「ドラマの感想をツイートしたいけれど、リアルタイムで見ていない人には迷惑かも……」
と思うことはありませんか?
投稿したツイートはフォロワー全員が見られるので、躊躇してしまいますよね。
今回はそんな時に役立つサービスをご紹介します!
fusetterで「伏字ツイート」
fusetterというサービスを利用すれば、見られたくない部分を伏字にしてツイートすることができます。
伏字部分はユーザーが任意でリンクをクリックすることで確認することができます。
つまり、見たくない人はリンクをクリックしないので「うっかりネタバレを見てしまった」なんてことがなくなるのです。

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fusetterの使い方
まず、トップページで連携アプリの認証を行います。

メールアドレスや名前などを登録する必要はありません。
1.ツイート内容を入力します。

[]で囲まれた部分が伏字として表示されます。
右下に[]を追加するボタンがあるので、こちらを利用すると変換の手間がかかりません。
2.公開範囲を選択します
伏字の内容を見ることができる範囲を、ある程度限定することができます。

3.あとは投稿するだけです
「プレビューしてから投稿する」を選択すると、X(Twitter)上でどのように表示されるのかを確認することができます。
投稿するとこのような感じになります。

リンク先では全文を見ることができるようになっています。
どのような時に使う?
fusetterは、ドラマやスポーツの試合結果など、「ネタバレ防止」に使われることが多いようです。
また、トップページでは使い方の例として「待ち合わせ時間や場所の指定」に利用することもできると紹介されています。
公開範囲を特定のユーザーに絞ることができるので、X(Twitter)上で個人的なやりとりを楽しむことができますね。
注意点
@ツイートをすることで、伏字の内容を見ることができるユーザーを限定することはできますが、「このユーザーには見せない」ということはできません。
伏字だからといって、何をツイートしてもいいということではないので、他のユーザーが不快になるような使い方をしないように気をつけましょう。
「トスツイ」という方法もある
サービスではありませんが、fusetter以外にも、「トスツイ」と呼ばれるツイート方法があります。
トスツイとは、宛先を「@tos」にすることでタイムライン上にそのツイートが表示されず、自分のプロフィール画面で「ツイートと返信」を選択することで見ることができる、というX(Twitter)の特性を利用したツイート方法です。
ちなみに@tosは、X(Twitter) では登録できないIDなので、@tosさんに通知されてしまう、ということはありません。

こちらも「ネタバレ防止」や「個人的な感想」など、任意でみてもらいたいようなツイートをする際に利用されています。
fusetterの感想
実際にfusetterを使ってみましたが、時間のかかる登録が不要で、何よりとても使いやすいです。
今回は画像付きで使い方をご紹介しましたが、基本的に画面の指示に従って手順を踏めばカンタンに伏字のツイートを作成することができます。
ドラマの感想などをツイートする際は、ぜひfusetterを使ってみてくださいね。



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