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フォロワーを増やすために導入すべきツールとは?ツールの選び方から徹底解説

Twitter(ツイッター)で特定キーワードを通知する方法。おすすめツール5選

Twitterの使い方投稿日:2017年6月16日 更新日 :2021年2月10日

Twitter(ツイッター)での情報収集をもっと効率良くスピーディーに行いたいと思いませんか?ここでは、特定のキーワードを通知させることで情報収集を快適に行う方法を紹介します。公式Twitterには、特定のキーワードを通知させる機能は搭載されていませんが、ツールを利用すれば簡単に特定のツイートを収集してリアルタイムで通知してくれます。キーワード通知に最適なおすすめのツールを紹介しますので、活用して情報収集の効率化を図ましょう。
Twitter(ツイッター)の特定キーワード通知について調べる人の画像

Twitter(ツイッター)で特定のキーワードを通知する意義

特定のキーワードを含むツイートを通知できると、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここではTwitterで特定のワードを通知させることの意義について説明しますので、その重要性を理解してツイッターをさらに便利に利用しましょう。

検索の手間を省ける

特定のキーワードを通知する1つ目の意義は、検索の手間を省けることです。

知りたい情報に関連する特定の言葉(キーワード)を登録して通知を受け取ることで、わざわざTwitter(ツイッター)にログインして、情報を検索する必要がなくなります。

例えば、自身の好きなアーティストの名前を事前にキーワード設定しておくと、特定のキーワードを含むツイートが投稿された際に自動で通知してくれます。

素早い情報収集ができる

特定のキーワードを通知する2つ目の意義は、素早く情報収集できることです。

事前に知りたい情報に関連した特定のキーワードを設定して、キーワード通知を設定しておくと、そのキーワードに関するツイートが投稿された時点ですぐに通知されるため、リアルタイムで情報をインプットできます。

エゴサーチを効率化できる

特定のキーワードを通知する3つ目の意義は、エゴサーチを効率化できることです。エゴサーチとは、自身のことをインターネット上で検索することです。

例えば企業のTwitterアカウントを運用している場合に、自社の企業名をキーワード登録しておくことで、自社や自社製品に関するツイートが投稿された時点で通知されます。ツイートによっては製品の感想などが記載されているので、簡単にレビューを確認できます。

特定のキーワードを通知するにはツールが必須

公式のTwitter(ツイッター)では特定のキーワードを通知する機能がありません。そのため、キーワードを通知するためにはツールの利用が必須です。

ここからは、Twitter(ツイッター)でキーワード通知を受信するのに便利なツールを紹介します。ツールの特徴を確認して、効率的な情報収集を実現するために導入を検討しましょう。

SocialDog

SocialDogの公式サイト
SocialDogはTwitterに特化した多機能ツールです。搭載された「キーワードモニター」機能を利用すると、特定のキーワードを含むツイートを自動で収集して通知してくれます。

具体的には、収集したい特定のキーワードを登録しておけば、関連したツイートやプロフィールを持つアカウントをキーワードごとに一覧で表示してくれます。一覧からいいね・RT(リツイート)・リプライを行えるため、操作がとてもスムーズです。また、キーワードの追加・削除はキーワードモニター設定画面から簡単に行えます。

さらに、SocialDogを開くたびに登録したキーワードを含む最新のツイートを確認でき、特定のワードを含むツイートが投稿されるとメールで通知してくれます。

使い方が簡単で、素早く情報収集ができるため、ソーシャルリスニング(*1)に最適なツールです。

キーワード通知機能だけでなく、Twitterのアカウント運用をサポートしてくれる多彩な機能が揃っています。たとえば、投稿を自動化できる予約投稿機能や、「自身のツイートのエンゲージメント」「フォロワーの年代・性別・地域・フォロー継続率」などの分析機能が利用できます。

なお、SocialDogのtwitterにおけるキーワード通知は、web ツールとあわせて、iPhone及びAndroidのアプリにも対応しています。

(*1:Twitter・Facebook・口コミサイトなどのソーシャルメディア上で人々の声や行動に関するデータを収集し、それらを分析してマーケティングの施策に活かす手法)

SocialDog

IFTTT

IFTTの公式サイト
IFTTTは特定のキーワード通知をLINEで受け取れるアプリで、Twitter以外にInstagramやFacebookなど複数のSNSで利用できます。特定のキーワードを含むツイートが投稿された時点で通知を受け取れます。

通知の受信は、スマホでのプッシュ通知の他に、IFTTTと自身だけのLINEグループを作成してキーワードを含むツイートの投稿通知をLINEで受信できたり、Google Drive内で特定のキーワードを含むツイートを自動的にスプレッドシートに反映できたりします。

スマホでプッシュ通知させる場合は、キーワードによっては頻度が多くなりすぎる可能性があるため、最適な通知方法を選択することが大切です。

また、キーワード以外にも、ブログのURLやハッシュタグを設定して、ツイートを通知させられます。さらに、「高度な検索」というメニューを選択すると、通知の設定条件を自由にカスタマイズできます。
IFTTT(Apple Store)
IFTTT(Google Play)

キーワードだけでなく特定ユーザーのツイート通知も受信可能

IFTTTは、キーワード以外にも特定のユーザーを設定して、ツイートを通知させられます。ツイートを見逃したくないユーザーがいる場合は、設定しておくと便利です。

IFTTTの「trigger」の中から「New tweet by a specific user(特定のユーザーによる新しいツイート)」をクリックし、「Username to watch」 に通知させたいユーザーのTwitterのIDを入力します。次に「Create triger」をクリックすれば、特定のユーザーのツイート通知の設定が完了です。

LINE NotifyとIFTTTを併用可能

Webサービスからの通知をLINEで受信できる「LINE Notify」とIFTTTを併用して、キーワード通知をLINEで受け取れます。

まず通知用のLINEグループを作成し、「LINE Notify」のアカウントをグループに追加してください。IFTTTの「Recipient」から通知させたいグループを選び、「Add」をクリックしてLINEを登録できます。さらに、「Search for」の検索部分を通知させたいキーワードに変更して、設定が完了します。

TwitPush

TwitPush公式
TwitPushは、iOSデバイスでのみ使用可能なアプリで、使い方が簡単なことが特徴です。
通知を受け取りたい特定のワードを設定すれば、簡単に登録できます。また、キーワードの削除は左にスワイプすることで実行できます。

キーワード通知はスマホへのプッシュ通知として送信されます。ただし、ツイートの投稿時間からタイムラグがおよそ2〜3分ほど発生するため、素早く情報を知りたい方には少し不便かもしれません。
TwitPush(Apple Store)

Microsoft Flow

Microsoft Flow公式サイト
Microsoft Flowは、Twitter(ツイッター)アカウントと連携することで、スマホへのプッシュ通知、もしくは「Nexmo」という独自の電話番号から通知を受け取れるツールです。

Twitterのみならず、Outlook・Instagram・Facebookなどの様々なツールやSNSの通知を受けられます。Office 365製品に加え、Gmail・Googleドライブ・Googleスプレッドシート・Dropboxといった様々なサービスと連携でき、タスクの管理にも最適です。

iOSとandroidアプリ、Web上からの利用でき、幅広いニーズに対応しています。
Flow公式サイト
Flow(Apple Store)
Flow(Google Play)

Googleアラート

Googleアラート機能を利用して、Twitter(ツイッター)の特定キーワード通知を得られます。

Googleアラートでは、設定したキーワードに関するインターネット上の更新情報を受け取れるツールです。通知はメールまたはRSSフィードを選択して受け取る仕組みです。インターネット上を対象に検索するため、Webニュースやブログの更新情報など様々なメディアからの情報を収集できます。

公式Twitter(ツイッター)で設定可能な便利機能

公式のTwitter(ツイッター)にはキーワード通知の機能は搭載されていませんが、「特定ユーザーのツイート通知機能」や「特定のワードを含むツイートの非表示機能」があります。以下でそれぞれの操作方法を解説しますので、活用してみましょう。

特定ユーザーのツイート通知

Twitter(ツイッター)では、特定のユーザーを設定して、ツイートが投稿された時点で通知を受け取れます。

    1. 通知を受け取りたいユーザーのプロフィールページを表示
    2. 「設定ボタン」をクリック
    3. 「通知をオンにする」を選択

通知をオフにしたい場合は、通知設定しているユーザーのプロフィールページから「設定ボタン」をクリックし、「通知をオフにする」をクリックして通知設定を解除できます。

特定のワードを含むツイートを非表示にする

Twitter(ツイッター)では、特定のワードを含むツイートを非表示にできる、「ミュート機能」があります。

ミュート機能では、タイムライン上に表示されるツイートを制限できます。具体的には、タイムライン上に特定ユーザーのツイートを表示させないことや、タグやキーワードを指定して表示させないよう設定できます。設定の仕方は以下の通りです。

    1. プロフィールアイコンをクリック
    2. 「設定」をクリック
    3. 「ミュートするキーワード」から「追加」を選択
    4. キーワードを入力して追加
    5. キーワード登録が完了

自身のプロフィールページから簡単に設定できますので、見たくないツイートがある方は利用してみましょう。

通知機能を利用してTwitter(ツイッター)アカウントを便利に使用しましょう

Twitter(ツイッター)の特定キーワードの通知について說明しました。キーワード通知を設定すると、欲しい情報が効率的かつリアルタイムで得られます。ただし、公式のTwitterにその機能はありません。一方で、ツールを導入することで、特定キーワードの通知が利用できるようになります。

自身のタイムライン上に表示させたくないキーワードがある場合は、ツイッターの「ミュート機能」を利用すれば非表示設定が簡単に行えます。ツールの機能とTwitterの公式機能をうまく組み合わせて、便利にTwitterを利用しましょう。

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この記事の執筆者

SocialDog

SocialDog編集部

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