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つぶやきデスクの使い方・機能・料金を詳しく解説。おすすめツールもご紹介

Twitterマーケティング投稿日:2019年11月27日更新日:2019年11月27日

つぶやきデスクの使い方や機能、料金を詳しく解説します。加えて、Twitterアカウントの便利ツール「SocialDog」についても、機能や使い方、料金をご紹介します。無料で利用可能なTwitter(ツイッター)の便利ツール2種類について確認して、自社のTwitterアカウントの運用時に利用するか判断する際の参考にしましょう。

つぶやきデスクの使い方が記載されたPCの画像

つぶやきデスクの詳細とは

つぶやきデスクの公式サイト

「つぶやきデスク」と言われる、Twitter(ツイッター)の便利ツールについて詳しく解説します。つぶやきデスクは、企業のTwitter(ツイッター)アカウントの運用担当者向けに提供されているツールです。Twitterアカウントの運用を効率化してくれる、かゆい所に手が届くといったような便利機能が豊富に搭載されています。気になる方はつぶやきデスクの機能や特徴を確認して、利用を検討してみましょう。

機能と使い方

まずは、「つぶやきデスク」の機能と使い方をご紹介します。つぶやきデスクは、PCだけでなく、スマートフォンアプリでも操作可能です。搭載されている機能をきちんと確認して、利用を判断しましょう。

複数アカウントの切り替え

つぶやきデスクでは、複数のTwitter(ツイッター)アカウントを登録して、ツイートしたり、他のアカウントのツイートにリプライ・引用RT(リツイート)したりできます。タブを切り替えるだけで簡単にアカウントを変更でき、アカウント毎にツイートできます。

複数のTwitterアカウントの登録は、「設定」メニューが行えます。複数のアカウント登録が完了すると、タイムラインやリストの表示など、異なるものを横に並べて同時閲覧が可能になります。一度に複数アカウントのタイムラインを確認できて、運用の効率化を図れます。複数アカウントのタイムラインを一度に表示させたい場合は、右上のシステムメニューから「マルチタブモードに切り替える」をクリックして設定できます。

自動フォロー

つぶやきデスクでは、フォローされた時点で自動的にフォローを返す「自動フォロー」を行えます。フォローされる度に、手動でフォローバック操作を行う手間が省けます。

予約投稿

つぶやきデスクには、ツイートする日時を指定して投稿の予約をする「日時指定投稿」機能が搭載されています。例えば、期日のあるキャンペーンの終了間際の告知や、イベント受付開始のお知らせ等を事前に予約してツイートできます。PRやキャンペーンの募集など、定期的に繰り返しツイートを投稿可能です。加えて、過去に予約投稿したツイートを確認したり、非常に多くのツイートを一括で予約投稿したりできます。

ツイートを予約投稿したい際は、予約を設定するアカウントのタブを選択し、「投稿する」ボタンをクリックして投稿パネルを開き、ツイートを作成しましょう。ツイートの作成が完了したら、「投稿日時」欄に表示された項目より任意のオプションを選択し、「投稿予約する」ボタンをクリックしてツイートの投稿予約を設定できます。

予約登録が完了したツイートは、投稿パネル下部「日時指定投稿一覧」にて一覧で確認したり、編集・削除したりできます。また、通常の投稿と同様に画像投稿やFacebook、mixiへの投稿予約も可能です。

RSSの設定

つぶやきデスクでは、RSSによる自動ツイートを設定することも可能です。RSSとは、設定したサイトが更新される度にツイートを投稿するよう設定できる仕組みです。例えば、企業のブログ等をRSS設定して、記事が更新される度にツイートを投稿し、フォロワーやTwitter(ツイッター)ユーザーにアピールできます。

また、RSSによるツイートに貼付するURLを短縮したり、アクセス解析用のタグを付けたりすることも可能なので、Twitterの効果測定にも役立ちます。RSSツイートを登録したい場合は、「設定」メニューから「RSS発言の設定」を選択し、「RSS発言を追加する」リンクをクリックしましょう。表示される画面に従って自動ツイートさせたいRSSフィードのURLや、つぶやく際に添えるコメントなどを入力し、「追加する」ボタンをクリックして登録できます。

承認機能

つぶやきデスクでは、1つのTwitter(ツイッター)アカウントを複数人で管理する際に、メンバー内にリーダー権限を付与して、ツイート前にリーダーがツイートを承認許可したうえでツイートを投稿できる仕組みとすることが可能です。例えば、企業のTwitterアカウントを外部の運用代行業者様に依頼しているような場合に、ツイート毎に確認が必要なケース等に役立ちます。

リーダー権限は、共有アカウントの設定ページから、権限を付与したいメンバーに対して王冠マークに上矢印のあるボタンをクリックするだけで付与できます。承認権限のあるリーダーを作ると、他のメンバーのツイート作成画面にある「投稿する」ボタンが「投稿を承認依頼する」に変わります。ツイートの投稿許可をもらいたいメンバーは、ツイートを作成して、リーダーに「投稿を承認依頼」しましょう。

承認依頼されたツイートは、共有アカウントの投稿パネルやアカウントメニューに「申請されたツイート」の項目に追加されます。承認権限のあるリーダーは、これをクリックして、開かれる承認画面から、申請されたツイートに対するアクションを決定しましょう。

アラートの設定

つぶやきデスクでは、アラート機能を活用して、自社のTwitter(ツイッター)アカウントに関連するキーワードを含むツイートをリアルタイムに確認できます。アラート機能では、リプライや特定キーワードを含むツイートがあった際に、メールで通知してくれる機能です。

公式のTwitterサービスでは、リプライが送信された時点で通知を受け取ることは可能ですが、特定のキーワードを含むツイートが投稿された時点で通知を受け取れる機能はありません。そのため、例えばつぶやきデスクにクライアントに関連するキーワードを登録して、素早い情報収集に活かせます。

署名の設定

つぶやきデスクでは、定型文を「署名」として登録して、ツイートの末尾に記載できます。署名には文章だけでなく、ハッシュタグも登録できるので、自社名やサービス名のハッシュタグ等、使用頻度の高い文を登録して、記載漏れを防げます。

署名を設定する際には、署名を登録するアカウントを選択して、「設定」、「署名の設定」と選択し、「署名を登録する」をクリックしましょう。登録したい署名を入力したら、「追加登録する」を選択して、署名の登録は完了です。投稿するツイートに署名を表示させたい場合は、ツイートの投稿画面のツイート入力欄の下にあるドロップダウンリストから選択して署名を選択できます。

料金

以下の表は、つぶやきデスクの3種類の料金プランごとの年間費用です。

つぶやきデスク
ベーシック
つぶやきデスク
ビジネス
つぶやきデスク
エンタープライズ
無料 240,000円
(20,000円×12回払い可能)
1,200,000円
(100,000円×12回払い可能)

各料金プランでは、それぞれで利用可能な機能が異なります。

機能 つぶやきデスク
ベーシック
つぶやきデスク
ビジネス
つぶやきデスク
エンタープライズ
登録可能数 共有アカウント:1つ
ユーザーアカウント:1つ
共有アカウント:2つ
ユーザーアカウント:5つ
共有アカウント:無制限
ユーザーアカウント:無制限
RSS自動ツイート ×
承認機能 ×
予約投稿
アラート機能

年間費用が高いつぶやきデスクエンタープライズを利用すると、全ての機能を利用でき、登録ユーザー数も無制限で運用を効率化できます。

評判

つぶやきデスクは、署名機能が好評です。一方で自動ツイート機能はつぶやきデスクにログインしていないと指定した日時に投稿されないとの意見があります。

無料で使わせていただきました。すごく良くて、tweet文の先頭に[なんば]とかブログ名など入れて使用しています。

引用:つぶやきデスク の評価(レーティング) [フリーソフト100]

ログインしていないと、自動つぶやきができないことに気が付いた
よって自動ツイートはほぼつかえないw

引用:つぶやきデスク の評価(レーティング) [フリーソフト100]

Twitter(ツイッター)運用ツールなら「SocialDog」がおすすめ

Twitter(ツイッター)アカウントの運用に便利な、つぶやきデスク以外の多機能ツール「SocialDog」をご紹介します。つぶやきデスクの機能や使い方と比較したうえで、どちらを利用するか判断しましょう。

SocialDogでできること

SocialDogの公式サイト

SocialDogには、Twitter(ツイッター)アカウントを運用する際に役立つ機能が多数搭載されており、運用の効率化を図れます。機能を確認して、自社のTwitterアカウントの運用時に活用するか検討する際に役立ててください。

複数アカウントを登録できる

SocialDogでは、複数のTwitter(ツイッター)アカウントを連携させて、SocialDog上でアカウントを運用できます。登録されたアカウントは、画面左上に表示されます。運用を行いたいアカウントをクリックして、操作しましょう。

RSSツイートを自動投稿できる

SocialDogでは、URLを指定して、更新された時点でツイートを自動投稿できます。特筆すべきは、RSSを取得する時間です。取得時間は、プランによって異なりますので、後ほど記載するプラン別の機能詳細を確認しておきましょう。

分析を行える

SocialDogでは、自社のTwitter(ツイッター)アカウントの運用実績をグラフで視覚的に確認できます。SocialDogのダッシュボードを開くと、日別・月別・利用開始日からのフォロー・フォロワー数、フォワー解除数等をグラフで確認でき、ひと目でアカウントの状況を把握できます。加えて、「高度な分析」として、キーワード・日付ごとのフォローバック率やフォロワー継続率を把握できます。さらに、アカウントのフォロワーのフォロワーをコピーした際の、フォローバック率・フォロワー継続率も確認可能です。

ツイートを予約投稿できる

SocialDogでは、日時を指定してツイートの予約投稿を行えます。上述の分析機能を活用して最適な投稿時間を割り出し、そのうえでツイートを予約投稿して、フォロワー増加やアカウントの認知度向上に役立てられます。

料金

SocialDogを利用する際には、3種類のプランから最適なものを選ぶ必要があります。以下の表は、プランごとにかかる月額料金です。

Free Basic Pro
無料 780円(年間:9,360円) 3,980円(年間:47,760円)

SocialDogでは、紹介した機能を全プランで利用できますが、プランごとに行える操作数に上限があります。

機能 Free Basic Pro
登録可能数 2 2〜50 2〜50
RSS自動ツイート(登録可能上限) 3 10 100
高度な分析 × ×
予約投稿数 10 30 無制限

利用を検討しているアカウントの規模に応じて、1ヶ月あたりの操作数は変わります。最適なプランが何か確認して、利用を検討しましょう。

SocialDog

ツールの特徴を理解して自社に合うツールを導入しましょう

Twitter(ツイッター)の便利ツール「つぶやきデスク」について、搭載機能や使い方を詳しく解説しました。つぶやきデスクは、企業のTwitterアカウントを運用する方向けに提供されているツールで、運用を効率化したり、複数人のチームで1つのアカウントを運用したりする際に役立つ機能が、豊富に搭載されています。複数のプランがありますので、自社のTwitterアカウントに最適なものがどれかを考慮して情報を確認しましょう。

また、つぶやきデスクだけでなく、Twitterアカウントの便利ツール「SocialDog」もご紹介しました。SocialDogは、過去のアカウントの運用実績をグラフで視覚的に確認したり、詳細な分析を行ったりできて、フォロワー増加に役立ちます。こちらも無料で利用可能ですので、まずは登録して、利用を判断してみましょう。

無料でフォロワーを増やせるツールがあるって本当?

6万社が使うフォロワーを増やすためのTwitterツールがあることを知っていますか?

SocialDogというマーケティングにおいて重宝されているツールは、投稿予約やフォロワーを管理をできるだけでなく、分析や自動化機能もあるので、効率的にフォロワーを増やすことができます。

まずは無料で使って見ましょう。

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