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New !【Twitter活用事例】ファンに愛されるTwitter活用をツール導入で実現!by エキサイトモバイル

ツイートの自動削除にはツールがおすすめ!使い方やTwitter(ツイッター)ルールについても解説

Twitterの使い方投稿日:2020年2月28日更新日:2020年2月28日

Twitter(ツイッター)のツイートを自動的に削除できるツールと、アカウントの自動削除機能について解説します。ツイートの自動削除機能は、ツイートをユーザーに一定期間公開した後に削除したい場合などに役立ちます。また、アカウントの総ツイート数を一定に保つことができるので、Twitterの運用をするうえでツイートの管理をしやすくなります。ツールの使い方についてもご説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ツイートを自動で消したい場合

Twitter(ツイッター)で過去につぶやいたツイートは、何も操作しないと残り続けます。公式Twitterでは自動削除はできませんが、ツールを使用すれば過去のツイートを自動で削除できます。自動でツイートを削除したいと考えるのは、

  • 過去の一定期間以前のツイート
  • 読んでもらったらすぐに消したいツイート

といった場合です。このような場合には、ツイートを自動で削除できると便利です。

ツイートを自動削除できるツール

ここでは、ツイートを自動削除できるツールについてご説明します。一定の期間公開されていたツイートを自動的に削除してくれたり、指定した期間公開されたツイートを削除してくれたり、それぞれのツールの機能は様々です。ツールの特徴や使い方についてもご説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

TweetDeleter

「TweetDeleter」は、ツイートの削除に特化したツールです。TweetDeleterのツイート自動削除機能は、設定方法が2種類あります。1つ目は、ご自身のTwitter(ツイッター)アカウントの持っているツイート数を指定して、ツイート数が指定した数を超えないように自動的に削除してくれる方法です。2つ目は、一定の期間を指定してその期間を過ぎて公開されているツイートを削除してくれる方法です。TweetDeleterの自動削除機能は、あなたのTwitterを1日に3度チェックしてツイート状況を確認してくれます。TweetDeleterの自動削除機能は、有料プランを利用している方のみ使用できます。自身のツイートを簡単に管理したいという方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

TweetdDeleter

自動削除の仕組み

TweetDeleterの、自動削除の仕組みについてご説明します。TweetDeleterの自動削除機能は、ご自身のTwitter(ツイッター)アカウントと連携して、ツイート状況を継続的に監視しています。監視することによって、指定した設定条件を満たしたツイートを発見次第自動的に削除してくれます。TweetDeleterの自動削除機能が監視しているのは、ツイート状況のみなので安心して利用できます。

使い方

TweetDeleterの使い方についてご説明します。TweetDeleterは、ご自身のTwitter(ツイッター)アカウントと連携するだけで使用できます。ログインすると、メインのダッシュボードの左側にサイドメニューが表示されます。サイドメニューに表示されている「自動削除」をクリックすると、上の画像のように自動削除の設定画面が表示されます。それぞれの記入欄に数字を入力して「✓ 確定」をクリックすると、確認後に自動削除機能が作動します。

3200件以上のツイートは削除できない

Twitter(ツイッター)はAPI制限があるため、削除できるツイートは最近の3200件のみになります。ツイートが3200件未満のアカウントの場合は全ツイートを削除できますが、3200件より以前のツイートを保持している場合は公式Twitter上でツイートを遡って削除するまたは、アカウントを作り変えるなどの方法を検討してみましょう。

Xpire

「Xpire」は、自動削除に対応しているTwitter(ツイッター)用の便利アプリです。Xpireの自動削除は、過去のツイートを削除するのではなく未来のツイートを自動的に削除する「予約削除」機能を搭載しています。ツイートを投稿する際に事前に予約削除を設定しておくことで、自動的にツイートを一定数に保てます。ツイートしてから自動的に削除されるまでの期間は、「1分・5分・10分・30分・1時間・5時間・10時間・1日・5日・1週間・1か月・半年・1年」と超短期間から長期間まで設定できます。予約削除機能を使用する場合は、Xpireのツイート投稿画面からツイートを投稿する必要があります。

App Store:Xpire – Clean up social media
Google Play:Xpire

使い方

Xpireの使い方についてご説明します。Xpireのアプリを開くと、初めにTwitter(ツイッター)とFacebookへのアクセスを許可を求める表示が出るので、どちらとも「OK」を選択しましょう。アクセスの許可の選択の後、Xpireの最新情報についての許可や通知の許可を選択する画面に移動します。通知など特に必要がない方は「No Thanks」をクリックしましょう。設定が済むと、スマホに登録されているTwitterアカウントがすべて表示されるので、アカウントを選択します。海外のアプリのため、すべて英語で表記されてしまうので、心配な方はGoogle翻訳などで確認しながら設定をしましょう。

ツイートが残る場合もある

Xpireで予約削除設定をして投稿したツイートは、一定の時間が経てば自動的に削除されます。しかし、フォロワーなどのツイートを閲覧した人たちのタイムラインが更新されていない場合は、相手のタイムラインに残る場合があります。公式Twitter(ツイッター)以外のアプリからツイートを閲覧している場合でも、削除されたはずのツイートが一定期間表示されてしまうことがあります。どちらの場合も、永久に消えずにツイートが残るわけではありませんので、期間を空けて再度確認してみましょう。

ツイートタイマー

「ツイートタイマー」は、削除するツイートを予約して自動的に削除してくれるツールで、1分単位で削除設定ができます。ツイートタイマーとTwitter(ツイッター)アカウントを連携させ、ツイートをする際に「# (日数)d(時間)h(分)m」とツイート画面にタグ付けして投稿します。例えば、「#1h30m」と該当する投稿にタグ付けしてツイートすると、1時間半後に自動的にツイートが削除される仕組みです。削除を予約しているツイートは、ツイートタイマーの「タスク」から一覧で確認ができます。

ツイートタイマー

アカウントを放置していると自動で削除される

Twitter(ツイッター)のアカウントを一定期間活動していなかった場合に、アカウントを自動的に削除されてしまう可能性があります。ここでは、アカウントが自動的に削除されてしまうことについてご説明します。

運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー

公式のTwitter(ツイッター)ルールには、運営の痕跡がないアカウントに関するポリシーを以下のように規定しています。

アカウントの作成後は、積極的にログインしてTwitterをご利用ください。アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインして、ツイートするようにしてください。アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります。

引用元:運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー

自身のTwitter(ツイッター)アカウントが非アクティブなアカウントであると見なされると、上記のルールに基づいてアカウントが削除される可能性があります。アクティブではないアカウントの診断基準は、ログイン状況に基づきます。ただし、アカウントの運用状況を判断する要素はログイン状況以外にも複数あるため、定期的にログインし、ツイートやリツイートなどをしてアカウントを適度に運営しましょう。

電子メールで警告

6か月以上活動のない非アクティブなアカウントに関して、公式のTwitter(ツイッター)からアカウントを削除するという内容の警告メールが届きます。もし、警告のメールが届いた場合は、メールの内容に従いTwitterを継続して使用するための利用規約などに同意しましょう。警告メールに記載されている期限までにログインして利用規約になどに同意しない場合は、自動的にアカウントが削除されてしまうため注意しましょう。

現在は一時運用停止中

非アクティブなアカウントを自動的に削除するとTwitter(ツイッター)から発表されましたが、2020年2月時点で、こちらの施策は一時的に停止されています。非アクティブなアカウントの中には、故人のアカウントも存在しているということから、故人アカウントの削除に対する批判があったようです。Twitterは、故人のアカウントをフォローする機能を検討中であり、その機能が完成されるまで非アクティブなアカウントでも削除はされません。

自動削除を防ぐ「保守ったー」

上述のように、現在非アクティブなアカウントは自動的に削除されませんが、自動的に削除されるようなった場合に備えて事前に対策をしておきましょう。「保守ったー」は、自身のTwitter(ツイッター)アカウントを自動で定期的に活動してくれるツールです。Twitterのアカウントと連携するだけで簡単に始められます。登録すると、30日間ツイートがない場合に、自動的に保守ツイートを投稿して非アクティブな状態を避けてくれます。Twitterの定義するアクティブな状態のアカウントの定義は不明な部分も多いため、絶対に非アクティブなアカウントだと見なされないというわけではありません。

保守ったー

ツイートの全削除はできる?

過去のツイートを削除したい場合に、自動削除ツールでなくても一括で削除する方法もあります。では、全削除におすすめのツールを3種類ご紹介します。

上記のツールはどれもツイートの全削除に特化したツールです。ツールの詳しい特徴や使い方などより詳しく知りたい方は、以下の記事でより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ツイートの一括削除にはツールが便利!全削除の注意点と削除できない場合の対応まで

ツイートの自動削除はツールが便利

ツイートを自動的に削除できるツールと、アカウントの自動削除機能について解説しました。ツイートの削除を自動化することによって、過去のツイートを遡って手動で削除する手間が省けます。自動削除機能のあるツールの特徴や使い方についても解説しましたので、ツイートの自動削除機能を検討している方はぜひ参考にして、自身のアカウントの運用効率を上げましょう。また、アカウントを長期間放置していると自動的に削除されてしまう可能性についてもご説明しました。現在、アカウントを削除されることはありませんが、もしもの時に備えて事前に対策をしておきましょう。

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