで整理が完了します。
  • 「データ分析」で確実にアカウントを成長させる
    • どの投稿の反応が良かったか、何時に投稿すべきかをデータが教えてくれます。
    • 感覚に頼らない運用ができるので、着実なフォロワーアップやエンゲージメント向上を目指せます。

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この記事の執筆者

SocialDog編集部
SocialDogは、100万以上のアカウントに利用されている、国内ユーザー数No.1※のSNSマーケティングツールです。
X(Twitter)を中心に、複数のSNSプラットフォームに対応するツールとして培った知見をもとに、SNS運用に役立つ情報をお届けしています。
※2023年1月期_指定領域における市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)
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