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tweetdeckの使い方・機能とは。TweetDeckについて詳しく解説します。

Twitterマーケティング投稿日:2019年12月25日更新日:2020年2月21日

Twitter(ツイッター)の運用に役立つ便利ツール「TweetDeck」について使い方や料金、機能について解説します。TweetDeckは複数アカウントの管理や運用に特化している便利ツールです。TweetDeck以外の多機能ツールもご紹介しますので、自社のアカウントの運用状況に合ったツールを選んで運用に活かしていきましょう。

TweetDeckとは

複数アカウントの管理・運用に特化している便利ツール「TweetDeck」はTwitter(ツイッター)公式のクライアント・アプリです。TweetDeckの機能や料金を理解してアカウントの管理の効率化を図りましょう。

TweetDeckでできること

TweetDeckでは、一画面で列(カラム)に分けて分類表示ができるのが特徴です。Web版は13種類の分類表示が可能です。
その他のTweetDeckの特徴的な機能を下記にまとめました。

  • 複数のアカウントを一画面で運用・管理できる
  • 通常のPC版Twitter(ツイッター)の機能では、ログアウトとログインを行ってアカウントを切り替える必要があります。対して、TweetDeckでは、アカウントを登録すれば一画面で複数のアカウントの運用と管理ができます。

  • チーム機能
  • チーム機能を使用すると、複数の利用者がパスワードを共有しなくても1つのアカウントを共有できます。企業アカウントやチームでアカウントを運用されている方におすすめの機能です。

  • 予約投稿・投稿スケジュール管理
  • 特定の日時にツイートしたい場合、事前に内容を作成して投稿を予約して保存ができます。また、予約している投稿は「Scheduled」という列に保存されているので、編集、削除や予約されている投稿の管理が可能です。

  • アクティビティ機能
  • フォローしているユーザーのいいね、リスト追加、フォローしたアカウントなどのアクティビティが確認できます。フィルタータブから設定すれば、フォローしている特定のアカウントのアクティビティの確認も可能です。

  • ツイートのコレクション作成
  • 保存したいツイートを選択して「Collection」に保存できます。

カラムについて説明は、記事後半でより詳しく解説します。

アプリ・WEB・Chromeに対応

TweetDeckには、アプリ版、WEB版、Chrome版があります。アプリ版はMacとchromeに対応しています。Macでは「App Store」から、chromeでは「chrome ウェブストア」からアプリをPCにインストールできます。

TweetDeckは、WEBやchromeなどのブラウザを使用しての利用も可能です。TweetDeckはandroidやiPhoneには対応していないので、TweetDeckを使用する際はPCでの操作が必要です。

気になる料金

TweetDeckに備わっている様々な機能を利用するのに料金はかかりません。無料で利用できるので、ツールを使用したことがない方でも始めやすいです。

TweetDeckの使い方

TweetDeckの使い方について解説します。TweetDeckにはTwitter(ツイッター)を最大限に運用できるような機能やTwitterの管理に役立つ機能が多く用意されています。使い方をしっかりと理解してアカウントの管理・運用を効率的に行いましょう。

アカウントを登録・削除する

使用しているブラウザでTwitter(ツイッター)に既にログインしている場合は、TweetDeckのページに移動すると自動的にTweetDeckにログインできます。ログインしていない場合は、TweetDeckのトップページの「Log in」をクリックするとTwitter(ツイッター)のログイン画面に移動します。移動したTwitter(ツイッター)のログインページからログインするとTweetDeckに自動でログインされます。

TweetDeckにログインする際に使用したメインアカウントの登録削除はできませんが、後から追加したアカウントの削除は可能です。削除する場合は、画面左側のナビゲーションバーの下の部分にある「Accounts」をクリックします。

登録しているアカウントがメイン画面に表示されるので、削除したいアカウントの右上部の下矢印をクリックしてアカウント情報を展開します。「Leave team」をクリックし「Leave」を確認してクリックします。

複数アカウントを登録する

TweetDeckでは、複数のTwitter(ツイッター)アカウントを追加して管理できます。メインアカウント以外のアカウントをTweetDeckに追加する場合は、画面左側のナビゲーションバーの「Accounts」をクリックします。

「Accounts」を開くと登録されているアカウントの下の「Link another account you own」をクリックします。確認画面が出てくるので「Continue」をクリックすると、Twitter(ツイッター)の「貢献したいチームのログイン情報を入力してください」と記載されたログイン画面に移動するので、追加したいアカウントのログイン情報を入力したら追加完了です。

カラムを追加・削除する

TweetDeckは、カテゴリごとにカラム(列)に分けた分類表示で一画面で管理したい情報を確認できるのが魅力です。ここでは、カラムの追加や種類、カスタマイズ方法に関して解説します。

カラムとは

カラムとは、タイムラインで表示しているコンテンツを分けている列を指します。
通常のTwetter(ツイッター)では、一画面で管理できるのは1つのタイムラインのみですが、TweetDeckでは、一画面で複数のカラム(列)に分けてコンテンツ(通知や急上昇など)を表示できます。また、複数のアカウントを登録している場合は、アカウントの切り替えがいらないので複数のアカウントのタイムラインを一画面で確認できます。

カラムを追加する方法

タイムラインにカラムを追加する方法をご紹介します。
画面左側のナビゲーションバーの「+ Add column」をクリックします。

「+Add column」をクリックするとカラムの種類を選択する画面が表示されるので、追加したい項目を選択して確認画面から「Add column」をクリックするとカラムが追加されます。アカウントを登録しただけではカラムは追加されないため、複数のアカウントのタイムラインを一覧で表示する場合はカラムを設定し追加することで表示が可能です。

特徴的なカラム

TweetDeckのカラムの種類とその中でも特徴的なカラムについて説明します。
まず、TweetDeckのカラムの種類は以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

カラム名 機能
Home Twitter(ツイッター)のタイムラインと同様
User 選択したユーザーのツイートやリツイートのみを表示できます
Notifications 通知 ※通知の内容は追加後に設定できます
Seach 検索
List お気に入りのアカウントなどをまとめるリストを作成できます
Collection 選択したツイートを保存できます
Trending トレンドのKWを表示します
Likes お気に入りしたツイートを表示します
Messages DMを表示します
Mentions 自分にメンションがつけられたツイートを表示します
Followers 新しく自分をフォローしてくれたユーザーが表示されます
schedule 予約投稿している投稿を表示します
Messages(all acounts) 複数のアカウントを登録している場合、すべてのアカウントに来たDMを表示します
Mentions(all acounts) 複数のアカウントを登録している場合、すべてのアカウントにきたメンションを表示します
Mentions(all acounts) 複数のアカウントを登録している場合、すべてのアカウントにきたメンションを表示します
Activity フォローしているアカウントのお気に入りやフォロー、リスト追加を表示します

カラムの種類の中でも、「Collection」「Schedule」「Activity」の3種類はTweetDeckの独自機能です。

カラムをカスタマイズする

TweetDeckのタイムラインに追加したカラムをカスタマイズして、より効率的に利用しましょう。各カラムの右上フィルターアイコンをクリックすると、より細かくカラムの内容を表示できます。通知のカラムを例にあげて、説明します。

「Notification types」では、通知する種類を選択できます。

「Tweet content」は、表示するツイートの種類を選択できます。

「Tweet authors」は、通知するユーザーを指定できます。

「Preferences」では、通知やメディアプレビューのサイズを設定できます。

カラムを削除する方法

カラムを削除する場合は、各カラムの右上フィルターアイコンをクリックすると右下に表示される「× Remove」をクリックして削除できます。

チーム機能を活用する

チーム機能とは、1つのアカウントを複数人で利用できる機能です。
左側のナビゲーションバーの「Account」をクリックして、登録されているアカウントの中から共有したいアカウントを選択し「Manage team」をクリックします。

「Add a team member」と書かれている欄に、共有相手の名前かアカウントのIDを記入して出てきた相手をクリックします。

共有するアカウントを確定したら「Authorize」をクリックしてチーム追加の申請を送ります。

ツイートする

TweetDeck内でツイートをする場合は、左側ナビゲーションバーの1番上のアイコンをクリックするとツイートを作成できる作成画面が表示されます。表示された作成画面にツイート内容を記入して「Tweet」をクリックするとツイートが完了します。

キーボードショートカット

TweetDeckでは、ショートカットキーの設定が可能です。ショートカットキーを設定してより円滑にTweetDeckを使用しましょう。設定方法は。ナビゲーションバーの歯車アイコンの「keyboard shortcuts」からショートカットキーの設定ができます。

通知音を鳴らす

TweetDeckの通知に通知音の設定方法を説明します。「Notifications」のカラム、右上フィルターアイコンをクリックし「Preferences」をクリックします。
「Enable sounds」と書かれたチェック欄をクリックすると通知音を設定できます。

複数アカウントの管理ができる「SocialDog」

Twitter(ツイッター)アカウントの運用・管理に便利な、TweetDeck以外の多機能ツール「SocialDog」をご紹介します。

SocialDogでできること

SocialDogは、Twitter(ツイッター)の運用・管理をより円滑に行うために有効な機能がそろっている多機能ツールです。予約投稿や投稿のスケジュール管理、チーム機能、分析をわかりやすくグラフ化してくれたりといった機能が利用できます。また、ツール内からのツイートやあらかじめ日時を設定できる予約投稿機能や、新しくフォローしてくれたアカウントもしっかり表示してくれます。SocialDogにはスマホ用のアプリも用意されているので、外出先でも気軽に運用状態を確認できます。

SocialDogの公式サイト

料金

SocialDogの利用にかかる料金は下記の通りです。

有料のプランでも14日間無料のお試し期間が用意されています。運用するアカウントの規模や数に見合ったプランを選択しましょう。金額によって使用できる機能や提携できるアカウントの数、予約できる投稿の数などの機能の使用上限数が変わります。

ツールの特徴を理解して自社に合うツールを導入しましょう

TweetDeckの使い方や料金、機能について詳しく解説しました。TweetDeckは複数のアカウントを管理・運用するのに適しており、Twitter(ツイッター)アカウントとの連携をとることでTwitteの複数のタイムラインを一画面で表示でき、よりTwitterを使いやすくカスタマイズが可能です。使い方や機能をしっかり理解して効率的な運用に繋げましょう。

TweetDeck以外の多機能ツールについても紹介しました。特に、SocialDogは複数のアカウント管理でき、フォロー管理や分析機能も搭載しているので効率的にアカウントを運用したい方にぴったりです。運用・管理されているアカウントの状態に見合った便利ツールの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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SocialDogというマーケティングにおいて重宝されているツールは、投稿予約やフォロワーを管理をできるだけでなく、分析や自動化機能もあるので、効率的にフォロワーを増やすことができます。

まずは無料で使って見ましょう。

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