X(Twitter)社が自殺防止に踏み切った!そのシステムとは?

監修者

小西 将史
株式会社SocialDog 代表取締役
2012年、早稲田大学人間科学部卒業。
同年、株式会社エウレカにエンジニアとして入社し、国内最大級の婚活マッチングサービス「Pairs」の開発・グロース・企画などに携わる。2016年に独立し、株式会社AutoScale(現:株式会社SocialDog)を創業。
現在は、株式会社SocialDogの代表取締役として、「あらゆる人がSNSを活用できる世界を創る」をミッションに掲げ、SNSマーケティングツール「SocialDog(ソーシャルドッグ)」を提供している。
X(Twitter):https://x.com/koni

昨年、神奈川県座間市でX(Twitter)で自殺願望のある人を呼びかけ、9人を殺害してしまうという事件がありましたね。この事件は日本だけでなく、海外でも注目を集めました。この事件をきっかけに、X(Twitter)に新たなシステムが導入されました。今回はそのシステムについてご紹介します。

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システム内容

自殺に関連するキーワードを入れて検索すると、「あなたの思いをそのまま聞かせて」という言葉と問い合わせ先が表示されます。
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問い合わせ先は専門のパートナー団体である東京自殺防止センター( @tokyo9090 )です。こちらは電話相談を無料で、匿名でも相談できるとのことです。

まとめ

自殺に関するキーワードの対象は現段階で150とのことですが、今後増えていくかもしれませんね。なお、現段階では日本とアメリカのみこのシステムが導入されており、今後他国でも導入されるとのことです。

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この記事の執筆者

SocialDog編集部
SocialDogは、100万以上のアカウントに利用されている、国内ユーザー数No.1※のSNSマーケティングツールです。
X(Twitter)を中心に、複数のSNSプラットフォームに対応するツールとして培った知見をもとに、SNS運用に役立つ情報をお届けしています。
※2023年1月期_指定領域における市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)

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