X(Twitter)キャンペーン成功事例の全6パターン!最新の拡散・販促トレンドを網羅

X(Twitter)キャンペーン成功事例の全6パターン!最新の拡散・販促トレンドを網羅

監修者

小西 将史
株式会社SocialDog 代表取締役
2012年、早稲田大学人間科学部卒業。
同年、株式会社エウレカにエンジニアとして入社し、国内最大級の婚活マッチングサービス「Pairs」の開発・グロース・企画などに携わる。2016年に独立し、株式会社AutoScale(現:株式会社SocialDog)を創業。
現在は、株式会社SocialDogの代表取締役として、「あらゆる人がSNSを活用できる世界を創る」をミッションに掲げ、SNSマーケティングツール「SocialDog(ソーシャルドッグ)」を提供している。
X(Twitter):https://x.com/koni

「キャンペーンを実施したいが、どの型が自社に合うのかわからない」「他社の成功事例を参考に企画の精度を高めたい」と悩んでいるSNS担当者は多いのではないでしょうか。

X(Twitter)キャンペーンは、目的によって最適な型が異なります。認知拡大を狙うならフォロー&リポスト(リツイート)、売上貢献を重視するならレシート応募など、ゴールに合わせた設計が重要です。

本記事では、2024年〜2025年に実施された代表的なキャンペーン事例を、以下の6パターンに分類して紹介します。

パターン目的代表的な手法
拡散特化型フォロワー増加・認知拡大フォロー&リポスト(リツイート)
即時抽選型参加体験の向上・リピート促進インスタントウィン
参加交流型接触時間の延長・来店誘導謎解き
トレンド追求型話題化・UGC創出ハッシュタグ・大喜利
UGC創出型素材収集・信頼感醸成写真・動画投稿
購買直結型売上貢献・データ取得レシート・シリアルコード

各パターンの特徴・メリット・企業事例をセットで解説していますので、自社の目的に近いものからチェックしてみてください。

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  • 「サクサク整理」でX(Twitter)の管理ストレスをゼロに
    • X(Twitter)運用で悩みが多い「フォローバックされていない人」や「非アクティブな人」をリストアップ。
    • SocialDogの画面上で完結するので、X(Twitter)アプリを行き来することなく、クリックするだけで整理が完了します。
  • 「データ分析」で確実にアカウントを成長させる
    • どの投稿の反応が良かったか、何時に投稿すべきかをデータが教えてくれます。
    • 感覚に頼らない運用ができるので、着実なフォロワーアップやエンゲージメント向上を目指せます。

【従来のX(Twitter)運用とSocialDog導入後の事例】

項目これまでの運用(手動)SocialDog導入後
予約投稿忙しいと投稿が途絶える…X・Instagram・Facebookへ予約投稿!カレンダーで履歴も予定も一目で把握!
フォロー管理整理が面倒、誰に外されたか不明フォロー解除された人などを一覧表示。画面上でサクサク整理完了!
分析・反応何がウケているか不明確…「伸びる投稿」や「最適な投稿時間」がデータでまるわかり!

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目次

【拡散特化型】X(Twitter)のフォロー&リポストキャンペーン事例

【拡散特化型】X(Twitter)のフォロー&リポストキャンペーン事例

フォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンは、「公式アカウントをフォロー」「対象投稿をリポスト」の2アクションで参加が完了する、X(Twitter)施策の王道パターンです。

参加ハードルが低くエントリー数を伸ばしやすいうえ、リポスト(リツイート)がタイムラインに広がることで、フォロワー外への認知拡大も期待できます。

本章では、拡散特化型のフォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンを目的別に3つの型に分類して紹介します。

「とにかく多くのユーザーに届けたい」「短期間でフォロワーを増やしたい」という場合は、自社の目的に近い型から優先的に確認してみてください。

新商品認知を拡大する大量当選型

大量当選型は、当選人数を数百〜数千名規模に設定し、「自分も当たるかも」という期待感で参加率を高める手法です。

サッポロビールは2025年12月に「2025年大感謝キャンペーン」を実施しました。@SapporoBeerをフォローし、キャンペーン投稿をリポスト(リツイート)するだけで、抽選で2,000名に電子ギフトが当たる企画です。

年末という節目に「感謝」を切り口にしたメッセージを添え、ブランドへの好意度向上も狙っています。

かかるコストも必然的に大きくなりますが、ライトユーザーも含めて多くの参加者を募りたい場合には効果的な施策です。

異業種同士のフォロワーを共有するコラボ型

コラボ型は、業種の異なる複数企業が共同でキャンペーンを実施し、各社のフォロワー基盤を相互に共有する手法です。

2025年10月30日〜11月19日、カゴメ・JA全農・旭化成ホームプロダクツの3社は「秋はスープで野菜をとろう!」をテーマに合同キャンペーンを開催。

@JA_JAtownをフォローし、毎日投稿されるキャンペーンポスト(ツイート)をリポスト(リツイート)すると、JAタウン野菜BOX・カゴメトマト調味料・サランラップギフトセットが毎日1〜2名に当たる内容でした。

食品メーカー、農業団体、日用品メーカーという異なる顧客層を持つ3社が連携し、単独では届かない新規層へアプローチしました。

「野菜摂取推進」という社会的テーマを掲げ、ブランドイメージ向上と拡散を同時に達成した好例です。

季節イベントに便乗したシーズナル型

シーズナル型は、クリスマス・バレンタイン・ハロウィンといった季節イベントの盛り上がりに乗り、タイムライン上での注目度を高める手法です。

ローソンは2025年12月16日〜22日、人気アーティスト「Mrs. GREEN APPLE」とのクリスマスコラボキャンペーンを実施。@akiko_lawsonをフォローし、対象投稿を「ローソン_MGA」のコメント付きで引用リポスト(リツイート)すると、抽選で1名にオリジナルQUOカード10,000円分がプレゼントされました。

引用リポスト(リツイート)形式を採用したことで、ユーザーのコメントがタイムライン上に表示され、UGC(ユーザー生成コンテンツ)としての拡散効果も生まれました。

季節イベントと人気コンテンツの掛け合わせは、短期間で大きな反響を狙う際に有効です。

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【即時抽選型】X(Twitter)のインスタントウィンキャンペーン事例

【即時抽選型】X(Twitter)のインスタントウィンキャンペーン事例

インスタントウィンキャンペーンは、ユーザーが参加した直後に当落結果が届く「即時抽選」形式の施策です。応募から数秒で結果がわかる体験が、ゲーム感覚の楽しさを生みます。

当落通知の方法は大きく2種類に分かれます。

【即時抽選型】X(Twitter)のインスタントウィンキャンペーン事例

リプライ型はタイムライン上で結果が公開されるため拡散力が高く、DM型はクーポンコードなど機密性の高い情報を安全に届けられます。景品の形態や運用体制に合わせて選択してください。

リプライで即時当落通知型

リプライ型は、ユーザーがリポスト(リツイート)した直後に公式アカウントからリプライで当落結果を通知する形式です。結果がタイムラインに表示されるため、「当たった!」という喜びの投稿が自然に拡散を後押しします。

ローソンは2025年12月24日〜28日の5日間、「毎日1万名フライドポテト無料キャンペーン」を実施しました。@akiko_lawsonをフォローし、毎日投稿されるキャンペーンポスト(ツイート)をリポスト(リツイート)すると、即座にリプライで結果が届く仕組みです。

当選者にはDMで「レジ直クーポン」が届き、店頭でそのまま商品と引き換えられます。

1日1回、計5日間参加できる設計は、ソーシャルゲームのログインボーナスのような習慣化効果を狙ったものです。

キャンペーン期間中のアクティブ率向上と、ブランド接触頻度の最大化を両立させた好例です。

DMで即時通知型

DM型は、当落結果やクーポン情報をダイレクトメッセージで個別に送る形式です。タイムラインに結果が公開されないため、クーポンコードやシリアルナンバーなど、第三者に見せたくない情報を安全に配布できます。

湖池屋は2024年10月、新商品「湖池屋プライドポテト 今金男しゃく」を含む詰め合わせ6袋が当たるキャンペーンを開催しました。@koaboroをフォローし、対象投稿をリポスト(リツイート)すると、当選者には即座にDMで通知が届く設計です。

DM型は「当選した!」という投稿をユーザー自身に委ねる形になるため、自発的なUGC(ユーザー生成コンテンツ)を誘発しやすい側面もあります。当選情報を非公開にしたい場合や、フォロワーとの1対1のコミュニケーションを重視したい場合に最適です。

インスタントウィンは参加者にとって魅力的な体験ですが、運用側では「毎日決まった時間に投稿する」「リプライやDMに継続的に対応する」といった作業が発生し、担当者の負担が増えます。ほかの業務と並行してキャンペーンを運用することに難しさを感じる担当者も少なくありません。

そこで活用したいのが、X(Twitter)運用ツール「SocialDog」です。予約投稿機能を使えば、キャンペーン投稿を事前にまとめて設定できるため、期間中は投稿作業から解放されます。スマホアプリにも対応しており、外出先からでも投稿状況の確認や修正が可能です。

7日間の無料トライアルで、キャンペーン運用がどれほど楽になるか体感してみてください。

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【参加交流型】X(Twitter)の謎解きキャンペーン事例

【参加交流型】X(Twitter)の謎解きキャンペーン事例

謎解きキャンペーンは、ユーザーに「問題を解く」という能動的なアクションを求めることで、ブランドとの接触時間を大幅に延ばせる施策です。

単純なフォロー&リポスト(リツイート)では数秒で終わる参加体験が、謎解きでは数分から数十分に拡大します。商品パッケージをじっくり眺める、店舗内を回遊する、公式サイトを繰り返し訪れるなどの深いエンゲージメントが自然に生まれます。

本章では、謎解きキャンペーンを設計パターン別に2つの型に分けて紹介します。

「参加者との接触時間を増やしたい」「購買や来店につなげたい」場合は、謎解き要素の導入を検討してみてください。

商品パッケージに謎を印刷する購買意欲促進型

購買意欲促進型は、商品パッケージ自体に謎を仕込み、「買わないと参加できない」設計で購入動機を直接生み出す手法です。

江崎グリコは2025年11月、プリッツの箱の裏面に10問の謎を印刷した「#プリッツ謎解き」キャンペーンを実施しました。11月11日(ポッキー&プリッツの日)には超難問の11問目を公開し、全問正解者には豪華プレゼントを用意しています。

謎を解くにはまずプリッツを手に入れる必要があるため、店頭での購買が参加の前提条件になります。パッケージを何度も見返す行為がブランド接触時間を延ばし、SNS上では「この問題わかる?」といった会話が自然に生まれます。

ブランド記念日と連動させることで、話題性とタイムライン上の露出を最大化した好例です。

店舗来店+WEB謎解きのオムニチャネル型

オムニチャネル型は、店舗での体験とWeb上の謎解きを組み合わせ、オンライン・オフライン双方でブランド接触を生む設計です。

くら寿司は2025年4月、「名探偵コナン」とコラボした謎解きチャレンジを開催しました。公式Webサイトで謎解きに挑戦しながら、店舗の回転レーン上にも手がかりが隠されている仕掛けを用意しています。

全問正解後、会計2,500円以上のレシートで応募するとオリジナルグッズが当たる設計です。

Web謎解きで興味を引き、答えを求めて来店を促し、一定金額以上の購入で応募が完了する。この導線により、認知から来店、購買、応募までの流れを一気通貫で設計できます。

人気IPのファン層を取り込みながら客単価の向上も狙える、売上直結型のキャンペーン事例です。

【トレンド追求型】X(Twitter)のハッシュタグ・引用RPキャンペーン事例

【トレンド追求型】X(Twitter)のハッシュタグ・引用RPキャンペーン事例

ハッシュタグ・引用RPキャンペーンは、ユーザー自身の言葉で投稿してもらい、タイムライン上に多様なコンテンツを生み出す施策です。

投稿数が一定量を超えるとトレンド入りの可能性が生まれ、キャンペーン参加者以外への波及効果も期待できます。

本章では、投稿内容の方向性に応じて2つの型に分けて紹介します。

【トレンド追求型】X(Twitter)のハッシュタグ・引用RPキャンペーン事例

大喜利型は「笑い」で拡散力を高め、エピソード型は「共感」でブランドへの好意度を深めます。狙う効果に応じて使い分けてください。

トレンド入りを狙ってお題で遊ぶ大喜利・ネタ投稿型

大喜利・ネタ投稿型は、「面白い回答をしたい」「ウケを狙いたい」というユーザーの欲求を刺激し、参加のハードルを娯楽に変える手法です。

人材サービスのランスタッドは2025年10月、「#勤労感謝2025大喜利」キャンペーンを開催しました。「ありがとうメールの余計な一言」というお題を設け、@randstadjapanのフォローとハッシュタグ付き引用RPで回答を募集しています。

最優秀賞にはペアお食事券、抽選で150名にAmazonギフト券1,000円分が贈られました。

職場の「あるある」をテーマにしたことで、働くすべての人が参加しやすい設計になっています。笑いを通じてブランドへの親近感を育みながら、トレンド入りによる認知拡大も狙える一石二鳥の施策です。

商品への熱い想いやエピソードを語るコメント投稿型

コメント投稿型は、ユーザーの実体験や感情を言葉にしてもらい、ブランドの価値観を可視化する手法です。

JA共済は2025年11月、「#たすけあいstory」キャンペーンを実施しました。@tasukeaistoryをフォローし、ハッシュタグをつけて「たすけあい」にまつわるエピソードを投稿すると、抽選で日本のおいしい農畜産物が届く設計です。

大喜利型のように「ウケ」を狙う必要がないため、参加者は自分のペースで素直な言葉をつづれます。

集まった投稿は、ブランドの世界観を体現するユーザー生成コンテンツになります。広告だけでは伝えきれない「人の温かさ」を、第三者であるユーザーの視点から届けられるため、共感を軸にブランドロイヤリティ向上を目指す企業に最適です。

【UGC創出型】X(Twitter)の画像・動画投稿キャンペーン事例

【UGC創出型】X(Twitter)の画像・動画投稿キャンペーン事例

画像・動画投稿キャンペーンは、ユーザーが撮影した写真や動画を募り、ブランドの魅力を「第三者の視点」で発信してもらう施策です。

マザー牧場は2025年夏、「マザー牧場の夏の思い出」をテーマにしたフォトコンテストを8月31日まで開催しました。@motherfarmへのメンションと「#マザー牧場フォトコン2025」のハッシュタグをつけて写真を投稿するだけで応募でき、入賞者には豪華賞品が贈られました。

夏休みシーズンに合わせた開催だったことから、家族連れの来場者が自然に参加しました。その結果、子どもと動物のふれあいショットや広大な牧場の風景写真など、公式アカウントだけでは撮りきれない多彩なUGCが集まりました。

こうした投稿がタイムライン上に広がることで、広告ではリーチしにくい層にも「行ってみたい」という興味を喚起できます。

【購買直結型】X(Twitter)のレシート・マストバイキャンペーン事例

【購買直結型】X(Twitter)のレシート・マストバイキャンペーン事例

レシート・マストバイキャンペーンは、「商品を購入した人だけが参加できる」設計により、応募と売上を確実に結びつける施策です。

フォロー&リポスト型のように誰でも参加できる設計とは異なり、購入というハードルがあるぶん参加者数は減少します。しかし、1件の応募が確実に1件の売上を意味するため、ROI(投資対効果)を測定しやすい点が強みです。

本章では、購入証明の取得方法によって2つの型に分けて紹介します。

【購買直結型】X(Twitter)のレシート・マストバイキャンペーン事例

レシート型は特定の販売チャネルに依存せず、幅広い購買層をカバーできます。一方コード型の場合は購買データとデジタル接点をひもづけて、顧客分析にも活用できる点がメリットです。自社の販売体制に合わせて選択してください。

店頭での購入証明を撮影して送るレシート応募型

レシート応募型は、レシートを撮影・送信するだけで参加できるシンプルな設計です。特別なコードや専用パッケージを用意する必要がなく、既存商品でそのまま実施できる手軽さが魅力です。

ニチバンは2025年に「レシートで応募!ニチバン マイレージキャンペーン」を開催しました。ニチバン商品の購入レシートを撮影してポイントを獲得し、貯めたポイントで豪華賞品に応募できるマイレージ形式です。

レシート1枚=1ポイントの設計で、購入回数が多いほど当選確率が上がります。「もう1回買えばポイントがたまる」という心理が働き、リピート購入を促進できます。

継続的な購買行動を引き出しながらブランドロイヤルティを高められる、日用品メーカーに適した型です。

商品付属のコードを入力して参加するWeb連動型

Web連動型は、商品パッケージに付属するシリアルコードを専用サイトで入力して参加する設計です。コード入力時に購買データを取得できるため、「いつ・どこで・何を買ったか」をデジタルで把握でき、今後のマーケティングに活かせます。

バカルディジャパンは2025年7月31日まで、ジン「ボンベイ・サファイア」のWチャンスキャンペーンを実施しました。店頭でキャンペーンネッカー付き商品を購入し、シリアルコードを入力すると、即時抽選(インスタントウィン)またはマイレージで当選チャンスを得られる設計です。

即時抽選の「すぐ当たるかも」というわくわく感と、マイレージの「買えば買うほど有利」というゲーム性を組み合わせ、単発購入とリピート購入の両方を促進しています。購買データの取得とエンゲージメント向上を同時に実現した好例です。

ここまでさまざまな企業の施策をご紹介してきましたが、キャンペーンを実施しても、「具体的にどの程度の効果があったのか」を数値で説明できず、次回の予算確保に苦労する担当者は少なくありません。フォロワーの増減やエンゲージメントの推移を手作業で追いかけるのは、時間がかかるうえに見落としも起きやすいものです。

そんなときに頼りになるのが、X(Twitter)運用ツール「SocialDog」の分析機能です。フォロワー獲得数の推移、投稿ごとのエンゲージメント、時間帯別の反応率などをダッシュボードで可視化できるため、キャンペーン前後の変化をひと目で把握できます。

有料プランも7日間無料で試せるので、分析機能をフル活用して次の企画に役立ててください。

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まとめ

この記事では、X(Twitter)キャンペーンの成功事例を6つのパターンに分類して紹介しました。

パターン目的代表的な手法
拡散特化型フォロワー増加・認知拡大フォロー&リポスト(リツイート)
即時抽選型参加体験の向上・リピート促進インスタントウィン
参加交流型接触時間の延長・来店誘導謎解き
トレンド追求型話題化・UGC創出ハッシュタグ・大喜利
UGC創出型素材収集・信頼感醸成写真・動画投稿
購買直結型売上貢献・データ取得レシート・シリアルコード

自社の目的が「とにかく多くの人にリーチしたい」なら拡散特化型、「購買につなげてROIを明確にしたい」なら購買直結型といった具合に、ゴールから逆算して型を選ぶと企画がブレにくくなります

「次のキャンペーン、どう設計しよう」と悩んでいる方は、本記事で紹介した事例を参考に自社に合った型を見極め、まずは小規模でもテスト実施してみてください。

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【選ばれる3つの理由】

  • 「カレンダー形式」で投稿をもっと楽しく
    • いつ、何を投稿するか、カレンダー上で直感的に管理できます。
    • 投稿漏れを防ぐだけでなく、自分の頑張りが視覚的にわかるので、日々の運用がもっと楽しく継続できるようになります。
  • 「サクサク整理」でX(Twitter)の管理ストレスをゼロに
    • X(Twitter)運用で悩みが多い「フォローバックされていない人」や「非アクティブな人」をリストアップ。
    • SocialDogの画面上で完結するので、X(Twitter)アプリを行き来することなく、クリックするだけで整理が完了します。
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この記事の執筆者

SocialDog編集部
SocialDogは、100万以上のアカウントに利用されている、国内ユーザー数No.1※のSNSマーケティングツールです。
X(Twitter)を中心に、複数のSNSプラットフォームに対応するツールとして培った知見をもとに、SNS運用に役立つ情報をお届けしています。
※2023年1月期_指定領域における市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)
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