楽しく交流するためにX(Twitter)を開いたはずなのに、突然ショッキングな画像が目に飛び込んできた…そんな経験から、怖くてアプリを開くのさえためらったことはありませんか。
本記事では、X(Twitter)でグロ画像リプが急増している原因であるインプレゾンビや自動botの仕組みから、タイムラインに表示させないための設定方法、万が一遭遇してしまった際の正しい対処手順、さらにはウイルス感染の不安や警察への通報といったよくある疑問まで徹底解説します。
不快な画像から心を守り、以前のように安心してX(Twitter)を楽しめる環境を取り戻したい方は、本記事で紹介する対策を今すぐ実践してください。

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グロ画像リプが急増している原因

X(Twitter)でグロ画像リプが急増している主な原因は、広告収益を狙うスパムアカウントと、海外製の自動プログラムによる無差別な拡散です。
背景には以下の2つの理由が存在します。
なぜこれほどまでに迷惑な行為が横行しているのか、根本的な動機から解説します。
インプレゾンビが広告収益を稼ぐために行っている
X(Twitter)でグロ画像リプを送ってくる迷惑ユーザーの多くは「インプレゾンビ」と呼ばれる存在です。彼らがぐろ画像リプを送りつける目的は、X(Twitter)の仕組みを悪用して広告収益を得ることです。
このX(Twitter)の仕組みを悪用し、なりふり構わずエンゲージメントを稼ごうとする集団が「インプレゾンビ」です。
彼らが不快な画像を選ぶのは、人間がショックな映像に対して本能的に動きを止めてしまう心理を利用するためです。タイムラインを流し見している最中に衝撃的な画像が現れると、ユーザーは驚いて数秒間画面を凝視してしまいます。
つまり、インプレゾンビにとってのグロ画像は、ユーザーの注目を強制的に集めて小銭を稼ぐための集客ツールのようなもの。あなた自身に悪意を抱いているわけではないので、その点は安心してください。

海外の自動botが無差別に貼り付けている
X(Twitter)におけるグロ画像リプの多くは、海外から自動botを使って送信されています。
なかでも、日本との貨幣価値の差が大きい国々では、わずかな広告収益でも生活を支える大きな金額になるため、出稼ぎ感覚でスパム行為が行われているのが現状です。
使用されるbotは、「バズっている投稿」や「トレンド入りしているキーワード」をシステムが自動で検知し、機械的に画像を貼り付けていきます。そこに、投稿者への個人的な恨みや文脈といった感情は一切存在しません。

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グロ画像リプをタイムラインに表示させない設定方法

タイムラインに不快な画像を表示させないためには、X(Twitter)の表示設定を見直し、フィルタリング機能を強化することが有効です。
アプリの初期設定のままでは、ショッキングな画像が無防備に表示されてしまう場合があるため、以下の3つの設定を確認して自衛しましょう。
これらの設定を行うだけで、心臓が止まるような画像といきなり対面するリスクを大幅に減らせます。まずは、最も効果的で基本的な設定から紹介します。
設定で「センシティブな内容を含むもの」のチェックを外す
X(Twitter)でグロ画像を見ないようにするための最も基本的な自衛策は、センシティブなメディアを表示させないように設定しておくことです。
英語の「sensitive」で、「繊細な」「敏感な」という意味です。X(Twitter)では、見る人によっては不快感や精神的なショックを受ける可能性があるコンテンツを指します。具体的には「写実的な暴力描写」や「成人向けコンテンツ」が該当します。
この設定をしておくと、暴力的な描写や裸などの不適切な画像が表示される前に、「センシティブな内容が含まれている可能性があるメディアです」という警告文で覆い隠され、ワンクッション置かれるようになります。
センシティブなメディアを表示させない設定手順は次のとおりです。
- メニューから「設定とプライバシー」を開く
- 「プライバシーと安全」をタップ
- 「表示するコンテンツ」を選択
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」のスイッチをオフにする
iPhone(iOS)の公式Xアプリには、センシティブなメディアの表示設定項目が実装されていません。そのため、SafariやChromeなどのブラウザからX.comにアクセスし、ブラウザ版X(Web版)で設定を変更してください。
動画の自動再生をオフにする
X(Twitter)のグロ画像の中でも、とくに動画形式の不快な投稿の閲覧を防ぐには、自動再生機能をオフにするのがおすすめです。
動画の自動再生をオフにする設定方法は以下のとおりです。
- 「設定とプライバシー」を開く
- 「アクセシビリティ、表示、言語」を選択
- 「アクセシビリティ」を選択
- 「動き」内の「自動再生」を選択
- 「しない」を選択
上記の設定により、動く映像による精神的なショックを防げるだけでなく、通信量の節約にもつながります。
関連語句をミュートワードに登録する
X(Twitter)で不快な投稿からのダメージを防ぐためには、そういった投稿に含まれがちな言葉をあらかじめ非表示にする「ミュート機能」も活用しましょう。
インプレゾンビは、検索されやすいように特定の単語を含めている場合があります。そのため、キーワード単位でブロックすることでタイムラインある程度浄化できます。
関連語句をミュートワードに登録する方法は以下のとおりです。
- 「設定とプライバシー」を開く
- 「プライバシーと安全」から「ミュートとブロック」を選択
- 「ミュートするキーワード」をタップし、右上の「+」ボタンを押す
- 拒否したい単語を入力し、「すべてのアカウント」にチェックを入れて保存
ミュートワードに登録する候補は「グロ」「死体」「事故」などが挙げられます。海外bto対策として、アラビア語などの特定の文字列を登録するのも効果的です。

グロ画像リプに遭遇した際の正しい対処手順

X(Twitter)でグロ画像リプに遭遇したとき、焦って反応してしまうと逆効果になることがあります。被害を最小限に抑えながら、相手のアカウントに適切な対処を行うには、正しい手順についての知識が欠かせません。
グロ画像リプへの正しい対処の流れは以下の3ステップです。
気持ちが動揺しているときほど、感情的な行動は禁物です。順番どおりに落ち着いて対処すれば、自分自身もフォロワーも守れます。それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。
相手への「リプライ」や「引用」を避ける
X(Twitter)を見ているときにグロ画像リプを見つけても、絶対に反応してはいけません。
「最悪」「通報しました」とリプライを送ったり、「こんな画像貼られてるんだけど…」と引用リポスト(リツイート)で拡散したりする行為は、すべて相手の利益になってしまうことを覚えておきましょう。
「報告」ボタンから通報する
X(Tiwtter)でグロ画像リプを見ても、直接反応せず、落ち着いて運営への通報を行いましょう。
通報の手順は以下のとおりです。
- 対象の投稿の右上にある「…(3点リーダー)」を選択
- 「ポストを報告」を選択
- 報告理由として「攻撃的な行為や嫌がらせ」などを選んで送信
1件だけの報告では効果が薄い場合もありますが、報告数が増えると運営が動きやすくなります。アカウント凍結や、シャドウバン(投稿が他人のタイムラインに表示されにくくなる制限)といったペナルティにつながる可能性があるため、見かけたら必ず通報してください。
相手のアカウントをブロックしてシステム的に遮断する
通報が完了したら、グロ画像を投稿した相手のアカウントを即座にブロックしましょう。
ミュートでも非表示にはできますが、ミュートは相手に気づかれずフォロー関係を維持したまま投稿を見えなくする機能です。一方ブロックは、相手からのフォローも解除され、あなたのプロフィールや投稿を閲覧できなくなるため、より確実に接触を断つことができます。
悪意あるアカウントに対しては、完全に遮断できるブロックを選ぶのがおすすめです。

グロ画像リプに関するよくある質問

X(Twitter)でグロ画像リプの被害に遭うと、「なぜ自分が?」「ウイルスは大丈夫?」など、さまざまな疑問や不安が浮かんでくるものです。しかしそんなときでも、正しい知識を持っておけば、必要以上に怖がらず冷静に対処できます。
グロ画像リプに関して、よく寄せられる質問は以下のとおりです。
一つひとつの疑問を解消して、落ち着いてX(Twitter)を楽しめるようにしましょう。
インプレゾンビのアカウントは乗っ取られたもの?
インプレゾンビのアカウントは、乗っ取りではなく「最初からスパム用に作られたアカウント」や「売買されたアカウント」であるケースが多いです。
売買されたアカウントとは、過去に一般ユーザーが使っていたものを業者が買い取ったアカウントを指します。
プロフィールを確認すると、作成日が古いにもかかわらず投稿内容が突然変わっていたり、フォロワー数が不自然に多かったりするのが特徴です。
なぜ自分のアカウントばかり狙われるの?
グロ画像リプが届いても、あなた個人が狙われているわけではない可能性が高いです。インプレゾンビは「今話題になっている投稿」や「トレンドワードを含んだポスト(ツイート)」を自動で抽出し、機械的にリプライを送っています。
バズっている投稿にリプライをすると、周辺に湧いているインプレゾンビを目にしやすくなるでしょう。また、あなた自身の投稿が少しでも拡散された場合、インプレゾンビが群がってくることもあります。
グロ画像をクリックしたらウイルスに感染する?
X(Twitter)上でグロ画像を表示しただけでは、スマホやPCがウイルスに感染する可能性は極めて低いです。画像を見るだけなら、精神的な不快感以外の実害は基本的にありません。
ただし、画像に添えられている怪しいURLは絶対にクリックしないでください。フィッシング詐欺サイトや、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)を配布するサイトへ誘導される危険性があります。
警察への通報や開示請求は現実的に可能?
グロ画像リプの送信者に対する警察への通報や開示請求は、理論上は可能ですが現実的にはハードルが高いのが実情です。
相手国の法制度との兼ね合いもあり、数万円の慰謝料を得るために数百万円の費用がかかるケースも珍しくありません。
悪質なストーカー行為などを除き、インプレゾンビへの法的措置は費用対効果が合わない場合がほとんどだと理解しておきましょう。
まとめ
この記事では、グロ画像リプが急増している原因や、タイムラインに表示させないための設定方法、遭遇した際の正しい対処手順について解説しました。
グロ画像リプは、インプレゾンビが広告収益を稼ぐ目的で送りつけてくるもの。あなた個人を狙っているわけではありません。ショッキングな画像に驚いて反応してしまうと相手の思うツボなので、冷静に対処することが大切です。
グロ画像リプから身を守るポイントを整理しました。
- センシティブなメディアの表示設定をオフにする
- 動画の自動再生を停止する
- 不快なワードをミュート登録する
- 遭遇しても反応せず、通報とブロックで対処する
「もう怖い思いをしたくない」という方は、X(Twitter)の設定画面を開いて自衛策を施しておきましょう。万が一遭遇してしまっても、リプライや引用は我慢して通報・ブロックで対処してください。

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| 項目 | これまでの運用(手動) | SocialDog導入後 |
|---|---|---|
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