social media trend(ソーシャルメディアトレンド)

SNSマーケティングに関する最新情報をお届けします

Presented by.

New !【Twitter活用事例】ファンに愛されるTwitter活用をツール導入で実現!by エキサイトモバイル

Twitter(ツイッター) キャンペーンのやり方をフローごとに詳しく解説。便利ツール・注意点・成功事例も

Twitterマーケティング投稿日:2020年6月30日更新日:2020年6月30日

Twitter(ツイッター)でのキャンペーンのやり方を知りたい方に、企画・景品の選定・抽選・投稿・発送までのフローを順序立ててキャンペーンのやり方を詳しく解説します。さらに、「キャンペーンの種類・実施する際の注意点・キャンペーンの運用をサポートしてくれる便利ツール・成功事例など」成功させるために必要な情報を網羅的に提供します。キャンペーンを企画する際の参考にしてみてください。
ツイッターキャンペーンのやり方を知り成功させるイメージ

そもそもTwitter(ツイッター)キャンペーンの種類は?

Twitter(ツイッター)でキャンペーンと一口に言っても、その種類は様々です。

ここでは、代表的な3種類のTwitterキャンペーンを紹介します。キャンペーンの目的やターゲットにあわせて、見合ったキャンペーンの種類を選んで実施しましょう。

  1. フォローリツイートキャンペーン
  2. ハッシュタグキャンペーン
  3. 写真投稿キャンペーン

以下でこの3種類のキャンペーンの仕組みを具体的に解説します。

フォローリツイートキャンペーン

フォローリツイートキャンペーンは、「このアカウントをフォローしてこのツイートをリツイートするだけで応募が完了」という形で、とても簡単に参加できるキャンペーンです。リツイートというTwitter機能の特性を活かした応募方法で、応募することが拡散に直結するため、認知拡大に非常に効果のあるキャンペーンです。

リツイートキャンペーンをさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

Twitter(ツイッター)の リツイートキャンペーンの仕組みとは。メリット・フロー・おすすめツールを紹介

ハッシュタグキャンペーン

ハッシュタグキャンペーンは、「このアカウントをフォローして、指定のハッシュタグで投稿するだけで応募が完了」という参加方法のキャンペーンです。該当のハッシュタグで検索したユーザーなら誰でもハッシュタグ付きのツイートを表示させられるため、キャンペーンを知らないユーザーへのリーチにも繋がります。フォローリツイートキャンペーンと同様に、認知拡大に役立つキャンペーンです。

写真投稿キャンペーン

写真投稿キャンペーンは、「写真とハッシュタグを投稿すると応募が完了」というキャンペーンです。訴求したいサービスや商品に関連したお題を設定し、それに見合う投稿をしてもらうのが一般的です。写真に対する人それぞれの見方や感じ方の違いを楽しめることが特徴で、キャンペーンを通してブランドに親しみを感じてもらえるなど、ファンのエンゲージメントを高める効果を期待できます。

この他にも、ハッシュタグが選択ボタンになっていて、ボタンを押すと応募ができる「カンバセーショナルカードキャンペーン」や、好きな製品やサービスを選択してツイートするだけで応募が完了する「投票・アンケートキャンペーン」など、多くのキャンペーンがあり、キャンペーンの目的に応じてキャンペーンを選んで実施できます。

Twitter(ツイッター)キャンペーンのやり方

Twitter(ツイッター)キャンペーンの種類を把握できたら、次はキャンペーンのやり方を学んでいきましょう。やり方は以下の6つのフローが想定されます。

  1. キャンペーンのゴール・目的を設定する
  2. 当選商品を決める
  3. キャンペーンの概要と具体的な目標数値を設定する
  4. 抽選方法を決める
  5. キャンペーンを投稿する
  6. 当選者にDM・商品を発送する

フォローリツイートキャンペーンやハッシュタグキャンペーンなど、どのような企画だったとしても、上記6つのは実施するうえで必要なフローです。

以下でそれぞれのフローを具体的に解説していきますので、たとえば、「Twitterフォロワーを増やすために、Twitterプレゼント企画を行いたい」とお考えの方はぜひ参考にしてください。

キャンペーンのゴール・目的を設定する

キャンペーンを企画する際、まず先におさえるべきことは、「キャンペーンのゴール・目的を設定する」ことです。具体的には以下の2つのポイントを明確にすることでゴール・目的が見えてきます。

  • キャンペーンのメリット
  • 誰に何を提供したいのか

そもそもキャンペーンのメリットは?

多くの企業は、「Twitterキャンペーンを行うことで自社の製品やサービスの良さを多くの人に知ってもらいたい」「利益に繋げたい」と考えているはずです。「Twitter」というSNSの特徴を利用してキャンペーンを行うことで得られるメリットとは、以下が挙げられます。

  • 拡散力
  • 気軽で簡単に参加できるキャンペーンのため、たくさんの応募が期待できます。応募することでキャンペーンツイートが拡散されるため、多くのユーザーに自社のサービスや商品を宣伝できます。

  • 短時間でのフォロワーの獲得
  • 拡散性が高いキャンペーン手法のため、多くのユーザーにリーチし、新規フォロワーの獲得も期待できます。サービスや商品を気に入ってくれたユーザーは継続してフォローをしてくれます。

  • 広告費の削減
  • 拡散力というTwitterの特性を活かして宣伝を行えるため、雑誌や新聞といった一般的な媒体に費やす広告費にく比べて、費用を抑えた宣伝活動が可能です。

このように、その他の媒体とは異なる長所があります。「Twitter」の特性をうまく利用してキャンペーンを企画しましょう。

誰に何を提供したいのか

ではTwitterでキャンペーンを行うことで得られるメリットを活かして、「誰に何を提供したい」のでしょうか。いかなるキャンペーン手法を行う場合でも、ターゲットと提供したい物やことを明確にし、それを達成するためにどの手法を採用するのかを考えていくことがとても重要です。

たとえば、「新たに立ち上げたボディケアブランドを20代の女性に目掛けて宣伝したい」「高級旅館の特別パッケージプランを50代のサラリーマンに目掛けて宣伝したい」など、誰に何を提供したいかは企業によって様々です。「ユーザーは何を求めて・どのタイミングでTwitterを開くのか」「どのようなツイートに目を惹かれるのか」「どんなツイートをシェアしたいと思うのか」などを想定し、ターゲットに刺さるキャンペーン企画を考案することが、様々な目的があったとしても共通して言える重要なポイントです。

質を重視して当選商品を決める

2つ目のフローは当選商品の選定です。Twitter懸賞では、当たるかもしれないという期待感を抱かせるために比較的多くの当選者数を設定することも大切ですが、「質を重視して当選商品を決める」ことがとても重要です。「質」というのはただ高額な物という意味ではありません。ここでいう「質」は、キャンペーンの企画内容にマッチしているか、設定したターゲットが魅力を感じるかということが大切です。

「新たに立ち上げたボディケアブランドを20代の女性に目掛けて宣伝したい」場合の当選商品が、高級和牛1万円分だった場合、訴求したいブランドイメージと狙っているターゲットとはあまりにかけ離れています。それならば、安価であってもボディーソープのサンプルをもらえた方がターゲットは喜ぶでしょう。

キャンペーンの概要と具体的な目標数値を設定する

3つ目のフローは、「キャンペーンの概要と具体的な目標数値を設定する」ことです。キャンペーンの概要を決める際は、期間、参加方法、当選者数などを明確に設定しましょう。これについても、キャンペーンの目的に対してどの座組みが適しているのかを的確に判断する必要があります。
たとえば、「新たに立ち上げたボディケアブランドを20代の女性に目掛けて宣伝したい」場合は以下ような概要の設定が考えられます。

  • 期間:ブランドローンチから1週間
  • 参加方法:どのボディーソープの香りが好きかの投票形式にし、フォロー+ハッシュタグでどの香りかを選択してツイートすることで応募が完了
  • 当選者数:多くの人に製品のよさを知ってもらうため、100名に設定

具体的な目標数値とは、「新規フォロー数・インプレッション数(RT数やそのキャンペーンに関連したツイート数)・売り上げ(キャンペーン経由の購買数)など」の指標を指します。キャンペーン目的に沿った上で、最も適した数値を設定しましょう。ただキャンペーンを行うだけでは、そのキャンペーンが成功だったのか、失敗だったのかを判断する基準がなく、結果を次回のキャンペーンに反映できません。

抽選方法を決める

4つ目のフローは、「抽選方法を決める」ことです。ターゲットや目標数値が決まったら、実際のキャンペーン内容を詳細に詰めていきましょう。抽選方法は大きく「インスタントウィン(その場で当たる)」「後日当選」の2つのやり方があります。以下で詳しく解説していきますので、キャンペーンの目的や予算、人手の数にあわせて決定しましょう。

キャンペーンの抽選方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。

Twitter(ツイッター) キャンペーンの当選種類や規約とは。具体的な解説とおすすめツールまで。

インスタントウィン

「インスタントウィン」とは、その場で当たる抽選方法です。ユーザーは、「フォロー+RT」の応募条件を満たすだけで応募が完了し、応募した直後に当選結果を受け取れます。主催者側はユーザー個々に対して即座に結果を連絡する必要があるため、ツールを利用した自動返信が必須です。

たとえば、「公式アカウントをフォローして、キャンペーンツイートをRTすると、抽選で100円引きのチケットが当たります。」といった内容でキャンペーンへの参加を促すのが一般的です。この仕組みでキャンペーンは、参加者が気軽に参加できて当選結果すぐ分かる手法のため、多くのRTによる拡散効果を期待できます。

後日抽選

もう一つの抽選方法は、「後日抽選のキャンペーン」です。主催者自らがキャンペーンの目的に対して貢献してくれそうなユーザーを選んだうえで、当選者を決定できることがメリットです。

キャンペーンのフローとして、「インスタントウィン」と大きく異なるポイントは、キャンペーンの期間終了後に応募者の収集及び抽選をし、応募条件を満たしているかの確認後に当選者にDM等で通知することです。この部分の業務にかなりの工数が取られるため、綿密なスケジュール作成と人手の確保が必須です。

キャンペーンを投稿する

5つ目のフローは「キャンペーンツイートの投稿」です。投稿文は、「応募方法をいかに明快に伝えるか・いかにユーザーの目に留まるか」を最重要視して作成することが大切です。投稿文は、キャンペーンのタイトル・応募方法・プレゼント内容やなどの必要最低限の情報のみを記載し、キャンペーンの詳細や応募要項などは別で作成したWebサイトのリンクから遷移すると良いでしょう。さらに、絵文字や画像の活用して特別感や華やかさを演出した投稿を作成しましょう。

また、キャンペーン開催中はプロフィール画面にフォロワー以外のユーザーが多く訪れるため、通常投稿と固定ツイートにも配慮が必要です。アカウントの情報がしっかり伝わるプロフィールになっているのかを今一度確認しましょう。また、固定ツイートには、アピールしたい投稿や過去のインプレッションが高かった投稿を設定することをおすすめします。

当選者にDM・商品を発送する

最後のフローは、「当選者にDM・商品を発送する」ことです。抽選方法によってはDMではない通知方法もあります。たとえば「オートリプライキャンペーン」を実施する場合は、リプライ機能を利用して当選通知を行います。

また、景品によって発送業務を必要としない場合もあります。景品にプロモーションコードやギフトコード賞品などのデジタルギフトを設定した場合、オンライン上にてギフトの贈呈が可能です。このように、自社の環境やリソースにあわせて運用しやすい通知方法・発送方法を選択することも大切です。

Twitter(ツイッター)キャンペーンにはツールが便利

ここからは、キャンペーンの運用をサポートしてくれる便利ツールを紹介します。自動化できる部分はツールに任せ、運用者の負担を軽減しなが効果的なキャンペーンを行いましょう。

キャンペーンに役立つ便利ツールを特集した以下の記事も、あわせて参考にしてみてください。

Twitter(ツイッター)のキャンペーンにおすすめのツール7選。無料ツールも紹介。

SocialDog

socialdogトップ画面
1つ目に紹介するのは、Twitter専用マーケティングツールの「SocialDog」です。SocialDogは、キャンペーンの運用を以下の機能でサポートしてくれます。

  • RTしたアカウントの収集
  • 公式のTwitterでは、リツイートを最新の投稿100件までしか表示できませんが、SocialDogの管理画面では、RTした全てのユーザーを素早く抽出して一覧で確認できます。これにより、RTしたユーザーを簡単に把握できるため、当選者の選定作業がスピーディーに行えます。また、ツイート履歴画面にてツイート別にRT数が確認できるため、キャンペーンツイートに対する全体のRT数を簡単に把握できます。

  • 分析
  • フォロワー獲得分析は、フォロワー・フォロー解除などの推移をグラフで確認できたり、フォロワーのフォロー継続率 (新規フォロワーがフォローを継続している割合)を日別に確認できたりします。これにより、キャンペーンによるフォロワー数への影響を簡単に把握できます。
    フォロワー分析やツイート分析を活用すると、性別・年代・活動地域・いつフォローを開始したのかなど、フォロワーの属性を詳細に確認できます。分析結果を利用すれば、ユーザーに喜ばれる企画の考案が可能になります。

    ツイートの種類別にいいねやRTなどのエンゲージメントを確認できます。また、期間を指定して曜日別・時間別にエンゲージメント数を確認できるため、キャンペーンツイートのベストな投稿時間を見極めやすくなります。

  • 予約投稿
  • 事前にツイート予約をしておくだけで投稿を自動化できる機能です。曜日・時間を詳細に設定できるため、ツイート分析にて得られた最適投稿時間ぴったりに、自動でキャンペーンツイートを投稿してくれます。

さらに、複数人でのアカウント管理もできるため、キャンペーンに必要な作業をチームでシェアしながら効率的に行えます。キャンペーン時だけでなく、日々の運用もサポートをしてくれるため、年間を通してTwitterアカウントの運用を快適に行えるようになります。
SocialDogに登録する

ATELU

ATELUトップ画面
ATELUは、「Twitterインスタントウィン」「Twitterキャンペーン(即時抽選なし)」の2タイプのキャンペーンの実施を支援してくれるツールで、応募者の収集から当選通知までのフローを一括で管理してくれます。

ATELUには以下の主な特徴があります。

  • キャンペーンにかかる手間を低減
  • 手間のかかる応募者抽出・当選者選定・DMでの当選メッセージ配信までをすべてサポートしてくれます。

  • チャットでサポート
  • ツール上のチャットを利用でき、不明点や不具合についてを直接質問できる体勢をとっています。

  • 充実した抽選機能と当選連絡
  • 参加者の「過去の当選履歴を加味した抽選」「懸賞アカウントの除外」が可能です。当選連絡を指定時間に自動で配信でき、ギフトコードにも対応してくれます。

さらに、Instagramキャンペーンにも対応していて、複数のSNSでキャンペーンを行いたい場合に1つのツールでの運用が可能になります。
ATELU

echoes

echoesトップ画面

echoesは、「フォロー&リツイートキャンペーン」「ハッシュタグ投稿キャンペーン」「クーポン配布型キャンペーン」と大きく3つのインスタントウィンキャンペーンを安全に実施できるツールです。

echoesは以下の主な特徴があります。

  • 安全性の確保
  • 情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際基準の認証(ISMS)を取得し、個人情報を徹底して管理してくれるため、安心して利用できます。

  • APIプログラムと連携
  • Twitter社が提供する広告APIプログラムと連携でき、「広告用のツイートの予約機能」などの多数の新機能を利用できます。

  • 売上貢献度の可視化
  • キャンペーンの売上貢献度や店頭送客の数値を可視化できるサービスを利用でき、施策に対する結果を簡単に把握できます。

さらに、画像・動画のクリエイティブやキャンペーンサイト・LPの制作などもオプションで依頼できます。
echoes

Twitter(ツイッター)キャンペーンの注意点

仕組みやツールを知るだけでなく、Twitter(ツイッター)キャンペーンにおける注意点もしっかりと把握したうえでキャンペーンの仕組みを構築しましょう。

応募方法は簡単にする

応募方法はできるだけ簡単にしましょう。「フォロー&RTするだけで応募できる」「指定のハッシュタグを付けて投稿するだけで応募できる」など、気軽に参加できるような仕組みを考え、参加障壁をできる限り軽減しましょう。

一方で、「ツイートに貼ったURLからキャンペーン用のランディングページに誘導し、そこでようやく応募ができる」など、応募方法が複雑な場合、ユーザーは途中で参加を断念してしまうかもしれません。複雑で分かりにくい応募方法はできる限り避けましょう。

フォロワーの属性を理解して設計する

フォロワーの属性を理解して企画を設計しましょう。フォロワーにキャンペーンが刺さらなければ、フォローしていない人にアプローチはできません。フォロワーがキャンペーンをシェア(RTや指定のハッシュタグ付きのツイート)することで、拡散効果を得られることが、Twitterキャンペーンの特徴だからです。

たとえば、「SocialDog」などの分析機能を搭載したツールを利用して、現在のフォロワーの「性別・年代・活動地域・興味関心」」などの属性をしっかりと分析し、フォロワーにとって有益かつ情報を共有したくなるようなキャンペーンを企画しましょう。

Twitterガイドラインを遵守する

Twitterガイドラインは必ず遵守しましょう。キャンペーンの実施についてのガイドラインには、キャンペーンが原因で利用者がTwitterのルール違反することのないよう以下の項目が定められています。

  1. 複数アカウントを作成させない
  2. 複数のアカウントを作成し何度も応募したユーザーは、作成した全てのアカウントを凍結される可能性があります。「複数のアカウントを作成して参加したユーザーは当選資格を失うこと」を必ず明記しましょう。

  3. 繰り返し同じツイートをさせない
  4. まったく同じ・またはほとんど同じ内容での投稿は、Twitterルール違反になる恐れがあります。「1日に複数回応募した場合は無効になること」を明記し、同じツイートを何度も繰り返すように推奨する企画(一番多くリツイートした参加者に景品を提供など)はやめましょう。

  5. キャンペーンに関連する話題を盛り込むように推奨する
  6. 「キャンペーンに関連するハッシュタグをツイートに含めてもらうような仕組みなど、関連する話題を盛り込む」応募方法を設定しましょう。推奨したハッシュタグとツイート内容に全く関連性が無い場合、Twitterのルール違反の原因となる可能性があります。

さらに、キャンペーンを公平に行うための対策として、「すべての応募ユーザーを確認するために@ユーザー名の記載を周知」しましょう。当選者の選定にはすべての応募者を確認する必要があります。投稿に主催者の@ユーザー名が含まれていれば、「通知」タイムラインですべての応募を確認できますが、@ユーザー名がないと単純に検索しただけでは、一部のツイートが表示されないことがあります。検索モレがあった場合、公平な当選者の選定ができません。

主催者側は、上述のルールに加えて事前にTwitterルール検索のルールと留意点についての両方を必ず確認し、Twitter公式規約を遵守したキャンペーンを行いましょう。

Twitter(ツイッター)キャンペーンの成功事例

キャンペーンを企画する際に参考になるよう、いくつかの成功事例を紹介します。

  • ハーゲンダッツ

  • アカウントをフォローし、指定のハッシュタグをつけて誰と何個食べたいかを投稿すると、抽選で10名にハーゲンダッツのミニカップが好きなだけ当たるという企画です。「好きなだけ」という上限を設けない大胆な企画が面白く、様々な希望数での投稿により盛り上がりを見せました。リツイート数も3,337と大きく伸長したキャンペーンでした。

  • ドトールコーヒーdポイントスタートキャンペーン公式アカウント

  • 食べ物1年分を景品にしたキャンペーンの事例です。頻繁にドトールコーヒーを利用するサラリーマンやOLには喜ばれるプレゼント企画で、4,392リツートの結果を残しました。

    「dポイントが当たる」などの様々なキャンペーンを継続して打ち出しているアカウントですが、dポイントの付与よりも「食べ物1年分」の企画の方が参加者が多いようです。

  • アサヒビール ASAHIBEER

  • くじを引くと自動でフォローされる仕組みのキャンペーンです。「当たるまで応募できる」という何度もチャレンジできることが魅力の企画で、9378ものリツイートを獲得したキャンペーンでした。

綿密に計画をしてキャンペーンを実施しましょう

Twitter(ツイッター)におけるキャンペーンのやり方について、企画・景品の選定・抽選・投稿・発送までを順序立てて分かりやすく解説しました。キャンペーンの種類は、「フォローリツイートキャンペーン」、「ハッシュタグキャンペーン」、「写真投稿キャンペーン」など、様々な手法があります。キャンペーンの目的やターゲットに応じて最適な手法を選びましょう。重要なのは、どのようなキャンペーンを行うにしても、自身のアカウントのフォロワーを分析し、フォロワーがシェアしたくなるような魅力的なキャンペーンを実施することです。フォロワーに支持されない限りキャンペーンの成功は難いでしょう。

キャンペーンのやり方の他にも、実施する際の注意点・キャンペーンの運用をサポートしてくれる便利ツール・成功事例までを幅広く紹介しました。しっかりと理解し、綿密な計画の基にキャンペーンを実施しましょう。

無料でフォロワーを増やせるツールがあるって本当?

ダッシュボード

6万社が使うフォロワーを増やすためのTwitterツールがあることを知っていますか?

SocialDogというマーケティングにおいて重宝されているツールは、投稿予約やフォロワーを管理をできるだけでなく、分析や自動化機能もあるので、効率的にフォロワーを増やすことができます。

まずは無料で使って見ましょう。

関連記事

すべての記事を読む

事例紹介

おすすめ記事

すべての記事を読む
30万アカウント突破!

Twitterマーケティングに
欠かせないツール

時間が取れない人の運用から本気の運用までSocialDogは対応することができます。また、時間が取れない人でも、本気でも、結果を出すための機能、サポートがあります。

pc Twitterで無料ではじめる
pc
x