Twitterを運用するにあたって「何をすればフォロワーが増えるのか分からない」というのは悩みのタネではないでしょうか?そんなTwitter運用の課題を解決するサポートをしているのが「SocialDog」です。

株式会社ジョイントメディアは、「SocialDog」を使ってTwitterのファンを増やし続けています。今回は、デジタルコンテンツ制作部 部長の加藤さんに「『SocialDog』を活用してフォロワーを増加させるヒケツ」を伺いました。

キャラクターアカウントを運用するジョイントメディア

──加藤さんが所属してるデジタルコンテンツ制作部は、どのような仕事をしていますか?

ゲーム会社向けにイラスト制作サービスを提供しています。そして、SNS運用の知見を持っていることから、Twitterの運用代行やFacebookの広告運用もするようになりました。

Twitterに関しては、主にゲーム会社に向けて、イラストを使って運用代行できるのが強みです。

──加藤さんはどのような業務をされているのですか?

基本的には、事業部長としてイラスト制作サービスやSNS運用代行など事業部全体を管理しています。SNS運用サービスに関しては、最近まで立ち上げ期だったので、現場に出て担当者と一緒に実務も行っていました。

──「SocialDog」を使って、どのようなTwitterアカウントを運用しているのですか?

デジタルコンテンツ制作部全体で、数十個のアカウントを担当しています。自社キャラクター「いやしましゅまろ」や、ゲーム会社のゲームキャラクターなどです。

「SocialDog」を使い始めたのは、フォロワーの質を高められるツールだったから

──Twitter運用は、どのような目的で行っていますか?

発信力をつけてゲームの認知を広め、ファンを作っていくためです。また、Twitterでつながっているユーザーと交流することで、絆を深める目的もあります。

──「SocialDog」を使い始めたきっかけを教えてください。

運用するTwitterアカウントが増えてきたので、フォロワーの傾向を知って、フォロワーの質を高めたいと思っていたことがきっかけです。

フォロワーを増やすためだけであれば広告で解決できますが、質を高めることはできません。クライアントのアカウントでは、エンゲージメントが課題であることが多かったので、質が高いフォロワーを増やすことにこだわりたいと思っていました。

さまざまなツールと比較した結果、欲しい機能が網羅されているのがSocialDogでした。

まずは無料版を1週間ほど使い、「これはいける」と思ったので有料版にシフトしました。

──ありがとうございます。SocialDogを選ぶ決め手になった機能はありますか?

「フィルタ機能」「ツイート分析機能」です。

フィルタ機能では、ユーザーの条件を詳しく設定して絞り込んで検索しています。条件は「フォロワーが1000人以上」「ツイート数が300以上」「フォロー数が500人以上」などです。

このように検索をしてフォローしたり、フォロー解除したりすることで、BOTやアクティブでないユーザーを省き、息をしているユーザーのみフォローできます。

そして、ツイート分析機能で、ツイート別のいいね数とリツイート数をもとにして、ターゲットに刺さるような投稿内容を分析しています。

お客様に「ジョイントメディアに運用を依頼してよかった」と思ってもらうため、主にこのふたつの機能を使いながら、良質なフォロワーを集めています。フォロワーの質を高めて、運用代行サービス自体の質も向上していきたいです。

効率よくフォロワーを増やすなら、フォロバ率の高さに着目

──「SocialDog」を使っていただいて、どのような効果がありましたか?

同じ労力を使って、効率よくフォロワーを増やせるようになりました。複数のアカウントを運営する中で、人気があるものだとフォローバック率が40%を超えています。1週間で100人フォローしたら、40人にフォローバックしてもらえる状況です。

──効率よくフォロワーを増やすために、どのような戦略を取っているのですか?

「キーワードフォロー機能」を使って、効率的に運用しています。フォローバック率が40%を超えたのも、「キーワードフォロー機能」のおかげです。

──キーワードフォロー機能のおかげ、ですか?

はい、キーワードフォロー機能では、フォローバック率30%以上が達成されているキーワードを使って、アカウントのフォローを実施しています。そうすることで、フォローバックしてくれる可能性が高い人に重点的にアプローチできるようになりました。

導入する前は、フォローバック率を分析できなかったので、非常に非効率なことをしていると思っていました。

「SocialDog」を導入したあとは、こなす作業量は変わらないのに、フォロワーが増加しやすくなりました。また、「これくらいのフォローバックが来るだろう」と事前に予測できるのも、ありがたいと思っています。目標を立てやすくなって、着実に数字を達成していけるようになりました。

──目標に対して堅実に業務を進められているのですね。

そうですね。順調にフォロワー数を伸ばしていけるので、クライアント様から強く信頼をしていただけていると思っています。

──ほかにも実施している施策はありますか?

毎日Twitterで話しかけてくれるようなファンや、毎投稿いいねしてくれるようなファンを保護リストに入れています。保護リストに入れることで、CSVで吐き出せるようになるため、お客様に共有できます。

共有することでお客様も自社サービスのファンを把握しやすくなり、よりユーザーを意識しながらサービス開発に取り組めるようになります。

──運用体制はどのようにしていますか?

複数のアカウントを運用しているので、「SocialDog」の操作担当をひとり置いています。その担当者が、毎日フォローをしたりリムーブをしたりして、アカウントを育てています。

部署全体としては、イラストを書きながらTwitterの配信内容を考えて、と作業を兼任しながら行っていますよ。

「キャラクターを立てる」ことでファンとの信頼関係を構築

──最近はどのような会社のTwitterを運用しているのですか?

DMM GAMESさんからご依頼いただいていて、ゲームのキャラクターのアカウントを運用しています。

──Twitterはどのような目的で運用されていますか?

基本的には、ゲームのユーザーさんに楽しんでもらえるような運用をしています。

既存のユーザーさんとは、かなり積極的にコミュニケーションをとれいて、ゲームに対するエンゲージメントをより高めるような運用ができていると思います。

もちろん、新しいユーザーさんも増やしていきたいので、キャラクターを活かして、 既存ユーザーさん以外にも興味を持ってもらえるような取り組みもしています。

今は、2万フォロワー近くになって、新規のファンもどんどん増えています。

──DMM GAMESさんのTwitter運用は、どのように進めていますか?

DMM GAMESさんと打ち合わせをすることはありますが、情報配信やリプライなどの運用は任せてもらっています。「新しくイラストを書いてユーザーに訴求していきましょう!」というような新規施策の相談を、チャットでスピーディにコミュニケーションをとって実施することもあります。

──キャラクターのアカウントを運用する視点では、どのような戦略を立てていますか?

キャラクターの個性を生かすことですね。

かわいい系のキャラであれば、かわいらしい呟きを行って、親近感を持ってもらっています。Twitterの中でキャラクターの世界観を表現することで、支持してくれるファンを増やしています。

──人間ではなくキャラクターの方がいいですか?

はい。キャラクターのかわいらしさを生かしていくことで、「このキャラ好き」と愛着が湧き、効率的にファンを増やしていけます。

また、ファンの質が高くなるので、コメントやいいね数も格段に多いですよ。最終的には、批判コメントをするようなネガティブユーザーも減っていきます。キャラクターのアカウントは、メリットがたくさんあります。

──キャラクターだからこそ、親しみが生まれるということですね。ただ、企業的には「SNS=炎上しやすい」というイメージもありそうです。

そうですね。やはり「炎上したらどうしよう」と思う企業さんは多くいます。

炎上する大きな要因は、アカウントとユーザーのコミュニケーションが足りてないことです。キャラクターが自身のチャームポイントを生かして、ファンと対話をしていけば、おのずと信頼関係が生まれます。

Twitterは、誰とでも交流しやすいオープンなコミュニティです。ファンを増やしやすく、ユーザーとの絆を濃くしやすいため、マーケティングには欠かせない存在だと思いますね。

──最後に、今後の展望を教えてください。

「Twitter運用は重要だ」と考える企業が増えているので、今後はさらにいろんなお客様とお取引きをしていけたらと考えています。

「SocialDog」は複数あるアカウントを一括管理できるのが便利で、現在アカウントを10個ほど管理しています。今後も「SocialDog」と連携させるアカウント数を増やしていきたいです。


「効率よくフォロワーを増やしたい」「ファンとの絆を深めたい」。このように考えている方は、ジョイントメディアのTwitter運用術を参考にしてみてはいかがでしょうか?「SocialDog」は無料でお使いいただけるツールなので、興味がある方はぜひ使ってみてください。