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Twitter(ツイッター)でツイートを削除依頼する方法!Twitterルールや削除できない場合についても解説

Twitterの使い方投稿日:2020年2月28日更新日:2020年2月28日

「Twitter(ツイッター)で誹謗中傷を受けたので、該当するツイートを削除したい」誹謗中傷ツイートに限らず、ツイートを削除してほしいと悩んだり不安に思ったりすることがあるのではないでしょうか。この記事では、ツイートの削除を依頼する方法について解説します。また、誹謗中傷に対してのTwitterルールや、依頼ができない場合の対処法についてもご説明しますので、万が一の場合に備えて理解しておきましょう。

Twitter(ツイッター)社の運用ポリシー

まず、Twitter(ツイッター)で定められているwitterルールについてご説明します。Twitterでは、Twitterの本来の目的である「公共の場における会話に自由に参加できること」を実現できるようにルールを定めています。

  • 暴力をほのめかす内容
  • テロ行為・暴力的過激主義を彷彿とさせる内容
  • 児童の性的搾取
  • 攻撃的な行為・嫌がらせ
  • ヘイト行為
  • 自殺または自傷行為をほのめかす内容
  • 暴力描写や成人向けコンテンツを含むセンシティブな画像・動画
  • 違法または特定の規制対象商品・サービス
  • 許可を受けずに個人情報を公開すること
  • 合意のない裸体のコンテンツ
  • 情報を人為的に拡散するプラットフォームの操作およびスパム
  • 選挙の操作や妨害
  • なりすまし行為
  • 損害に繋がる合成または操作されたメディアの公開
  • 著作権および商標を侵害する行為

参考:Twitterルール

上記のような内容のツイートは禁止されています。もし、誹謗中傷的な内容のツイートを他のユーザーからされた場合は、このTwitterルールに当てはまるか確認してみましょう。

削除対象となる投稿

ツイートの削除対象となってしまう投稿についてご説明します。削除対象となるツイートは、上述のTwitter(ツイッター)ルールに反した内容のツイートが対象となります。個人情報に関しては、住所や電話番号だけではなく第三者のクレジットカード情報やマイナンバー番号、顔写真なども削除対象となります。

アカウント停止対象となる投稿

アカウントの停止対象になってしまうツイートについてご説明します。攻撃的な内容を含んでいたりスパム行為的な内容を含んでいたりすると、アカウント停止の対象となる場合があります。複数のアカウントから同一の内容のツイートを投稿するとスパム行為とみなされてしまう可能性があるので、複数のアカウントを運用している方はスパム行為に見なされないように管理しましょう。

よくある誹謗中傷ツイートの例

ここでは、よくある誹謗中傷のツイート例についてご紹介します。Twitter(ツイッター)上での発言は、Twitterルールに違反しないものであれば基本的に自由です。しかし、人種・民族・出身地・社会的地位・性的指向・性別・性同一性・信仰している宗教・年齢などに関して1つの考えがあれば、その考えに対立する別の考えもあります。その意見が対立することによって心もとない発言をしてしまう場合があります。実際に、とあるツイートに対して暴力をほのめかす内容のツイートが見られたという場合もあります。そのような場合は、匿名であれども脅迫に値しますので、ツイートの削除依頼をおすすめします。

ツイートの削除依頼をする方法

Twitter(ツイッター)で誹謗中傷ツイートをされた場合に、該当のツイートの削除を依頼する方法についてご説明します。誹謗中傷などのツイートは、相手が削除するまたは、Twitter社側から削除してもらえない限り削除できません。正しい削除依頼の方法を確認しましょう。

直接DMで削除依頼する

誹謗中傷ツイートをしたアカウントとのDM(ダイレクトメッセージ)が可能な場合は、DMを使って直接削除を依頼する方法があります。穏便に該当ツイートを削除してもらえる場合もありますが、削除に応じず、逆に相手が逆上してさらに誹謗中傷的な内容を含むツイートをする可能性もあります。DMでの削除依頼は新たなトラブルの元となりかねないので、基本的には第三者を介して削除依頼をするのがベストでしょう。

Twitter(ツイッター)社に削除依頼する方法

ここでは、ツイートの削除をTwitter(ツイッター)社に依頼する方法について解説します。誹謗中傷ツイートを行ったアカウントに問い合わせても削除依頼に応じない場合は、Twitter社に問い合わせをしてツイートの削除を依頼をしましょう。削除を依頼するにあたって、必要な準備や手順についてご説明するので参考にしてください。

必要な準備

Twitter(ツイッター)に削除依頼をする際に用意しておくべき準備についてご説明します。削除依頼をする際は、下記の4点を事前に準備しておきましょう。

  1. 誹謗中傷ツイートをスクリーンショットする
  2. 誹謗中傷ツイートをしたアカウントの情報を控える
  3. 自分のアカウント情報を確認する
  4. 本人確認書類を用意する

誹謗中傷をしたアカウントがあなたをブロックした場合など、該当のツイートを確認できなくなる場合があります。そのような場合に備えて、あらかじめ証拠を残しておきましょう。また、法的手続きがひつようになった場合に備えて、該当ツイートのURLなども控えておくことをおすすめします。

操作方法

削除依頼の具体的な操作方法についてご説明します。まず、Twitter(ツイッター)の問い合わせ画面に移動します。

問い合わせ画面に移動すると、問い合わせの内容の一覧が表示されます。一覧の中から「攻撃的な行為やセンシティブなコンテンツを報告したい」を選択します。

ここでは報告したい内容を選択しましょう。嫌がらせや誹謗中傷について報告したい場合は、「嫌がらせや攻撃的な行為を報告したい」を選択します。対して個人情報を許可を得ない状態で公開されている場合は、「個人情報が投稿されているので報告したい」を選択します。

誹謗中傷の場合、上記のような画面に移動します。各記入欄に記入をします。「問題の詳細」という欄には、誹謗中傷の内容をわかりやすく詳しく記入しましょう。ここの欄にはスクリーンショットは貼れないため、該当ツイートのリンクを添付しましょう。

個人情報についての報告も誹謗中傷の場合と同じく、「問題の詳細」に問題内容をわかりやすくかつ詳しく記入します。記入できたら、最後にメールアドレスとフルネームで署名します。以上で削除依頼は完了です。

お問い合わせ

ツイート削除に要する時間

ツイートの削除依頼をしてから実際に削除されるまでに要する時間は、明確ではありませんが、Twitter(ツイッター)への報告から審議までは1~2週間ほどかかります。受理された場合、10日ほどで該当ツイートは削除されるようです。

削除できない場合の対処法

Twitter(ツイッター)へ削除依頼をしても削除されなかった場合の対処法について解説します。Twitterルールに違反しているにもかかわらず、問い合わせをしても依頼が受理されなかったり、受理されるまでの期間が非常に長引いたりする場合があります。対処されない場合に、以下の方法を参考にしてみてください。

弁護士に相談する

誹謗中傷ツイートにTwitter(ツイッター)が対応してくれない場合は、弁護士に相談してみましょう。削除依頼と違い、有料ではありますが誹謗中傷ツイートにかかる作業をすべて任せることができます。

弁護士に相談するメリット

弁護士に相談するメリットについてご説明します。弁護士に相談するメリットは、先ほどもご紹介しましたが、弁護士にツイートの削除に関するすべての作業を一任できます。そのため、忙しい方におすすめです。また、誹謗中傷ツイートが権利を侵害するかどうかを法律的の観点から判断してくれます。ツイートの内容が権利を侵害しているのか自分では判断しかねる場合などにもおすすめです。

費用相場

Twitter(ツイッター)の投稿削除について、弁護士に依頼・相談する場合の費用相場は、裁判がある場合とない場合の大きく2つに分けて以下のような相場になっています。

相談時の費用だけではなく、損害賠償を請求する際に弁護士にお支払いする額の相場も紹介しますので、参考にしてください。

《裁判がない場合》

着手金 報酬金
削除依頼 5~10万円 5~10万円
誹謗中傷ツイートをした人の身元特定 約5~10万円 15万円
損害賠償請求 約10万円 成果額の約16%

《裁判がある場合》

  

着手金 報酬金 裁判費用
削除依頼 約20万円 約15万円 3万円
誹謗中傷ツイートをした人の身元特定 約20~30万円 15~20万円 6万円
損害賠償請求 約20万円 成果額のおよそ16% 3万円

弁護士に依頼する場合の費用は決して安くはありませんが、心配な方は相談してみましょう。

逆SEO

弁護士以外にも、Twitter(ツイッター)で誹謗中傷をされた時の対処法の1つとして、「逆SEO」という方法があります。逆SEOとは、誹謗中傷ツイートや個人情報が含まれているツイートを検索したときに上位に表示されないように、検索順位を下げる自衛対策方法です。ポジティブな内容などをツイートして、Twitter内やグーグル等の検索エンジンで調べた時に、誹謗中傷ツイートが表示される位置を下げて閲覧者の目に見えないようにする方法です。ツイートを削除できない場合の対策方法として備えておくといいでしょう。

ツイートの削除依頼は迅速に

ツイートで誹謗中傷などを受けた場合に削除依頼する方法について解説しました。Twitter(ツイッター)ルールに違反する内容のツイートは、基本的に禁止されています。もし誹謗中傷などを受けた場合には、Twitterルールを参考にして、ルールに違反していないかどうかを見極めましょう。また、ツイートの削除依頼の方法についてもご紹介しました。ツイートの削除を依頼する場合は、直接アカウントに問い合わせるのではなく第三者を介して削除の依頼を行いましょう。

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